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Friday, December 30, 2016

手放すってどういうこと?

アセンションの2012年~2016年。
Let it goとか手放すとか流行語大賞とるんじゃないかっていうくらい、スピ界では叫ばれました(笑)

そんな2016年もあとわずか!
あなたは手放しましたか?

ていうか、手放すってなによ!って思ってる人もいるかもだし、間違った手放し方してる人もいるかも・・・と思ってちょっと書いてみます♪

[って昨日ここまで書いてたら、今日のセッションで出てきたプロトコルが「自己制限的な信念の解除」だったので、なんともタイムリー♪]

そもそも、なんで手放すん?ってとこから。

私たちは生まれてから環境と経験を通して様々な「信念」を身に着けていきます。

生き延びる術として、スポンジのように環境や体験からずずずぅーっと吸収していきます。

お母さんがいつも苦労して「お金がない」って連呼してたら、「お金はないもの」という信念になっていくし、いつも苦労して頑張って働いていたら「お金は苦労しないと手に入らない」となる。

クラスのかわいい子がモテモテだったら「人は外見で判断する」が常識になっていく。

個性だして目立ってみていじめられたら「みんなと一緒じゃないと叩かれる」とかね。

信念って、コンピューターのプログラミングみたいなもの。パソコン開いてスイッチオンにすれば勝手に作動するんだ。

インストールしたプログラミングは、アップデートするまで、ずっと同じように機能し続ける。

時代が移り変わっていくのと同じように、環境も体験もどんどん変わっていくのに、私たちは同じ信念を作動させ続ける。

お?ちょっとアップデート必要かも、って気づくまで。

気づくときは、そう、誤作動してるような、トラブルが起きたときだ。

なんか違うぞ。

今までうまくいってたのに、なんかうまくいかない。

でも多くの人はインストールも、作動も、無意識に行われていて「自動操縦状態」なもんだから、誤作動の原因がなかなかみつからない。

そんなわけで、平たく言うと色々な誤作動の原因が「不要な信念」なわけです。

今自分が望む生き方には沿っていないプログラミング。

なので、書き換えたり、手放したりしたほうがいいよね。

じゃあどうしましょ。ってことになります。


信念を書き換えたり、手放したりって、どういうことだろう?

上のリンクで、あたしの古い信念として「時間にルーズな人はダメ」っていうのがありました。

つまり、「時間にルーズな人間はダメ」って思っちゃダメなんだな!

って昔は解釈してました(笑)

「ルーズでもいいんだー」

ルーズがダメってジャッジしてしまっていた自分がダメ!

とまあ、ダメにさらにダメをつけて、ダメの無限ループにはまります(笑)

そして、時間にルーズな人への怒りは消えるどころか形を変え増長していき、一体なにを間違えたのか!と自分を責めていく・・・w

手放すどころか、悪化。

( ̄Д ̄;)


ここで、エネルギーに注目すると解りやすくなる気がしました。

「エネルギーを注いだものが育つ」法則です。

リンゴとメロンを植えて、早く花をつけて実をつけて欲しいなら、心こめてお水やって、ってエネルギーを注ぎます。

エネルギー注いだフルーツが、たわわに実りますな?

てことで、自分の周りにフルーツがたくさんあるのをイメージしてみてください。

目の前に、スイカとメロンとオレンジとリンゴ・・・・

例えばこのフルーツたちが一つずつ「信念」だったとします。

スイカは「私は愛されている」

メロンは「時間にルーズはダメ」

オレンジは「努力すると報われる」

リンゴは「私は仕事ができて、認められている」

エネルギーを注いだフルーツ(信念)があまぁーく育っていきます♪


例えば私は現時点で、どのフルーツも「自分に役立つもの」だと思ってるのでがっつりと腕に抱え込んでいるとします。

リンゴとはいえ、多少の重さはあるので、抱えるということでエネルギーが生じますね。

抱えているフルーツは甘くなっていきます。

でも、最近になってメロンはおなか壊すのでもういらないと決めたので「手放したい」と思ってゴミ箱へ捨てにいくことにします。

ここで、ゴミ箱まで行ってポイする、というエネルギーが生じます。

抱えることとポイすること、どちらもエネルギーが生じる・・・。

抱える方は「役立つ、良い」としていて、ポイするほうは「役立たない、ダメ」。

評価はまったく逆だけど、どっちもエネルギー量としては実は同じくらい。

エネルギーを注ぐという行為が、そのものを育てるんでしたね?

つまり、抱えるにしろ、ポイするにしろ、実は両方にエネルギーを注いでる・・・・


( ̄Д ̄;)


でもメロンは手放したいの!



ゴミ箱へ捨てにいく代わりにまったくエネルギー使わず「手放す」方法はなんでしょうか?



答えは


手をはなす


そう。

手放す。


なんのエネルギーも使いません。抱えていた手をパッと放すだけ。

誰もわざわざゴミ箱や自分から遠いところにポイしてこいなんて、言ってません^^

どっかにやってしまおう(=これはダメだ!)という行為自体がエネルギーを注ぐことになってしまって、メロンは育ってしまうんですね~~~

メロンはすぐそこに転がっていてもいいんです。

あなたがエネルギー注いでつかみにいかなければ、そこにあろうとなかろうと、いいんです。

先ほどのダメダメループは、いわば、捨て場所探しに悪戦苦闘しているようなもの(笑)

おっと、今日は生ゴミの日じゃなかったからメロン回収して、次まで待たなきゃ。とか、小さく刻んで肥料にしたほうがいいかな、とか。。。

さっさと手放したいものに、えっらいエネルギー注いでしまってるわけです。

ちなみに手放したメロンはもはやそこにあってもなくてもいいわけなので、時間にルーズなのは「良い」でも「ダメ」でもなくなるんですね。どっちでもいいんです。

時間にルーズな自分でもいいし、ルーズじゃない自分もOK。必死で抱えたり、ポイしたりしてない状態^^

これが「楽」


フルーツをつかむも手放すも「自由」


ちなみに、

必死でつかんでる状態っていうのは「執着」だったりします。スイカ持ってない自分は自分じゃない、とか。

(o ̄ー ̄o)


(究極は手放すかどうかも、どっちでもいいんだけどね・・・でも物事には順序とかプロセスってのがあるので。今日は手放す前提のお話。でした。)

Wednesday, December 28, 2016

細胞ちゃんのお話。

なんかね、潜在意識と顕在意識のお話ってよくあるじゃない。

私たちが意識的に考えたり思ったりしている顕在意識の部分って実はほんの5%未満くらいで、残りは潜在意識が~・・・ってやつ。

Integrated Healingはまさにその概念の上に成り立つヒーリングで、筋反射(バイオフィードバックシステム)を使って、その潜在意識の声を拾って不要な信念を掘り出して手放しましょう~って。

でも、この顕在意識と潜在意識の感覚って、実際、わかりますか?今ここにある自分の意識が実はほんとはとってもちっぽけな一部分でしかないって、感覚的にはどういうこと?ってよく考えるんだよね~

で、最近好きでよくやってる考え方があるので、ちょこっと紹介♪

それが細胞ちゃんのお話でし。

もし顕在意識の私たちがちっぽけで、宇宙とかハイヤーセルフとか大我とか、なんか色んな名前で呼ばれているでっかい部分ってなんなんだろう?って不思議に思っても、それって解り得るものなのかな?それがわかりたくって、でもわからないからみんな悩んでるんじゃん?

「あなたは潜在意識では実は拗ねているんですね~」なんてプラクティショナーに言われたってさ。顕在意識はそう思ってないんだから、わからんよね(笑)

で、あたしのイメージではこうなんです。

もし、私たちの体中の細胞ひとつひとつがイチ人格だったら!?

キッカケは大腸に住んでる数億のバクテリアさんだったんだけどね。腸内環境って大事っていうじゃない。

大腸っていう場所でコロニー作って住んでいるバクテリアさんたち。色んなタイプのバクテリアさんがいて、それぞれ違うお仕事してる。腸に運ばれてくる食べ物の質によって、死にゆくバクテリアさんたち、生き残るバクテリアさんたち。

自分の食生活を顧みたときに、あたしはこのバクテリアさんたちに食べ物を与えているんだっていう感覚を持つことで、意識が変わってきた。どのバクテリアさんたちにたくさん住んで欲しいのかなってね(笑)エネルギーを注いだものが生き残る、これもひとつの宇宙の法則ですね^^

同じように、自分の身体中の細胞ひとつひとつも擬人化してみた。

足の小指の細胞ちゃんは、果たして自分が足の小指だってことを知っているんだろうか?身体全体のことを知っているんだろうか?

もしも、小指の細胞ちゃんが産まれたときに、「心臓の細胞君はとっても重要でねーえらくてねー」って刷り込まれていたら、小指の細胞ちゃんは「わたしも心臓の細胞になるんだぞ♪」って夢を抱くのかな。

(これが私たちが持っている様々な信念。環境や経験によって生き延びるために刷り込まれてきて、これらの信念に基づいて私たちの行動や思考は自動操縦状態になってたりします。)

夢を追い続けて、疲れて、たどりつけない自分を責めたり、嫌ったりするのかな。

(「こうであるべき~」とか色んな枠を自分で無意識に作って、そこにはまらない自分に「ダメ」のレッテル貼ったりね・・・)

もしかしたら病気になって、がん細胞とかになっちゃったりするのかな。

もしそうなっても、小指の細胞ちゃんは、自分が本当は小指の細胞で、かけがえのない存在で、自分がいなかったら身体はとても不便で、ってこと知ってるのかな。

がん細胞みたいになって苦しくなってようやく自分をみつめはじめたときに、「うわぁーわたし真っ黒け!」ってもっと自分責めて、もっと自分嫌いになっちゃうかな。

(自分をみつはじめると、最初はえらい失望する・・・こんなハラ黒かったんか?こんなに嫌な奴だったんか?って。でもそれも環境や経験から身に着けてきた信念の延長にあるものだったりして、実は本当の自分じゃないことが多い。)

本当はがん細胞でもなくって、心臓の細胞でもなくって、「足の小指の細胞」っていう自分に気づくのにどれくらいかかるだろう?

(自分らしさとか、ありのままの自分とかってやつ。)

「あたし」がその小指の細胞ちゃんをじーっと見守っていると、なんとなく、ハイヤーセルフが今のあたしをどういう風にみつめているのかが、わかるような気がしたんだ。

あたしから見たら、細胞ちゃんが足の小指の細胞であることは明らかなんだけど、細胞ちゃんはあたしのことすら、たぶん知らない。

「声」は届かない。けど、大丈夫だよーってずっと見守ってる。だって、小指の細胞であることは最初から明らかなんだもの。細胞ちゃんには見えないんだけどね・・・

それにね、自分が何者かに気づこうが気づくまいが、それまでも、これからも、細胞ちゃんはずっと足の小指の細胞ちゃんだったんだよ。



Friday, November 11, 2016

IH in SD: 動物代理セッション公開デモ!

ハロウィンの日に公開デモセッションがありました☆

応募者からデモに最適!として選ばれたのがこちらのともこさんとCharmyくん♪

かわいい☆

飼い主のTomokoさんを代理にたててCharmyくんのセッションをします。

Charmyくんのセッションなのに、なぜかTomokoさんに涙が。
エネルギーは伝わるので、ご本人もなぜ泣いているのかわからない状態。
きっと、Charmyくんの涙なんでしょうね。

修正でタッピングが選ばれたので、TomokoさんだけではなくCharmyくんにも実際にタッピングしてもいいのでは?と聞いてもらったら体から許可がおりたので、私がそばでタッピングを・・・
タッピングって動物にもできるんですよ☆

最初は興奮していたCharmyくんもセッションがはじまってしばらくするとすっかり落ち着きました。

IHのセッションをしていると、エネルギーの変化を感じるのか動物たちは概してトローンとまどろみます^^

来てくれてありがとう♪

Thursday, November 10, 2016

IH in SD: ヒーリングファウンデーション

あぁ、実はもう最終日です。
10月26日にファウンデーションから始まったIH講習会!
長いようで、最終日になると、とっても寂しい~!

今回は合宿形式だったので、日々の生徒さんのサポートなどなどで、ホントに中身の濃い日々でした。

今日やっと座ってブログを書く時間がありそうなので、書けるだけ書いてみようと思います☆



これはチェックインした日♪このスペースで愛の講習ができることに、本当に感謝だし、わくわくでいっぱでした^^


マチルダがモジュール①を教える前日に、ファウンデーションを教えさせてもらいました☆


長い一日なので、だふちゃんも参加(笑)
みんなに愛ふりまいてました♡

モジュール①からの愛の時間をスムーズに、充実して過ごせるよう、しっかり基礎をたたきこみましたー!


Thursday, October 20, 2016

IH in LA 5日目:ヒップローテーション?

今日はIHボディの一日目!

私たちの肉体的な部分にアプローチした修正法をたくさん学んでいきます。目に見える変化、感じやすい変化が多いので、クライアントさんにも生徒さんにもわかりやすくて楽しいボディのクラス☆

そのうちのひとつヒップローテーションのデモをマチルダがやってくれました。

まずはこちらをご覧くだしゃい。


テーブルに横たわっている方の足にご注目ください。
ヒップの可動域をみているわけですが、左足が右足ほど内側に曲がらないのがわかります。


修正すること数十秒



このとおり!ピタっとマッサージテーブルに着くまでになってる!

外側も・・・


修正後は↓


右足が修正前よりぐぐっと外に柔らかく広がっています。

力を入れてないわよーとマチルダは指を使ってみせてくれています。




我らがさこさんもやってもらってました^^


「あら~全体的に硬いわね」とマチルダ。
左右の比較はわかりにくいですが・・・

修正後はこちら




さこさんもびっくり(笑)

外側は・・・


マチルダもなんか渋い顔してる(笑)

修正後




嬉しそう~

あたしが撮る角度変わってるのでちょっとわかりにくいかもだけど・・・

こんな修正がものの数秒でできてしまうIHです。

エネルギーワークをしていると、その人の主観的な感覚の変化がメインなことが多いので、こんな目に見える変化も、楽しいですね~☆

他にもクラニアル、TMJ(顎関節)、頚椎、蝶形骨の修正、右脳と左脳の統合などなど、普通にやったら何時間かかるの?というような修正もIHではホログラムの中でやるので、ものの数分でびっくりするような結果がでてしまいます。

このシンプルで速くて、かつふか~いヒーリングが、たまりません^^


Monday, October 17, 2016

満月のセッション

昨日IH4日目で、前半が終了。
何人かはここまででお別れで、お休みをはさんで火曜日からIH Bodyがはじまる。



+++++

おとといはとっても綺麗な満月だった。
そんな日にIH仲間のごんちゃんが来てくれて、みんながインナーチャイルドのプロトコルを実践してるときに、一緒にペアを組むことになった。(キネシで選ばれたw

ごんちゃんにはいつもいつも支えられていて、お母さんみたいな存在。エネルギー的にね。


いっつも悩んでるあたしを、うまーくガイドしてくれる、本当に頼りになる存在なのだ。

たぶん身近な人の中で一番サイキックな人。

朝の時点で、なんとなく今日はセッションをするんだろうなぁ、とちょっと思っていた。最近そのあたりの勘がよくなってきたわw

そしてごんちゃんとお互いにインナーチャイルドのセッション。

お題は・・・・

思い出せない・・・

IHではよくあることなのだけど、問題や悩みを「お題」としてセッションを始めるのですが、セッションが終わるころには問題を問題としなくなっていることが多くて、こんな風にあとから思い出して書こうと思ってももうすっかり忘れてしまっていることが(笑)(だからブログ書けないのよーー!(言い訳w))

あたしは密かにクライアントさんがそうやって「あーそういえばそんなことでセッションしてもらたっけ?」ってあとで忘れてくれていると内心「よっしゃ」とガッツポーズします(笑)

ま、お題は覚えてないのですが、セッション中に出てきたメッセージや目標はようく覚えています。

「愛をあげる」




こんなカードがでてね~

あぁ、たしかに、最近愛のあげ方がSelective(選択的)だったなぁ・・・と。

だって、やっぱり合わないなぁ、とか好きになれない人とかがいたときに、出し惜しみしてまう(笑)

インナーチャイルドのプロトコルの中で、小さい自分を抱きしめて慈しむところがあるんだけど、あたしの中で抱きしめられる自分もSelectiveだったことに気づかされた。

例えば2年生の頃の自分はぎゅうってできるのに、3年生の自分はかわいくなくって、全然ぎゅうってできなくて(笑)

あぁ、こんな風に現実って自分の内側を映し出すんだなぁ・・・と。

そして愛そのもののマチルダっていう素敵な見本様がいて、感謝。

アンマさんでしたっけ?全世界から彼女のハグをもらいに人が集まる・・・マチルダもおんなじだなぁーって思いました。彼女にハグされるだけで、彼女の愛に触れるだけで、みんなが涙して癒される。


こんな顔もする超お茶目な彼女です(この写真載せたのは秘密ねーww)

こんな素敵な満月の日に、愛をテーマにセッションができて、なんだか心があったかくなりました☆

満月ミラクル~♪

Sunday, October 16, 2016

IH in LA 3日目:代理セッションデモ!

今日はコンセプツの一日目!
ここから本格的にIHのコアとなるプロトコルを学んでいきます。

そんな盛りだくさんなコンセプツ一日目に、マチルダによる代理セッションの公開デモがありました^^

しかも動物のセッション。


クライアントはこちらのチャウチャウ・ゴールデンレトリバーミックスのシュニックくん。

受講者の一人のわんちゃんで、旦那様がシュニックを連れてクラスにやってきました。

ドア越しに見ただけで、彼がなにに苦しんでいるのかは一目瞭然。

歩くのがとっても辛そう。(動物看護師視点から)おそらくヒップに問題があって、右足・・・ということまでは見た目でわかります。

病院に行けばレントゲンをとったりして、骨格のどこに問題があるのか、どう治療したらいいのか、ということがわかるでしょう。

オーナーさんもあらゆる手は尽くしているようでした。

でも存在をWHOLEでみつめてヒーリングするのがIHなので、そういう表面的な症状はただの情報のひとつ。


オーナーさんがマッサージテーブルに横たわります。今回はわんちゃんが恐ろしくいい子で、写真のようにそばでじーっとしてくれていました^^

いやもう、本当にかわいいわんちゃん☆

もちろん代理セッションはクライアントさん(わんちゃん)がその場にいなくてもできます。

オーナーのアマンさんをシュニックくんの代理としてセットアップして、セッションを進めていきます。

お題は「足」

セッションを進めていくにあたって、言葉を話さないわんちゃんなので、スキャンチャートやアファーメーションブックを多用します。

その中に

「I release all locked up emotions in my inner child that are causing pain」

という文章が。インナーチャイルド、ということでわんちゃんの仔犬時代のコトをオーナーに訪ねてみると、レスキューだとのこと・・・・なるほど!

辛い過去がきっとあったんだろうな、と容易に想像ができました。

そして修正プロトコルは「青写真」

わたしたちはみなそれぞれのブループリントの状態で生まれてきます。生きていく中で様々な経験を通してもはや自分のためにならないようなプログラムを握りしめて生きていったりします。そして病気や悩みといった形でバランスをとろうとします。

このプロトコルは、そんな私たちの遺伝子情報を青写真の状態、まっさらな状態に戻すという、すごいプロトコルです^^

「足の問題」という癒したいお題の情報を全部集めたら、今度はそれを「本当はどうしたいのか」「どう在りたいのか」という方向へ軌道修正します。

そのためにシュニックくんが選んだ目標は
「To walk easily and walk up stairs smoothly」

もちろんオーナーさんと共にみつけた目標^^

ここから、シュニックくんは
「足が痛い」ではなく
「容易に歩く!階段をスムーズにのぼる!」に向かっていくわけです☆

そのエネルギーバランスを調整するのに選ばれたのは「Hip rotation」という修正方法。

おもしろいことに、オーナーさんも右のヒップを手術していた、ということが判明・・・

(ペットって本当にオーナーの問題を映し出すんですよね・・・ボソ)

調整前は可動域が狭かった右足が、調整後にはぐっと広がっていました!

なにがすごいって、こんな複雑そうな修正をほんの数秒でいとも簡単にこなしてしまう、ということ・・・

これがホログラムをセットアップしてやるIHのすごいところです^^

余計な知識や技術はゴミ箱にポイ、ですw
💛のスペースから、ただただクライアントの叡智に従う。
ただそれだけ。
「Healing is just LOVE」なのです。

修正に入ってから、見てるだけのあたしは涙がこみあげてたまりませんでした。
なんかもう、美しすぎて(笑)
言葉にするとどうも陳腐だけど、目撃すればわかってもらえると思う~~~^^

情報収集の過程で、急にシュニックくんが自分の前足をがじがじしだした。

そのあとに選ばれた文章がこちら。

「I release all genetic scarring that's stressing my ski nail and hair.」

それ聞いてうわぁ!って思いました。
ユニバースは本当に的確に、出してくるんです・・・・
オーナーさんも「最近かゆがって耳の毛が抜けてたんだ」と!

私たちの顕在意識が知るところなぞ、本当にちっぽけです。潜在意識に任せておけばはるかに大きな視点になれる。


ストレスローディングをしていると、シュニックくんが「くんくんくん」って泣くんです。わんちゃんが反応しているときと、オーナーさんの目の動きが同じタイミング・・・!

オーナーさんの身体を借りてはいても、ちゃんとわんちゃんのエネルギー体に働きかけているんだなぁ、って見せつけられました。


いくつかの修正のひとつが音叉。

マチルダは「犬はあまり音叉が好きじゃないのよね」って多少懸念しながら音を鳴らすと、シュニックくんは平気そう。

なんとオーナーさんがミュージシャンで、色んな音に慣れているとか!

ならば、と最後にシュニックくんにも直接音叉を近づけていました(写真)。

修正終わるとシュニックくんは突如立ち上がって、つるつる滑って歩きにくくてさっきまでは歩きたがっていなかったフローリングの床を歩いて、お外に用を足しに(笑)

肉体的な変化は少し時間がかかるだろうけど、今後どうなっていくのか、とーっても楽しみです^^

マチルダのセッションを見るのはこれが二回目ですが、やっぱり彼女の「愛」の力はすごいなぁ、と体感。

彼女は「今わたしがやったことをあなたたちもできるし、やるのよ!」と力いっぱい主張していました(笑)

個人的にIHプラクティショナーとしてのハードルは、やっぱり「どれだけ愛のスペースにいられるか」だったので、「誰にでも!」ってさらっと言われると「そんなことない~」って思ってしまうわけですよ~

エゴいっぱいで頭でっかちで、知識で自分を埋めていたころは、今のようなセッションはできていなかったしさw

でもそれも全て、プロセス。それさえ包み込んでくれる「愛」

Pure loveという刺激をたっぷりいただいて、多いに感動しまくったのでした^^

Friday, October 14, 2016

IH in LA 2日目

ついに2016年のIH講習会が始まり、2日がたちました。

今年前半に創始者の一人、Nic Oliver氏が病に倒れ、各国でのIH講習会は全てキャンセル。

創始者・講師のマチルダはいつもユニバースと対話してこういった講習会のキャンセルの最終決定をするそうなのですが、なぜか10月のロスとサンディエゴの講習会はキャンセルさせてもらえなかったそうです。

病に倒れてわずか3週間でニックが他界。その悲しみは想像を逸するものだったと思います・・・

結果的にロスでの講習会が彼女の復帰戦(?)になりました。

いつもロスのIHファミリーが大好きだ、と言っていたマチルダ。

数年前に彼女の最愛のお父様が亡くなったときも、ロスのIHファミリーと共にいました。

なので、今回の復帰第一弾のクラスがロスなのも、なんだか自然な気さえします。

クラスの数日前に会えて、案外いつも通りな彼女に、とてもホッとしました。魂の在り方を教えてる彼女ですから、たいして心配していたわけではないのだけど。

ニックとの楽しい思い出話を泣きながら笑いながらシェアしてくれて、生前会えなかったのを悔やみましたが、この世をまっとうした人だったんだなぁ、と心底思いました。

今日彼女が言った言葉があります。

Healing is really, just LOVE.

癒しとは、愛。それだけ、そして、それが全て。

本当にそうだなぁ、と常々思います。

痛みや悩みを体験して、そして癒しを体験できるのもこの地球での醍醐味。

その癒しをとってもシンプルに、深ーく体験できるIHをマチルダとともに残してくれたニックに、

ありがとう!!!!


2012年にロスでの講習会を受講してから、関わった講習会は7回・・・!(ニューヨークに受講しにいったこともあるw)その度にマチルダの、ユニバースの深い深い愛に触れて、感動してきた。

そして今回も^^

この講習会でめぐり逢えたみんなとの残りの時間を大切に大切に。

そして

愛の波紋を、世界中に!


Friday, September 30, 2016

~Surrogate~代理セッションって?

Integrated Healingでは「代理セッション」というものができます。今日はこの代理セッションとはなんたるか、について少し説明します☆

私のサービスメニューにもあるのですが、例えば、友人や知人のセッションを代わりに受けたり、愛犬愛猫といった動物のセッションを代わりに・・・

なんのこっちゃい!?ですよね(笑)

というのも、私たちの存在というのは、この三次元の世界では目に見える「肉体」があるのですが、実際は目に見えない部分のほうがメインで、いわゆる「魂」と呼ばれるものなんですね。私たちは実はとっても多次元♪

IHでは物質的な存在に限定されない「私」という「多次元で総合的な存在」のヒーリングセッションをするわけで、IHセッションにおいての肉体は「目に見えない部分の私」とを繋ぐツールなのです。

そもそも、肉体に現れる痛みや症状は目に見えない部分が原因であることがほとんどですしね^^

ということで、エネルギー体のヒーリングをするツールが「肉体」なので、だれかの「肉体」をお借りすることが出来てしまうわけです。

もちろん、ご本人の承諾は必要です。勝手にセッションするなんてことは絶対にありません。

意識のない状態の人や、動物は?意識の有無に関わらず筋反射でセッションの対象の許可を必ずとりますので、ご安心ください^^

そしてさらには、土地や家など、場所のヒーリングもこの「代理セッション」を通してできてしまいます^^

東北大震災のときにはたくさんのIHプラクティショナーが被災地のセッションをしました。お友達が新しくオープンするお店の浄化セッションもやったことがあります。去年はトルコのIH仲間に頼まれてトルコのセッションをしたり!


さて、10月にロサンゼルスとサンディエゴでIHの講習会があるのですが、今回はなんとこの代理セッションのデモを創始者のマチルダがして、その様子を見学できるのです!

しかも動物(ペット)の代理セッションを公募しております。マチルダのセッションなんてお金出しても受けられませんので、本当に貴重です☆

サンディエゴに関しては私有地でやりますので、ニュースレターを受けとった方だけが対象です^^

うちの愛犬・愛猫のセッションをしてほしい!という方、代理セッションを見学したい!という方、この機会をお見逃しなく☆

ロサンゼルスは10月16日。
申し込みは19月10日までにこちらから。

サンディエゴは10月31日。
申し込みは19月10日までにこちらから。


Friday, July 1, 2016

「自己制限的な信じ込み」~IHプロトコルシリーズ4~

IHプロトコル第4弾は、待っていました!別名「心の錬金術」

「自己制限的な信じ込みの解除」のプロトコルです!

いやはや、ほっとんどの問題ってここに辿り着くと思うんですよね・・・

不要な信念、ってやつです。



  • 私はまだまだ
  • 私なんて・・・
  • 目立つといじめられる
  • 過去の失敗は繰り返される
  • 自分の容姿・能力・知性などの卑下した評価
  • 私はツイテイナイ




などなど枚挙に暇がない・・・・w



生まれてから、着々と身に着けていくこれらの「信念」たち。

自分探し、とか言いますが、その真髄はこの自分を形作っている「信念」を知ることなんだと思います。

その信念にひとつずつ気づいて、そして手放していく・・・それが悟りへの道。

私たちの身体はわかりやすく、下記のような「症状」として示してくれます。




  • ネガティブさ
  • 落ち込み
  • 自己憐憫
  • 低い自己評価
  • 承認依存
  • 悲観主義




などなど

気づく方法は案外簡単です。正直、セッションでひとつひとつやってくのではキリがないと思うほど(笑)日常にドカンドカン出現しますよね?特にこの時代は・・・。

大抵の場合は「ネガティブな感情」として日常生活に出現するのではないでしょうか。

そんな私も昨日ありましたw




旦那の友人と夕食の予定がありました。旦那が帰宅してから、一緒に家を出る予定で、彼の帰りを待っていました。

前日から彼に「なるべく早く帰ってきてね」(信念・心の声:人を待たせちゃダメ、時間は大事)

ところがどっこい、仕事がいつもより長引く彼(前持って計画できなかったの!?)

帰りにガソリンを入れると連絡あり(同上)

やっと帰ってきたと思ったらトイレにこもること数十分・・・・(ゲストをお待たせするなんて、ホストとしてどうなの?自分より相手を大切に・・・)

とまあ、イライライライラ・・・・


これは日本人ならきっと多くの人がもっている「信念」ですよね^^;

しっかりと感情がわきあがって反応してましたので、夕食に向かう車内で考察しましたとも。

彼の行動はどれもしっかりと「自分」を大切にしているが故の選択。

あぁ、私は「自分を優先」するなんて、怖くてできなかったんだよなぁ、相手をハッピーにしておかないといけないって思ってた。

そうやって自分が持っていた「物差し」をみつめなおして、ニュートラルに調整してみたら、さっきまでのイライラや怒りはすーっとどこかへ消えました。



こんな感じで日常的に不要な信念を手放すことはみなさんやっていることだと思います^^

ただ稀に根っこが深すぎて自分じゃ気づけない信念があったりもしますので、そんなときにこのプロトコルが選ばれることがあります。




Tuesday, June 21, 2016

夏至の祈り

昔から「心配性」でした。

愛犬のこと、夫のこと、自分の将来のこと・・・

色んなことを「心配」して、負の結果を怖れて、いわゆる「石橋を叩いて」・・・・渡らないタイプでした(笑)


母もとっても心配性。


「心配」が「愛情」だとさえ思っていました。

自分の心を配って、その人のことを想うのが、愛だって。



でも、目に見えない世界を探求するようになって、エネルギーのことを前よりわかってきて、変わりました。

「心配」の根っこには「恐れ」があります。

恐怖に根付くエネルギーを発していると、引き寄せの法則ですから、同じものが引き寄せられる。


「相手を想って」心配するのが「いいこと」かのように思っていたけど、ぜんぜん違った。


その人の「真の力」を信用できないが故の「心配」

(ここでいう「力」は生命力とか、才能とか、魂の力っていう意味)

あぁ、この子はまたやっちゃう、また失敗しちゃう・・・・

って、勝手にイメージしてる。



これがすっごく相手に失礼なことなんだなぁーってずいぶん前に気づいて・・・・




今は相手の「内なる力」がキラキラ輝いている状態をイメージするようにしている。

そう、相手の力を奪うんじゃなくて、力が湧き出る、溢れ出すイメージ。



彼のエネルギーが、愛が満ち溢れて、彼らしさを存分に発揮している姿

彼女が大好きなことをしてわくわくしている姿





そして、自分も。

自分のダメなとこ、まだまだなところを指折り数えるのではなく、

自分のいいとこ、もう持っているものに焦点をあてる。


そうすると「感謝」がわきおこる。




愛の連鎖がつながっていく





私が心を配らなくても、みんなにはすっごい力がある。

みんなが自分の力に気づいて、発揮する時代。

「美」しい時「代」の「子」。(私の名前^^)




そんな時代に

今に

ここに

在ることに

多謝


Tuesday, June 14, 2016

イベント報告☆Manaki(心気)教室

6月11日(土)
吉井孝先生をお呼びしてサンディエゴ初!のManaki(心気)教室でした♪


初めて参加したのはLAでのManaki教室だったんですが、今回のサンディエゴでのお教室はスペシャルな3時間のクラスでした。

身体を動かして呼吸をすることからまずはしっかりと1時間準備体操。

2時間目は「今・ここ」にあることとはどういうことか、意識(気)をどこにおくのか、孝先生がわかりやすく誘導しながら体感することができました^^

きっと今までは「いや~これは気のせいだ~」と思っていたような、ほんのわずかな、ささいな感覚。

わずかでも、身体は確実に感じている。

ただ、いままではそこに意識を置いていなかった。重きを置いていなかった。

自分を知ること、内と繋がるって、そういったとっても微細なところに意識を向けていくことなんだと思います。

「自分の還る場所」がわかると、今度は人との「同調」とはどういうことなのか、体感していきます。


「同調」すると・・・あらら、身体が勝手に~~~

この感覚、体験してみないとわかりません☆

今回はアシスタントも兼ねていたので「こんなこともできます」と離れたところから動かされてしまいました~いやぁ~不思議体験w



そして最後の一時間はなんと簡単な施術の仕方まで教えてくれました!
おうち帰って、家族に、友人に、すぐ使えますね^^

すべては自分の中の「今・ここ」にある。



クラスが終わってからも、孝先生のお話がとっても興味深くてみんなで居座っちゃいました。
孝先生の気功との出逢い、ずっと埋めようとしていたナニカは外から埋まるものではない、と気づいた経験などなど。

高校生の頃から仲間と「気」で遊んでいたらしいです・・・・
アセンションの2012年までの10年間、仲間とひたすら世界の浄化をしていた、とか・・・

こんな高校生たちがいたのか、とびっくり(笑)



孝先生と一緒に過ごしてみて、たっくさんの刺激を受けました。

こんなに若いのに、「自分」を通り越して、こんなにも大きなところを、世界を、宇宙を見つめている。

そんな孝先生のお手伝いが出来て本当に良かったです^^

きっと、今年、もう一度サンディエゴに来てくださるはず!!!
今回参加できなかった方もぜひぜひお見逃しなく。

次回はセッションの枠なども検討中ですので、お楽しみに☆




Tuesday, June 7, 2016

「魂の統合」~IHプロトコルシリーズ3~

さて、IHのプロトコル「秘密の道具箱」の中身、第二段は「魂の統合」について書かせていただきます☆

第三弾でもう「魂の統合」か!と思いながらも(筋反射で決めているので)最近このプロトコルでとてもとても素敵なヒーリングを目の当たりにしたばかりでしたので、納得。

魂の統合とは?

英語では「Soul Integration」とか「Soul Retrieval」と呼ばれているもので、聞いたことがある方もいるんじゃないでしょうか。

私たちは生まれて育っていく中で色々な経験・体験をしていくわけですが、なかなかトラウマになるものや、正直キツイものがあったりもします。そんなときに、生き延びる術として、私たちの魂は自分の一部を切り離してしまうことがあるのだそうです。

例えば、肉体的虐待を受けているときに、その耐え難い現実をなんとか受け止め、生き抜くために、自分の一部にその傷を担わせて、置いていくんですね・・・

ちょっと、トカゲのしっぽみたいなイメージでしょうか?

そうやって魂が欠けてしまっている状態にある人が、ほとんどです。

その状態で例えばヒーリングを受けても、今ここに残っている魂にしか効果がないんですね。

すると、常に「何かが欠けている」感覚がいつまでもあり、全体が癒されることは到底無理ですので、セラピストからセラピストへと渡り歩く羽目になってしまうのです。


そんな魂のカケラたちを「全員集合!」と再び招き入れて統合する!それが「魂の統合」プロトコルなのです^^


すごいプロセスなわけですよ・・・

それもこれも、IHのホログラムだからこそ、潜在意識にマル投げだからこそ、できることで・・・・

大好きなプロトコルのひとつです^^



魂を統合する瞬間はそれはそれは素敵な感覚で・・・もちろんこれは人にもよるんですが、文章では上手く表現できません^^;

エネルギーが「視える」人によると、「虹色の流れ星がハートに落ちてくる」のだそう♪

どんなにヒーリングしても、どこか「完全」な感じがしない、なにか「欠けている」感じがするなら、ぜひIntegrated Healingをお試しください。


Tuesday, May 31, 2016

初☆MANAKI(心気)教室 in San Diego!

京都を中心にLAでも大活躍中の孝先生がついに、ついに!サンディエゴにやってきます!



瞑想や気功に興味のあるかた、自分をもっと知りたい、本当の豊かさや幸せを感じたい方、お待ちしております♪
私も数年前に友人の紹介でこのクラスを受けたのですが、とってもシンプルなのに奥が深い!若いのに仙人のように落ち着いている孝先生に毎回癒されます(笑)ぜひぜひ心気を体験しに、孝先生に会いに、来てくださいね。

(FBのイベントページはこちら。ご自由にシェアしてくださいね!)

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◆akatsukiのManakiとは...
《manakiとは、心と体の調和を目的とした、「本来の自分」に戻るための方法です。》

manakiは誰のものでもありません。
すべての人が自由に使える「自分」に戻るためのツールです。
シンプルに気を“感じる”ということを通して意識を今に置き、自分の内側にある変わらない安心や、体の繋がりを体感していきます。

言葉の由来となった『mana』とは『心』を意味し、世界中のあらゆる場所でとても神聖な言葉とされてきました。そして『ki』は気功の『ki』。
漢字表記は『心気』となり、『気が心にもたらす良い効果』という意味を持ちます。
私たちの普段の生活の中では、頭でいろいろと考えたり、過去や未来のことで悩んだり、“今に意識を置くこと”がとても少なくなっています。

「自分」という感覚の中にいると、周りの状況に流されず、安心の中で落ち着いて出来事と向き合うことができるようになります。

「自分」という安心する場所があることに気づくと、私たちはいつでもそこへ戻ることが出来ます。
そして、人生は安心で豊かなものへと変わっていきます。
http://akatsukikikou.com/
https://m.facebook.com/akatsukikikou/

manakiはすべての人が簡単に習得できる方法です。
仕事をしている方、OLの方、子育をする方、若い世代の方…
manakiは、国籍、職業、キャリア、生い立ち、言語すべてに関係なく、ただ“その感覚”を求めている人全員に体感していただけるものです。
そして一生役に立つスキルです。

シンプルに感じ、自分の源と繋がってみてください。
そこにあるのは揺るがない安心感、この命です。
一息一息、喜びを持って迎え入れるその一息こそが奇跡。

安心はいつでも自分の中にあります。

◆吉井 孝(よしい こう)
akatsuki代表。
1985年、京都府亀岡市に生まれる。
山に囲まれた自然の中で育ち、幼い頃から陶芸家の父に心の在り方や、自分を見つめることの大切さを聞かされながら育つ。
17歳の時、気功や瞑想との出逢いを通じ、平和(やすらぎ)や満足が一人一人の心の中にある事を知り、そのメッセージを伝えていきたいという思いで2002年に気功教室を開催。
京都を中心に関西、関東、九州各地、L.A.でmanaki教室やワークショップ、施術を行なっている。
現在は自然農法を用いた農業をはじめ、『気功』を軸に様々な方面に活動の幅を広げている。

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☆日時☆
6月11日(土)15~18時

☆場所☆
Zoom Fitness and Pilates Studio
8222 Vickers St, Ste B1
San Diego, California 92111

☆料金☆ $60(3時間)
激しく動くことはありませんが、楽な服装で、ヨガマットと、小さめの毛布、飲み水などお持ちください。

☆6月3日までにお申し込みいただくと$5オフになります☆

お申し込み・お問い合わせはMiyokoまで。
miyolistic@gmail.com

Monday, May 2, 2016

「インナーチャイルドの癒し」~IHプロトコルシリーズ2~

さて、IHのプロトコル「秘密の道具箱」の中身、第二段は「インナーチャイルドの癒し」について書かせていただきます☆

超絶美人さんな姪っ子です♪


インナーチャイルドとは?

他にも「聖なる子供」「真我」「内なる子供」などなど、呼び方はたくさんありますが、基本的には私たちの気持ちが宿っている感情的な自己の部分です。

私はシンプルに、「小さかった頃の自分」をイメージすると、一番ピンときます。

さあ、なぜこのインナーチャイルドが癒される必要があるのでしょうか。

小さい頃に経験したトラウマや、両親や社会から受け継いだ思考のパターン、信念などといったものは、実は大人になった今でもずぅーっと引きずっているんですね。

これはいわば、大人という「車」を3歳の子供に運転させているようなものなんです。

当然、あちこちでぶつかったり、事故にまきこまれちゃいます~。

自分のインナーチャイルドにはちゃんと後部座席に安全に守られた環境で乗せてあげて、大人の運転手がしっかりとケアしてあげることが必須です^^

あなたの人生の車は、誰が運転していますか?




子供はスポンジであることを選んで産まれてきます。

産声をあげた瞬間から、自分をとりまく世界の全てをそのまんま受け入れて、信じていくことを事前に選択してくるのです。

一番の保護者である両親の言動を全て「真似」して育っていくわけです。

例えば傷つけられても、大人のように思考でその出来事を理解することが出来ないので、傷をなかったことにしたり、隠したり、誤魔化したり・・・・色々な手段を使って生き抜こうとします。

小さい頃にいつも「お前が悪い」と言われて育った子は、大きくなってもなにかが起きると「自分が悪いんだ」と自分を責めるようにプログラミングされてしまいます。

親に見捨てられた経験のある子供は、大人になっても常に不安と恐れがつきまとって、安心して必要とされている、と思うことが困難でしょう。




こういった古いプログラミングを手放すために、この「インナーチャイルドの癒し」のプロトコルは選ばれることが多いです。

先日いらっしゃったクライアントさんも、「仕事など、自分のやるべきこと、進むべき道がよくわからなくて、迷ってばかりいる」ということでセッションをしたんですが、根本原因としてこのプロトコルがあがってきました。

探っていくと、幼少期に性的虐待を受けていたと・・・・

本来守ってくれるべき人が守ってくれずに、自分の価値が見出せず、自分の感覚がまったく信じられないと言います。

子供の頃の傷はもう癒えている、と頭では整理していても、心の部分はないがしろになっていたりします。





そんなときにこのプロトコルは出てきます^^

プロセスの中で、子供の頃自分が聞きたかった言葉がでてきたり、逆にインナーチャイルドから今の自分へのメッセージが出てきたりもします。

そして、子供の自分を苦しめていた人たちを「赦す」というプロセスも!

本当にパワフルで、美しくて、大好きなプロトコルです☆

「幸せな子供時代を手に入れるのに遅すぎることはない」-リチャード・バンドラー(NLP創立者)

Saturday, April 16, 2016

レポ☆世界初!日本語で学ぶヒーリングファウンデーション第一弾

今日は、初めて!!!

ヒーリングファウンデーションのクラスが日本語で開催されましたー♪

日本にいるIHプラクティショナーの石井恵子さんとIHオーガナイザーのIzumiちゃんと共に翻訳した完成ほやほやの教科書と


小さなお手伝い犬と共に(笑)


6人の皆様と、3台のマッサージテーブルで、マラケシュのスペースはいっぱいいっぱいでした(笑)

でも、本当にたっくさんの笑いあり、ハプニングあり、涙あり、感動あり!

朝会ったときよりもみんながスッキリした、ハッピーなお顔で帰っていかれて、なんとも、楽しく充実した一日でした。

筋反射テスト練習中


アラームポイントを身体にぺたぺた

☆受講者の声☆

「もっと自分はこうしたかったんだ!ということがわかって、少しずつ自分の気持ちを気にかけられるようになりそうです。」

「以前参加したミニワークショップよりも時間があってハンズオンで筋反射の感覚をつかむ練習が出来て良かった」

「自分を消耗させない方法を学んだ。ポジティヴChangeな行動に移せる様な気がします。」

「日本語で受けるとやっぱり以前聞き落としたこともよくわかって良かった」(再受講)

「自分の体や心に問題がないと思っていたことが実は違う部分と繋がっていてそこに目をむけてみることに気づかされました」

「自分の潜在意識のことが少し理解できて、お話や実践がたくさんできて、とても充実した日でした。」

「みよちゃんの人柄か、とてもスムーズに楽しく学べてよかった。自分のIntuitionを信じることも学び、実践できてよかった。」


今日来ていただいた皆様、本当に楽しい時間を、ありがとうございました^^

ヒーリングファウデーションはIHへ続くほんの第一歩です♪
IHを学ぶと、すでにシンプルなのに、もっともっとシンプルに、でももっと深いヒーリングが出来るようになります。

興味のあるかたは、ぜひIHのコースもご検討くださいね!



~こころのまんなかで~


Tuesday, April 12, 2016

わたしのおしごと

なんだか久しぶりになーんにもない日♪

愛犬とどこいこうかな~とまったりしながら、ぶつぶつとブログ更新。

ピットブルの子犬。
最近ね、本当に最近、ようやく自分のオシゴトがみえ始めてきたんだなぁ。

IH初めて4年・・・・やっと!?って感じですが(笑)

ずっとずっと応援してくれた人にも「やっと?」って言われましたが(笑)

やっとですわ。

でも、みえはじめた瞬間、全部が変わってしまった。

まぁ、プロセスだからね、今はみえはじめだけど、これからどんどん鮮明になっていくんだと思う。



あーすじぷしーがよく話しているアンパンマンの歌はあたしも昔からなぜかよく口ずさんでいた。キャッチーだよね?W

「なんのためにうまれて」

「なにをしていきるのか」

これがずーーーーーっと知りたかった。

たぶん、「完璧主義」が故に、人生において「間違える」ことと「非効率的」がとても嫌いでね・・・

生きるんなら、正しく生きたかった(笑)

お役目とか使命とかお仕事とか、生きる意味っていうものがあるのならば、さっさとそれを知って、それに沿って生きたかった。

その方が「楽」だと思ってた。

でもそれが今までわからないようになっていたのには、やっぱり意味があるんだろうなぁー。と今なら思う。

胸に手を当てて「パッションはなに?」「やりたいことは?」「わくわくすることは?」ってきいてみても、出てくるものは「子犬と遊ぶ」くらい(笑)

ハスキーの子犬♪

そうするとあたしのマインドが「それじゃ食ってけねー!」って「×」を出すんだぁ。

「えぇーじゃあヒーリング?」

そうすると、マインドが一生懸命考えてくれて、「うん、それは人の役に立つし、才能とか能力があればイケるんちゃう?」と言う。

ヒーリングを始めた当初は「なにかやること、できること」を探して始めたんだよね、実は。

そのとき働いていた場所から離れたくて、他にもっとやりたいことをみつけないと、そこから離れることが正当化できなかったからさ。

そりゃ、ヒーリングは楽しいし、奥が深いし、すごいけど、どっかで「むいてないかも」ってずーっとずーっと思っていたし、どこかの誰かさんみたいに「視えたり」しないし、霊感とかないと思ってるし、不思議体験とかないしーーー

自分のやっていることが、いつも誰かより秀でていて「特別」じゃないと、「資格」がないと思っていた。

「一番」になりたかったんだよねぇ。

マチルダによく言われた、一番じゃなきゃいけないなら、誰もなにもできなくなる。って。

ホントだよね・・・

そうやって自分をがんじがらめにしてた。

色んな本読んで、色んな人のブログ読んで、色んなヒントをたくさんいただいた。

そして、少しずつ、少しずつ、自分が潜在意識に埋め込んでいた「信念」とかを掘り出していった。

焦って、はやく答えがほしくって、ジタバタしながらも、宇宙は適切な時間をかけて・・・・



キッカケは家族でした。

母と妹と、叔母がアメリカに遊びにきたこと。

たぶん、一番あたしを、そのまんまのあたしを愛してくれている人たち。

たぶん、あたしがなにをやっても、許して、愛してくれる。

「自分にしかできないこと」が本当はどういう意味なのかを気づかせてくれた人たち。

「自分にしかできないこと」って、例えばもっと技術的なことだと思ってたんだよね。デッサンが上手すぎる、とか楽器が上手いとか、霊能力がある、とかさ。

でも全然違った。

「母が、あたしと一緒に過ごす時間」

とか

「妹があたしの行動から学ぶこと」

とか

「叔母があたしを想って元気になる」

とか、そういうことだったんだよね。

全然、あたしにしかできないぢゃん!って(笑)

ちょっと前にこのことに気づいてから、彼女たちと過ごす時間、そしてそれが派生して、「人と関わる時間」を大事にするようにした。

彼女たちが遊びにきたときも、もう、精一杯、めいっぱい、楽しんだ。みんながやりたいことが出来るようにプランして、嫌いな運転もいっぱいして、一緒に飲んで、笑って、北京語も出来るだけしゃべって(母と叔母は台湾人)・・・


詰め込みまくった短い1週間を終えて、彼女たちを空港に送ったあとにそれは訪れた。

帰りの車の中で、涙が止まらなかった。

なにかこう「心が開く」感覚がたしかにあった。

それはそれは素敵で、綺麗で、感動的な・・・

これを「覚醒」って呼ぼう、って思った。



前にも感じたことあるのよ?この感じはさ。初めてじゃない。でもね、以前の自分は「いやいや、なにこの感覚?」って頭で考えて、きっと、そのあと人に聞いてまわっていた(笑)そして、誰かに「あーそれは覚醒だよ」とか言ってもらわないと、信じない・・・・(笑)

おもしろいことに、家族がアメリカに来る前の週にIH仲間のみちこちゃんと交換セッションをしていて、そのときの目標が「ハートでハートの感覚を信じる」だったんだよね。

すべては見事にお膳立てされている。

あっぱれ、ゆにばーす。

親友でありメンターのごんちゃんに過去に何度も言われていた。

「みよこは使命感に燃えたらアウト。

たのしくないと。

楽しいのお柱たてるのがあなたのお仕事。

問題はエネルギーの向き先」

その意味が、ようくわかった。

頭での理解じゃなくて、心でわかった。

みちこちゃんとのセッションで頭の役割を教えてもらったんだよね。

頭(マインド)は心(ハート)で感じたことを「解釈」するのがお仕事。だから、ハートあってのマインド。決して逆ではない。

あたしはずっとこれが逆だた。

ハート置き去りで、マインドに主導権。

それじゃいかん、って頭でわかってたけどさw

ハートでわからんと、だったんだな。

後押しするように、そのあと心友ひろちゃんに薦められて読んだ「アミ、小さな宇宙人」で全くおんなじこと言ってたw

あーもう、また、ゆにばーす、あっぱれw



そんなかんじで、肝心のあたしの「オシゴト」ですが。まだ若干「あたため中」ですが。

愛の拡散

でもこれがわかったことで、セッションする動機も、行動の動機も、生きる動機も変わった。

もう、めいっぱい子犬と遊ぶもんね~

IHのセッションも「お仕事」じゃなくなった。そしたらセッションがどんどん良くなってってる。

太極拳も週に5時間とかやっちゃうw


愛がすべて。ハートが大事。って、そんなのもう知ってたわよーっていう人たち、そばにいてくれてありがとう。あなたがいたから、みせてくれたから、わかった。

まだわからんーっていう人たち、たぶん、そのためにあたしがいる。つかってくれw

そうやって循環してく。その大きな輪の一部。

Daphne、あるがまま生きる、の代表

なーんにもない日かと思っていたら、お義母さんの誕生日で、さらに甥っ子が今日産まれるみたいだ・・・・・!!!

なんてこったw




今日はこの辺で。


~こころのまんなかで~


Saturday, April 9, 2016

「恐怖症の解除」~IHプロトコルシリーズ1~

プロトコルってなんぞ!?ですよね。
IH(Integrated Healing)においての「秘密の道具箱」の中身です!

私たちの身体をに例えましょう。(マチルダがよく使う例えをお借りしています。)一本の流れる川。そこへ悩みや問題が生じるときというのは、いわば川に大木が倒れこんで流れをせきとめてしまっている状態とします。

通常のセッションではシンプルにこの「大木」を取り除く作業をするわけですね。(エネルギー的にね、全てはエネルギーですので。)

ところが、多くの場合は大木を取り除くだけでは済まないのです。なぜって、大木の下に土砂やら色んなものが堆積してしまっているんですね~。なので、外から「よく見える症状」である「大木」を取り除いても、「よく見えない潜在意識に潜む」問題の根っこの「土砂」を取り除く作業が必要なわけです。

ここで大活躍するのが「プロトコル」!です。

今回紹介する恐怖症解除や、インナーチャイルドの癒し、脳や魂の統合、自己破壊・サバイバルプログラムの解除などなど・・・!!!(リストをご覧になりたいかたはこちらへどうぞ。英語です。)

これらのプロトコルのおかげで、表面に見えている問題の根っこの根っこをちゃんと調整することができるのです。

これが、なによりもIHのすごいところだと思います。

もちろん、プロトコルを選ぶのはプラクティショナーである私・・・・

ではありません!w

私が知るところなぞ、超スーパーウルトラちっぽけです(笑)(残念w)

クライアントさんの潜在意識がバイオフィードバック(筋反射)を通して、どのプロトコルが必要なのかを教えてくれます^^

その方の魂の英知に導かれながらセッションが進んでいくわけです・・・・。

というわけで、ちょっと長かったですが、そんな素敵な「秘密のお道具箱」の中身であるプロトコルたちを、少しずつ紹介していきたいわけです。





さて。
(ちなみに今日どのプロトコルについて書くか、筋反射で決めましたw)

恐怖症をお持ちですか?

そもそも、恐怖症とは??
「特定のもの・状況に対して心理学的および生理学的に異常な拒絶反応を起こす症状で精神疾患の一種。」(Wikipedia一部参照)

だそうです。

高所恐怖症とか、閉所恐怖症とか、へび、蜂、などは聞いたことがありますね。

私は幸運なことに恐怖症と思えるものはないです。クモはちょっと嫌いだけど、恐怖症というほどではない。ヘビなんて大好きだし。(嫌いな人のためにボヤかしてみましたw)


初めてIHの講習会で恐怖症解除のプロトコルを知ったとき、恐怖症がある人たちって、それを克服しようと思うものなのかな?って思いました。

だって、なんかもっとこう、「どうしようもないもの」なイメージがありましたから。

怖いものは怖い!

てゆーか無理!

みたいなね。

クラスでマチルダ(IH創始者)は色々な恐怖症のお話をしてくれました。地下鉄が怖いので通勤に地下鉄を使えず、ものすごく遠回りをして毎日会社に通っている人。コイン恐怖症でおつりを受け取れない人。道路が怖くて道が渡れない人。

まったく、他人からすると「なんで!?」というような事例が多いですが、それこそが恐怖症の大変なところですよね。

理解されない・・・

これは生きにくい・・・。

そんな恐怖症が「治るもの」だということ!それだけでも世界が広がります。自由になれます。

そんなプロトコルの実例をいくつかブログ(過去記事)から紹介しますね。



興味がある方はぜひお知らせください。通常のセッションと違い準備が必要なので料金も変わってきますが、効果は保証付きです^^