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Friday, May 8, 2015

IHセッション:お料理の壁

久しぶりすぎて、ブログのアップの仕方がしばしわからなかった・・・

昨日、34歳になりまして、またちょいちょい書きたいかなーなんて思いますた。ゆる~くいきますので、ゆる~くお付き合いください♪



ちなみに、ご無沙汰な間にひきこもったり、セッションルームの引越ししたり、Vipassanaに行ったり、日本に3週間行ったり、ハワイに1週間行ったり、色々していたようなしていなかったような・・・

でも時が過ぎ行くスピードは圧倒的に速くなっていますよね?

IH仲間のごんちゃん曰く、以前の8倍!だそうですよ、奥さん。

おちおちしてられませんw


戻ってから、ハワイの夢ばっかみますw



今日は最近ゆきちゃんにしてもらったIHセッションについて。



結婚して6年になるんですが、比較的円満な夫婦関係の中で、これは未だになんかうまくいかない・・・とあたしが思ってるのが「お料理・食生活」なのです。

あたしの不満は、旦那が自覚がないピッキー(好き嫌いが激しい)であり、そのくせ自分で自分のご飯を用意できない、ということ(笑

でもまあ、結婚生活は役割分担です。みんな得意不得意あるし、彼はあたしが不得意なことやってくれるし、だからあたしも食事面くらい、と思って今までやってきたわけです。

2人とも朝食は食べないので、朝はなし。

ランチは彼は仕事場で。周りにいいレストランがないので、お弁当を持って行きます。前夜に適当に繕って持たせます。例によってピッキーなので、気に入るランチとそうでないランチがあり、毎回ご丁寧にフィードバックをくれますw

ディナーはあたしは軽めに済ませたいのだけど、彼はがっつり、しかも誰かと一緒じゃないと食べれない人。彼の分だけ作ってあげたり、外食も多いです。これもランチ同様、好きなものとそうでないものがはっきりわかれます。

そして、大抵、あたしが好きなものは嫌い。乳製品は身体が受け付けないし、クリーミーなものは嫌い、肉は基本焼きすぎってくらいカリカリがいいし、野菜はしなっとしてると嫌い。甘いもの嫌い、だけどダークチョコは好き。(とにかく細かいんっすw)

ピッキーなのはいいんです。ちゃんと身体がなにを欲してなにを欲していないのかがよくわかるんですから。羨ましいくらいです。



でも、だったら、自分で用意してくれ・・・・って思うわけですwあーたのその時々の好みを全て把握できるほど魔女ちゃいます、あたし。



愛情込めてご飯作っても「好きじゃない」と言われると、やっぱ傷つくんですわ。そすると、もう嫌になるわけですわ。お料理自体、もともとそんな好きじゃないのが、だんだん嫌になってくんだな。

ちなみに日本の一般家庭からみれば、どんだけ楽なの?って言われるかもしれませんが、そこんとこ、関係ない。うちはうち。



で、もしかしたらあたしがもっとお料理を根本的に楽しんで好きになったらこの辺のわだかまりも解消するのでは?と思ってセッションしてもらったのです。



IHセッションでは、はじめにお題(この場合は「料理への抵抗」)に関する情報を身体が求める限り引き出していきます。

あたしの場合、まず料理が「義務、役割、仕事」になっているということ。

そしてアファメーションブックからひかれた言葉はなぜか「人のために働くことへの恐怖」だったり「モチベーション」とかいう単語だったりで、ちょっと「?」だった。

明確に見えてくるのは、あたしにとって料理=働く=お金のためっていう図式。(なんせ収入安定してないので、旦那に養ってもらってる身w)

あたしがお料理しないと、旦那との力関係がおかしくなる感じがするんですね。料理することで必死でそれを保っていたというか・・・でもそもそものモチベーションが「罪悪感」なわけですよ。

なにもしないのは申し訳ないっていう罪悪感があるから、料理をする。

おいしいはずないよね、そんなエネルギーで作ったご飯。



一方、大好きな動物と過ごす時間っていうのは、この「○○だから△△する」っていう○○がそもそもない、と気づかされました。モチベーションがじぇんじぇん違ふ・・・ww



そして、目標設定をします。

ゆきちゃんはいいます。

「やめちゃえば?」(義務で料理することを)



あぅうぅうぅぅぅぅ・・・・・・(あたし、抵抗ありまくりw)



頭ではわかるんです。義務で料理し続けたら、永遠と負のスパイラルにはまり続けることが。はっきりと。

だから、断ち切らないと。

断ち切れるのは、自分しかいないんですよね。残念ながら。

誰かにやらされるんじゃない。

自分で選択しなくては意味がないんです。

めちゃくちゃ葛藤します。



てゆうか?やめるってどゆこと?

もうご飯作らないってこと!?!?!?

彼どうすんの?文句言われる?飢えちゃう?怒られる?(いらん心配ぞくぞくわいてきます)





葛藤しながらもたどり着いた目標は「わくわくする料理・食生活を送る」こと。ハフウー

料理全部やめるってことじゃないんす。わくわくして、ほんとーに作りたいときに作るだけ。

目標を肯定文で設定する、これも大事なIHのポイントです(^_-☆



頭ぐるぐるです。

そっかぁ、作りたいときだけ・・・・(ドキドキ

彼になんて言おう?(ドキドキ

でもちゃんと気持ち込めて楽しく料理できているところを想像すると、やっぱり、心はウキウキになる。

これでいいんだ、って思える。



大きな目標を立てたときにザワザワと出てくる心配事や「でも・・・」っていうのが、まさにこれから乗り越えればいいブロックなんですよね。ザワザワするから、やっぱやーめた、じゃなく、そっから突き進んでいく勇気!・・・・・こわいっすよー



こわくって、数日はヴィクティムってました(被害者)。超情緒不安定で感情のジェットコースター乗って、当り散らしてました・・・・www

セラピスベイ(エッセンス)つけて瞑想したら落ち着いた。突き進み方っていうのも、自分の選択だから。どうせだから、悲劇のヒロインより、「これでいいのだー!」のバカボンのパパ精神でいこう、と。(この一連のアップダウンと誕生日が重なっていたw)





さ、セッションがどうなったかというと・・・目標設定OKなので、今度はいよいよエネルギーの修正です。もっと潜在意識の奥深いところに本当の原因があるときにはプロトコルが選ばれます。

今回選ばれたのは「メディカルインプラント」

ゆきちゃんもあたしも「??」

ゆきちゃん「みよちゃん豊胸とかー?笑」(してねーずらww

そう、メディカルインプラントというプロトコルは、例えばペースメーカーとか本来身体の一部ではないものを導入した際に起こるトラウマやその原因となる感情などなど、私たちの身体が異物として抵抗するがために働いてしまう様々な防護システムを解消するプロトコル。

インプラントだけじゃなく、ワクチンや差し歯なんかもよくでてくるもの。

戦争なんかで手足を失った人がまだそこにその手足があるように感じる、という場合にも出てきたりするそう。



あたしは心当たりがない・・・・胸は本物だし、差し歯もないし、手術は親知らずをとったくらいだし・・・・やっぱワクチン?→身体「NO」

わからんので、ヒントとしてスキャンチャートなんかひいてもらってたら、「皮膚」っていうキーワード。そして「ああ!」っと思い出したのが、レーザー脱毛!!!

おおうーここで出てくるのか!と思いました。

というのも、以前、レーザー脱毛が身体に合っているのかどうか筋反射とってもらったときに、身体は確実にストレスと感じていたからなの。そりゃそうよねー。あんな強いレーザー皮膚にあてて毛根燃やすんだから、他に影響ないわけないよねーーーーー言いながら、またレーザー脱毛してましたが(笑



わくわくする料理・食生活を送ることを妨げているのがレーザーの影響・・・って普通に考えたら全然わっかりましぇん。IHだから成せる技w

そんなこんなで脳の統合をしたりで、エネルギー修正終了。



たかが料理というお題でしたが、根っこにある様々な感情がざっくざっく出てきて・・・・いやぁ、辛かったセッションでした。



それから数日ですが・・・

すんごくぎこちないですが、「やめちゃえば」をやってる・・・少しずつ。

毎回超ドキドキで葛藤なんです。

彼「夕ご飯どうするー?」

あたし「太極拳のクラスであたしいないよー」

彼「・・・・・」

あたし「・・・・・・」

あたし「うちにカップ焼きそばあるよ」

彼「あ、おっけー。僕それでいいよー」

あたし「・・・・・・」

あたし「自分で作れるよね?」

彼「・・・うん・・・あーでもバスケの試合(TV)がぁー」(言いながらも作ってた・・・)



べき子な自分が「やめちゃう」のってすんごい抵抗。

でもやんなきゃ変らない。

今日出逢った素敵なキーワード「覚悟と勇気」です^^