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Sunday, August 24, 2014

新月とわくわくとカヤック犬

数時間後に新月です。

新月には心新たに目標を定めたり、お願いごとをしたりするようになっているここ数が月。

自分の感覚では願い事は50%くらい叶ってるかなぁ・・・

どれくらい叶うか、よりも目標を定めたり、お願いごとをしたりっていう自分と向き合う時間がすっごくいいなぁ、と思って続けてるんだと思う。

そしておもしろいことに新月に合わせて色々でてくるんだよねぇ。

今日も然り。



まずは、ブログですな。

6月後半にあーすじぷしーのワークショップに参加してからの自分の変化があまりに著しくってもうなにをどう書いていいのかわからんちんだったのです。(これはまたゆっくり書きたいと思ってます。)

でも今日になって急に、「書こう~」って思えたので、ゆるーくやっていこうと思います♪



あとひとつガツンと明日からやってみたいことがあるのですが、こちらはまた経過を見ながら報告していきまっすー。



***************

さ、近況というか、最近のわくわくトピック。

今日までビッグベアレイクという湖のあるお山に行っていました。お友達大勢とキャビンを借りての休暇、ですね。

ハイキングしたりカヤックしたり、みんなでわいわいわいわい騒いでゲームして、っていう・・・

基本的には内向的なので昔はこういうの苦手でした。まず気使いすぎて疲れるし、考えすぎてストレスw

でもそれももういつのことやら、っていうくらい今は自分ペースでいられるなぁ・・・たまに(もちっと気つかえや)って一人ツッコミするほどに・・・(笑

でも今はこれでいい。そう思える^^

キャビンのソファでくつろぐDaphne



今回なによりもわくわくしたのは、愛犬とのハイキングとカヤック。

ハイキングなんていつもしてるんだけど、岩山をえっこらよじり登っていくあたしに、ちっさいくせになにも恐れず信じて着いてくるDaph子が、なんかえっらいかわいかったのです。

もちろん彼女はミニサイズなのであたしが抱っこして岩から岩へ手を貸したりもするわけですが、ホント、堂々としたものなのです。

ひょいひょい岩から岩へ・・・




そしてカヤックも初だったのですが、Daph子も乗っけちゃいました♪

いやぁー全然落ち着いてしっかり乗ってました。

カヤック犬



なぁーんか妙に誇らしい気持ちになりましたw

いい思い出ができました☆

Sunday, August 3, 2014

虹な絵

この前パステルのクラスで描いた絵。

なーんか見るたびにIH仲間のごんちゃんを連想するのでごんちゃんに見せたら気に入ってくれたので、献上予定^^

ある人曰く、あたしは注文が入る前に絵を描くらしい・・・・たしかに今のとこ、出来上がってから「まさに!」っていう人と出逢ったりする・・・おもしろいw

なんとなしに描いた赤ちゃんの絵はお友達のDoulaさんのところへ♪



Thursday, July 31, 2014

イベント☆筋反射テストで本来の自分を知ろう!-初心者講座-


初心者でも筋反射テスト(キネシオロジー)が出来るようになるワークショップを開催いたします!

3時間みっちり、実践重視で明日から使える!筋反射のテクニックや心構えをお教えします。

筋反射テストで潜在意識へアクセスし、より本来の自分を知って・感じて、自分らしく生きてみませんか?





ワークショップの内容:

筋反射テスト(キネシオロジー)とは?
文字通り、筋肉の反射をみます。身体がストレスを感じているときの筋肉の反応などを見極めることにより、驚くほどたくさんのことがわかるようになります。
私たちの身体は全て知っています!魂の叡智、潜在意識へアクセス出来たら人生がどう変わっていくか?
実践第一!-実際に筋反射をとってみよう-
自分に合うもの、合わないものがわかる!~食べ物、サプリメント、パワーストーンなどなど、本当に自分に合っているのかな?と思うものを各自5つまで持参してください~
心のストレスも筋反射でわかる!?~ストレスの根本原因は意外だったり?心と身体の繋がりの不思議~
自分で自分をチェック!?~セルフキネシをお教えします!これ大事。~
**時間の都合上、みなさんの習得スピードによって多少内容に変更があることがあります**


ワークショップ終了後できるようになること:

ご家族やお友達、さらに自分の筋反射の取り方がわかるようになります
筋反射で身体に合うもの、合わないものが選べるようになります
アフターケアも検討中です!サポートグループ、練習会などで着実に筋反射を日常的に使えるようにしていきたいですよね^^


ワークショップの目的:

地球の次元が上昇するにあたって、今までの常識がものすごいスピードで変化していってるのを感じている方も多いのではないでしょうか?そんな変化が常の今の時代において、本来の自分とはいったい何者なのか、しっかりと把握していくことが大切になってくると感じます。そんな中で少しでも多くの人に「直観」を信じて自分らしく生きて行ってもらいたい、自分の経験を通してそう強く感じ(真逆にいましたからw)、このワークショップを開催するに至りました。人に助けてもらうことも大事ですが、最終的には「自分」です。悩んだときに「自分に還れる」ように、「私の魂・潜在意識はすっごいぞぉ!」と思い出していただけるようお手伝いできれば幸いです。

3時間という短い時間の中でなるべく一人一人に合わせてアドバイスが出来るよう努めていきますが、筋反射テストの習得には個人差がありますのでご了承ください。





日時:8月31日 日曜日 13:30~16:30

場所: サンディエゴ

蒼の泉 4411 Mercury St., Ste 215 San Diego, CA 92111

(Marukai Market隣のプラザ。Tajimaレストランのある建物中央にある赤い鉄扉より2階へあがって左へ)

料金:$33 (現金を当日お持ちください)

持ち物:お水、筋反射でチェックしたいもの5つまで

完全予約制。スペースに限りがございますので、お早目にお申込みください。

申し込み・問い合わせ先:miyolistic@gmail.com または 蒼の泉 858-869-1148

Wednesday, July 2, 2014

放射線プロトコル特別キャンペーン

Integrated Healingキャンペーン

<7月は放射線被ばく⋆細胞の環境を整えるプロトコル実施中>

潜在意識からの癒しを体験してみませんか?

蒼の泉にて7月限定の特別キャンペーンです。



Integrated Healing(略してIH)は新しいヒーリングです。

お客様自身の筋反射を用いて潜在意識の声を聴き、ホログラムの中で各種ヒーリングメニューを実行します。

7月はその中のひとつ、放射線被ばく(細胞の環境をクリアにする)プロトコルのキャンペーンを実施します。

1セッション1時間以内を予定しています。

(個人差があります。時間的余裕のある日のお申込みをお勧めいたします。)

夏至のHalo


人間はもともと自然放射線の影響を受けながら自らの遺伝子を調節・強化しつつ進化を遂げ地球上で生活しているわけですが、過去数々の原爆実験、チェルノブイリ原発の爆発、そして2011年3月に福島の原子力発電所が爆発して日本を始めとする世界の放射能環境は一変したといえるでしょう。

今もなお見えない恐怖や不安は世界中を駆け巡り、人や環境にどれほどの影響を及ぼしているか想像もつきません。

個人差こそあれ、大きな意味で「放射能被爆は私には何の影響もない」と言い切れる人は少なく、実際そう信じられている人は少ないのではないかと感じています。

放射線は通常視覚でとらえることはできません。見えないしにおわないから逃げることはできません。自分の身体(免疫力・治癒(排泄)力・精神力)だけが頼りです。

今回提供させていただく放射線プロトコルはすでに受けてしまった放射線の影響を(エネルギー的に)手放し、最小限に抑えるためのものです。

(費用)

7月キャンペーン中につき$55 (通常フルセッション$75:こちらも通常通り受け付けております)

(備考)

当日は楽な服装でお越しください。

セッションは当事者の確認が有り・筋反射でセッションOKが出た場合のみ、代理(遠隔)セッションも可能です。例えば遠方に居住されていて放射線被ばくの影響が気になるご家族・お友達をアメリカにいながらにしてヒーリングすることが出来ます。
熟考の上、放射能で苦しむ方々を救うことに尽力されている機関・組織に今回の収益の中の一部を寄付させていただきます。セッションを受けてくださった方にメールに後日報告させていただきます。
IH(Integrated Healing)は医療行為ではありません。
効果を保障するものはありません。
効果・感じ方には個人差があります。個人差があるゆえに是非皆様に体験していただきたく特別キャンペーンを実施しております。
(参照文章:ごん)

*キャンペーンはトーランスを拠点に活躍しているIH仲間が主体となって進行しています!同じ志のもと、サンディエゴにいるMiyokoも協力させていただく運びです。こちらでIH仲間がより詳細に説明してくれていますのでぜひ事前に目を通すことをお勧めいたします。

お問い合わせ・お申込みは下記メールまで、お電話でのお話が希望の方は蒼の泉にお問い合わせくださいませ。



miyolistic@gmail.com

Thursday, June 19, 2014

筋反射で美容院を選んでみた

「いやぁ、筋反射って便利~!」なお話をひとつ。

おいらの髪の毛ときたら、とんでもないやつなんです。

てんぱ。いたみやすい。ひろがる。カラーは痛むので黒髪(さらに重くみえるw)。。。そしてあたしがめんどくさがりや。寝起きはメデューサです。


大泉洋とか稲垣五郎の気持ちが痛いほどよくわかる(笑)

おかげで、美容院選びはいっつも慎重。いとも簡単に「なんじゃこりゃあ!!!」な頭になることができるんです(笑)

最近はシールビーチにあるお気に入りの美容室でずっと切ってもらってました。日本人美容師さんお二人で経営されてる、隠れ家的でホントに雰囲気がよくってかわいくって女子にはたまらないお店です♪

とくに、シャンプーの後にホットタオルを首のうしろにあててくれるのがもう~至福!

わがままなおいらの髪の毛にもじっくり向き合ってくれる美容師さんでした。



最近は節約のために髪を伸ばしていたのですが、ショートヘア好きの旦那がお金だしてでも切って欲しいというので(あたしもショートは好きだし)思い切って1年ぶりくらいにショートヘアにすることに・・・。

相当悩んだのだけど、とりあえず予約だけでも、と行き着けの美容院に電話すると担当の美容師さんはいつのまにか産休!(そんなご無沙汰だたとは・・・w妊娠してるのも気づかなかったのか、あたしは・・・!?)



困った。



他の美容師を探すのが面倒なので、一ヶ月ほど待ってみたが、まだ戻ってなかった。

戻ってきてもベイビーとの時間大切だろうしなぁ、それに、なんせ遠い。LAにいくときについでにカット、っていうのが今までのパターンだったけど、これはもしかしたら近場で探したほうがいいのかしら?とちょっとアンテナを張り始めた。

人に聴いてみたり、ネットで検索したり・・・・でも選択肢ありすぎて全然決められない・・・・



さて、そんな経緯で、筋反射で美容院を選ぶことにしました。

どの美容院が合っているか・・・・



やっぱり日本人に切ってもらいたかったので、日本語で「サンディエゴ ヘアサロン」と検索・・・

筋反射で選ばれたのはそのリストの5つ目・・・開いてみると、ブログ記事だった。

「サンディエゴでこんなヘアサロン行ってー・・・」っていう体験談の記事。

いやいや・・・ちゃうがな。と思いながらもう少し他の記事なんかをみてみると、この人も美容師さん!最初の記事はだいぶ前のものだった。

色々読んでみると、なんだかおもしろそうな人でひかれた。

そしてその人が去年あたり独立して自分のお店を持ったとあって、そのお店がYelpに載っていた。

レビューは絶賛で☆5つ!!!!!

こりゃすごい。

この人なら、と即効メールを送りました(定休日だったので)。

そして普段滅多に電話に出ないあたしなのですが、この方からのお電話にはタイミングよく出ることが出来て、予約完了。

わくわくとともに、緊張。

このわがままな髪を切るときはいっつも失敗しやしないかと大緊張なのです。

その緊張もフォーカスチェンジなどなど最近ならったばかりのツールでその都度、修正しておいた。



そして今日いざ、行ってきました☆

ダウンタウンにあるお店で、イメージどおりの方で、いや、イメージよりだいぶいい声をしていらっしゃったw

日本の美容院の対応に慣れていたので、ローカルを相手にしているこのお店との違いはちょいちょいありましたが、まあ、許容範囲内。

シャンプーなども自然なものを使用しているのがポイント高かったです。

なにより、期待していたとおり、とってもお上手でした。

おいらのわがままいっぱいのクセ毛(いや、天然パーマw)と相談しながら切ってくれていましたw

どこにボリュームが欲しいとか、言い忘れていたのにわかってくれていて感動。



筋反射信じてよかったぁ☆な体験なのでした。



前の美容院(今はMinakoさんがお一人でやられていて、今でもよく通ってます♪)も大好きだったので、今度どっちに行こうかなんて、贅沢な悩みができちゃいました・・・(笑)



お勧めなので、美容院探しに困ってたらぜひお試しあれ^^



b:b meme hair salon



出来上がり写真は・・・・じかに見にきてくださいな(笑)






Saturday, May 24, 2014

怨念!?

久しぶりにIH仲間のごんちゃまとセッション交換してきました☆

最近は一日の中でものすごい勢いで色んなことがシフトするので、自分の中のお題も絶えず変わっていく・・・・

なので、いざマッサージテーブルに寝ても、「うぅむ。。。お題なんだろう?」っていう感じ。

スキャンチャートから選ばれたのはちょっと意味不明な文・・・はて、どうしたものか・・・

とまあ、行き詰っていたら、ごんちゃんが、なんだかオーラの色がくもり気味で、さらになにやらいらん霊がちょいちょいついてきちゃってたみたいで、もしかしたらこれが筋反射の反応鈍くしてるかも?ってことでクリアリングしてくれました。

まあ、別についてても差し支えないものだとは言ってました。

そして仕切りなおしてもっかいスキャンしてみると、あがってきたのは「人間関係」

ほう・・・

そしてうちの旦那と出る。

あっらぁーお題はセッ〇スかしら?女性性かしら?(笑

でも違う・・・

色々あげていったら、なぜだかあたしの口から「怨念?」という言葉がでてきた。

今おもうと、本当になんで「怨念」って言ったのか全然わからない・・・

そして筋肉は反応を示す。




OMG(Oh my god)。。。旦那?怨念?これ、今生の話じゃないね?過去生?・・・反応あり。

でもどうも旦那ではなく、ほかの人。

どうも旦那側の家族のだれかも関係する・・・・

色々からだに質問してから、ごんちゃんがあたしにきく

「だれか女の人で、表面はふつうにしてるけど、内心みよPと旦那を恨んでるような人いる?」

うぅむ。

そんな人はいないと信じたいが、とりあえず旦那側の家族羅列してみると、ある人で反応あり。

その人の名前を言ったら、突然ごんちゃんが「うわぁー」といってあたしの顔の右側に手をあてた。

あたしも頭のうしろがぞわぞわーっとする。

どうも、怨念を持たれていたみたいで、ごんちゃんはあたしの頭、顔がまっぷたつにかち割られて血まみれなのが見えてしまったという。

こうなるとどんな素性か聞きたくなるのが人ってもんですが(笑

身体はこれ以上は追及させてくれませんでした。

目をつむってイメージを待ってみたら、なにやら過去生であたしが彼女の大事なものを奪って、それで恨まれたのかなぁ、なんて思いましたが。



こんなセッションは初めてかもしれない。

おそらくこの怨念が、今生でこれから生きていくのにブロックになっていくから、修正しましょうーっていうことなんでしょうね。それに怨念を扱うのにごんちゃん以上に適切なプラクティショナーがいますでしょうか?(ぉ



出たプロトコルは「エナジェティックコード」・・・・と二人とも期待はしたものの、裏切られ(笑)

「記憶の部屋」でした。



おもしろいのが、目標設定。

IHのセッションでは古いネガティブなパターン(習慣)や信念体系を手放すにあたって、新しくポジティブなものを自分たちでつくります。

お題がお題なので、一体どうしましょ?と悩み、とりあえず目をつむってイメージしてみることにしました(最近これ好きです(笑)ありがとう、かずこちゃん☆)

そしたらなぜかプラトンの立体(正多面体)の一つである正三角体がほわーと浮かんできました。

この世に5つあるもっとも基本的な正多面体で、球体の中に収めたときにすべての角が球体の面に触れる構造をしています。もう一個なんか条件あったけど、興味ある人はTetrahedronとか、Platonic solidsとかで検索すると色々でてきます。

あたしは、怨念がなく、バランスのとれた関係性、でおそらくこれを連想したのだと思います。Sacred Geometryですね。

そして身体が選んだ目標は「正三角体の関係」

でも正三角体は面が4つ。角も4つ。セッションに出てくるのはあたしと旦那ともう一人・・・じゃあ3つちゃうのかい?と疑問はありましたが・・・のちにこの謎も解消します。


ハートチャクラに入り、エネルギーのバランス調整に入ります。

調整にはたっくさんメニューにあるものから選ばれるのですが・・・なぜかごんちゃんは

「Daph子(愛犬)イメージして、ほいで、Daph子ぎゅうっと抱きしめて」

・・・・・・

「ほい、修正おわり。」



・・・・笑



いやぁ、Daph子すごいねぇーパワフルだねぇー。4面体の最後の一面はDaph子だったらしい。

そんな感じで最後はサポートにすんごいクリスタル握らされ、心臓バクバクしながらセッション終了。



怨念だなんて、ちょっとあたしのセッションには出そうにないお題だなぁーなんて思ったので記しておきました。



あたしがやったセッションは「神聖なるもの」を感じさせてもらってしまいました。プライバシーの関係でここではシェアしませんが、すごかったです。魂を統合するってこんなことなんだ・・・・と。涙、涙、でした。IHすごすぎ。



はっふぅー。

Wednesday, May 14, 2014

おたんじょーび

うぅー書きたいことがたくさんありすぎて全然まとまらない・・・

しょうがないので誕生日について書きます(なんで


なぜか写真を縦にできにゃい・・・

旦那から頂いた本。著者のサイト

このブログ、めっちゃくちゃおもしろい・・・・犬好きで絵が好きでおもしろいもん好きなら絶対ツボだと思うw

いや、別に特別犬好きじゃない旦那もドハマリなので、ぜひ一度読んでみてください。

あたしのお気に入りはSimple Dog(表紙左のわんちゃん)のエピソード。

んもうぅーーーーたまらんです。





さ、まずは7日にまたひとつ年をとったあたくしです。

数秘では「1」でスタートの年、年齢もゾロメでめでたい!

ミラクルな人生を送りたいあたしに、さっそくいくつかミラクルなギフト頂きました☆

まずは誕生日前夜に急にお仕事の面接が決まったんです。

お仕事がしたかったわけじゃないんだけど、すごく会いたい人がいたんです。

サンディエゴにいるホリスティック獣医さん。

獣医でありながら、動物だけじゃなくその家族まで、本当の意味で「ホリスティック」にケアする人で、病院のサイトに掲げてる彼女の理念ってのがもうどんぴしゃで・・・2.3年前からずぅーっと会いたかった人なんです。

どうせなら一緒に働きたい、学びたい、と思って何度となく履歴書おくりつけてたんですが(笑

返事はきても、ものすごく忙しい人で、どうも話が前進しない。

でも、ただなんとなく、絶対いつか会える気はしていたので、焦りもなんもなかったんですが・・・・

それが誕生日に唐突に叶いました☆

結局求められているお仕事はあたしがしたいこととはマッチしなかったのですが、でもこれからまた違う形で一緒になにかやっていけるのではないかなぁーと心躍らせてます!



もひとつのミラクルは、日本にいる幼馴染で大好きなお友達からメッセージがきたこと。

朝目が覚めて携帯をチェックしたら彼女からのメッセージ。

一年以上音信不通だったんだよ・・・

メールをしてもエラーが出て戻ってきてしまう・・・着拒否!?って悲観的にもなったし・・・なぜか他のメアドも電話番号も持ってなくて・・・(悩

ホントにどうしようかと絶望してたもんだからすっごく嬉しかった。

嬉しくって返信したらまーたエラーでて戻ってきたし!

どないやねん!

そのメアドはドコモの携帯アド・・・そういえばうちの母もドコモの携帯アド使ってて、パソコンアドからのメッセージは受け付けなくしたーって言ってたのを思い出した。

どうしたものか・・・

結局、日本にいる妹の携帯からメッセージを送ってもらって、ようやく繋がった!!!!!!(笑

あーほっとした ε=( ̄。 ̄;)フゥ

今度は携帯番号もパソコンアドももらっときました(笑



余談ですが「ミラクル」というたびにトリックのミラクル三井が頭をよぎります・・・ププ





さあ、そして11日は愛犬Daphneの4歳のお誕生日でしたぁー!!!

実は9日から11日に義弟のお誕生日お祝いにラスベガスに行っていました。

最初は行きたくなかった。

だって11日はDaph子の誕生日だし、去年も義弟の卒業お祝いでベガス行ってDaph子の誕生日一緒に過ごせなかったんです。

でも家族全員行く・・・というプレッシャーもあって、ベガスに行かないわけにはいかない空気www

さて、どうしたものか・・・

罪悪感でいっぱいでした。

でも罪悪感で行動したら、そういう現実が創られることも、最近はよくわかってきていたので、じーっと感じました。

「愛犬の誕生日に一緒に祝ってあげないなんて、あたしはなんてひどい飼い主」

「もしいいドッグシッターさんがみつからなかったらどうしよう」

「お泊り先で寂しい思いしてすねちゃったらどうしよう」

色々あります。

そういう思い、感情、心配、不安を否定せずにそのまんま感じました。

そうしたら、ぬけていきました。

(てゆーか、そもそもDaph子は自分の誕生日なんて知らないしね・・・・罪悪感ってほんと、ひとりよがり・・・)

心配や不安がぬけたので、今度はフォーカス変えます。

「旅行中にDaph子がすっごい楽しんでハッピーに過ごせるように!」

ポジティブに目標を設定して、あとは直感に従って行動をはじめました。

そしてあるドッグシッターさんと知り合いました。

初めて会うときはやっぱり不安もあったし、緊張もした・・・・

これも感じきる・・・

そしたら、すっごく素敵な結果になりました。




すっごくおうちも近くって・・・彼女が飼っているネコちゃんとDaph子はお友達になれて・・・さらに彼女は獣看護師目指して勉強中だという!!

ミラクルぅ~♪(三井っ!)

ポジティブにフォーカスしたとおりに、旅から帰ってきたらDaph子は楽しそうにしてました。(みてください、このドヤ顔!)



ちなみに過去には「心配」をもとにDaph子を預けたことが何度もあって(違うドッグシッターさん)、そのときは帰ってくると、Daph子は落ち着きもなく、よく吠えて様子が変だった。

前回日本に帰国したときもトーランス在住のすっごく素敵なご夫婦にDaph子をみてもらって、本当に本当に感謝ばかり!

今回も前回も、旅行中は本当に安心して楽しむことができました。

感謝!

犬を飼う=出かけられない

とか、色々な心配はつきまとうけど、自分の意識のあり方次第でこんなにも変わってくるんだなぁーーーー



ちなみにポジティブな意識をするようになったら、こんなことも起こりました。

Honest KitchenっていうフリーズドライでHuman gradeのフードを作ってる会社があって、Daph子が大好きなフードでもあるんです。

おうちご飯をしばらくやってたんですが、どうもお野菜の消化が悪いことに気づきました。豆とかそのまんまう○ちにでてくる(笑)うちフードプロセッサーないし・・・

それにやっぱりめんどくさい!(ぉ

だって、旦那と自分のご飯もそんなまともに作るわけじゃないのに・・・・(笑

なので最近はHonest Kitchenのお野菜のみのフードと、お肉をミックスしてあげていました。

お肉LOVE!なDaph子ですから、毎回食事のときは大興奮。

こんなに喜んで食べるんなら、ねぇ?

あげてるあたしも嬉しい~☆

フリーズドライのお野菜はいい具合に細かくって、消化にもいいみたいだし。

でもこのHonest Kitchen、安くはないんですよ、やっぱりHuman gradeだし?

それが大セールしてるのを旦那がみつけてきました。

2lbのボックスが$3.99・・・・!?

やすっ!

このブランド、一番高いやつは10lbで$90くらいするんです・・・(笑

旦那がそのセールでなんと16lb調達!!!!

これ、Daph子は8ヶ月食ってけます(笑)(ついでにおやつとかもオーダーして、誕生日プレゼントにしちゃいましたw)

いやぁ、お得な買い物しました。



そんなわけで、なんだか脈絡ない記事になってしまったけど・・・

でもホント、ミラクルって、とまらなくっていいものなんだなぁーって思うんです。

最近のとどまることない、素敵な出会いや出来事を振り返ってみると、疑う余地がない。

あーすじぷしーのなほまほちゃんの新しいブログもおすすめ!



さ。サンディエゴは最近すっごい暑い!ので海行って潜ってきまーすq(≧∇≦*)(*≧∇≦)p

Sunday, May 4, 2014

イベント報告☆Wellness Fair

おかげさまで昨日のイベントは大盛況でした☆

来てくださった皆様、本当にありがとうございました。

数え切れないくらいの素敵なご縁に恵まれて、うるっとしてしまいそうに感謝ですっ!

なんかもう書きたいことがありすぎて全然まとまらない・・・(悩

ので、ちょこっとだけ撮れた写真でも載せときます。

蒼の泉の入り口にヒーラーさんの情報がずらり




お店の中にはブレスレットなどなど♪かわいいよー♪


お店の中



受付をしてくださったのりこさんの作品!大好評でした☆


IHはミニセッションを提供しました。予想外にたっくさんの人に受けていただくことができて、大感謝です。

通常のフルセッションが1時間~かかり、もっともっと深い癒しがあったりするので、たった15分のミニで大丈夫かなぁーなんて不安でしたが、さすがユニバース!さすが潜在意識!短時間でできるだけのことをがっつりやったんじゃないかと思います(笑)

一つ気づいたのは(これもまたシンクロですが)問題の根本原因に、「感情から目を背けている」とか「感情を否定している」方が多くいました。ジャッジなしに感じちゃいましょう^^感じることを妨げている潜在意識のプログラミングはIHでちょちょいととっぱらっちゃいましょう(笑

受けてくださった皆様、繰り返しますが、水分補給を十分にしてくださいね!

IHだけじゃなく松コースの方々は5つもセッションを受けてるので、どれだけ癒されてるんだろう、ってちょっと羨ましくもあり(笑

でもあの場のエネルギーだけでも、もうすごかったんじゃないのかなぁーと思います。



イベント後はせっかくなのでヒーラーのみなさんセッション交換なんかをしまくってました(笑

こんだけヒーラーいたらねぇ、やるしかないw

あたしもじゅんこさんにカードリーディングしてもらったり、きょうこさんのオーラソーマも☆

あー楽しかったぁ!!!

他のヒーラーさんともこれからどんどん交流していきたいものです!



イベントを開催してくださった蒼の泉のゆうなさんに改めて、大感謝です!

コンボイエリアのMarukaiの裏のプラザ、Tajimaがあるところにあります。

建物中央の赤い鉄扉から二階にあがって、フリーウェイ側にお店がありますよ☆

あたしもたまに出没します♪

遊びにいってみてくださいねー^^

Thursday, April 17, 2014

良いとか悪いとか

「Good」や「Bad」っていう言葉をしばし封印してみようかと思いつきました。

無意識に使っちゃったら$1貯金!(笑



今日はIH(Integrated Healing)仲間とセッション交換をしました。

彼女にしたセッションがとても興味深くて、ジャッジメントについてアイデアが浮かんだので、了承を得てシェアさせていただきます♪

セッションのお題は「発展・前進への抵抗」でした。

彼女は旅をしたり、文章を書いたり、絵を描いたり、Yogaをやったり、自分が好きなこと、魂が喜ぶことをよくわかっています。

でもどうも思うようにそれができなくて、行き詰っていました。

はて、いったいなにが原因で行き詰っちゃうのかな?とセッションを進めていくと、「不要な誓いの解除」というプロトコルが選ばれました。

私たちは人生の中で、色々な誓い(それを誓いと認識しないこともある)をたてることがあります。

それは誰か特定の人に対してだったり、自分に対して、はたまた神に対して誓うことも多々。

その誓いがのちのちに一種の信念体系として潜在意識に残り、人生を進めていくことの邪魔になることがあります。

たとえば、わかりやすい例は結婚。

離婚してさあこれから第二の人生を歩むぞ!と意識は前向きなのにどうもうまくいかない。そんなときに結婚式でたてた誓いが潜在意識にエネルギー的に残ってしまって前進を妨げる場合があるんですね。



筋反射で探っていくと、彼女の場合は神に対する誓いだという・・・・でも彼女は信仰はないし、思い当たらない・・・

ここ、だいっぶ時間かかりました・・・でも彼女の体はこの誓いを特定する必要があるというので、ねばります。

ヒントをもらうために、色々とスキャンチャートなんかを使って進めていきます・・・

「両親」「子供の頃」「ゴルフ」・・・よくわからんキーワードから色々と連想していき、最終的に「旅」というキーワードが出てきました。

旅が大好き。できることなら旅して生きていきたいのだそうです。

うん、楽しそうね。

それがどう「誓い」に関係してて、今の前進を妨げてるのか・・・・

そして行き着いたのが「旅をしていないと、わたしは人生を謳歌していない」という信念でした。

なんとまぁ!

ここまで時間かけて連想ゲームしながら辿りつかせるのには意味があったんですねぇ。

幼かった彼女にとって「旅しながら生きていく!」っていうのはとっても明るくポジティブで魂の声に沿った一種の誓いだったわけです。

なので、相反している「今そうでない自分」には大きなバッテンを与えてしまった・・・。

旅をしていない今の自分はダメだぁーなんでこうなんだぁー旅してる友人をFBでみると落ち込む・・・・といった具合に。

過去の誓いのために、今の自分を受け入れられないというわけ・・・。

そのことをちゃんと彼女の健在意識が気づく必要があったんだなぁー!すごいな、これ。



IHには毎回毎回、本当に潜在意識の巧みな導き方に感服!

そんな彼女のセッションの目標は「To be love」でした♪



引き寄せの法則でみてみましょう。

私たちは本来どんな状態であってもそれでいいんですよね。すべては経験であって、感情を感じて、魂の声に耳を傾けて進んでいけばいいだけ、なのに、いちいちそのときの状態を良し悪しで判断するから、迷子になってしまう・・・(耳が痛いw

「自分はダメだぁー」って思っている状態では引き寄せの法則だから、もっともっと「ダメな現実」を引き寄せていくだけ・・・行き詰るわけです。



そしてセッション後に二人でおしゃべりしてたら、天からの声が!(笑

ジャッジメントがこんなにも自分たちの前進を阻むのならば、いっそのこと「Good」と「Bad」って言葉を使うのをやめてみたらどうか?

私たちが育ってきた社会はこれの間逆です。すべてをジャッジする社会です。

小さい頃から「いい子」「悪い子」と分別され、成績の「良し」「悪し」、「いい学校」へ進学するのが偉くて「いい会社」に就職すれば将来安泰・・・・

良いも悪いもなく、ただ「自分」であるだけなのに、私たちは「自分」にどんな価値があるかに重きを置きます。

そして自然と他人にも、物にも・・・。

今日一日でいいから、ちょこっと意識的に自分の思考をみつめてみてください。

なにかを「感じた」ときに、その感情が「良い感情」なのか「悪い感情」なのか、ジャッジしている自分はいませんか?

あたしはようやります。

「あー昨日夜更かししちゃったからお弁当作るのめんどいなぁ」→「いかんいかん、妻としてやるべきことは果たさんと!」

といった具合にw(いつからお弁当作りが妻の仕事として義務づけられたんかぃって話ですよねw)

「めんどい」のは、「めんどい」のままでいいんです。「いかん」くないのです。

そうやって「めんどい」のままにしてあげとくと、なぜか「めんどい」はどっかへ行って「あーでも旦那さんにおいしいもの食べさせたいー」っていう愛情が動機になって、そしたらお弁当作りも楽しめるわけです。

そして「めんどい」ままなら、作らなきゃいいんですw 作らなかったからって自分が「妻として×」なのはただの思い込み、不要な信念。

「やらなくちゃー」で作った弁当には、きっと愛はない(笑

そのエネルギーを旦那さんが食らうわけですよwww



最近この感情をそのままに感じてあげる、っていうのを練習してます。

言葉は結構無意識に自然とでてきちゃうんですよね「Oh, that's a good idea!」とか「Sounds good!」とか・・・

これって無意識に「Good」か「Bad」かジャッジしてるってこと!?と思って、じゃあこの言葉たちに注意を払ってみよう、と思ったわけです。(この言葉たちは別に「悪い」わけじゃないからね?)

「Good!」って言いそうになったら、そこにジャッジメントがあるかどうか、再検討して気づけたらなぁ、と^^

ちなみに、「Good」や「Bad」という評価する言葉の代わりにそのときそのときの感情を言葉にしていくことにします。

「Oh, that sounds fun!」とか。 (まあ、厳密にいうとGoodも感情表現として使うこともあるんで、そこは各自で意識してw)



もうひとつこれを練習するにあたって大事なのが「今を生きること」。

あたしはこれが苦手で苦手で(笑

思考優先人間なので、今を生きることがどういうことか、最近までさーっぱりわからんかったw

でも今に全神経を集中させないと、今自分がなにを感じてるかもわかんないんだよね。

なに感じてるかもわかんなかったら、ジャッジしてるかどうかもわかるはずないわけで。



目下、今を生き、感情をそのままに感じること、練習中でっす~~~w

良かったらお試しあれ~♪



余談ですが、Daph子に言う「Good girl!」も辞めようと思う。

彼女の存在そのままを受け入れるのではなく「Good girl!」な彼女を称えてきたわけですよね・・・・Unconditional Loveとはほど遠いではないか!(笑

(ごんちゃんにこんな目標のセッションしてもらったことがあるような・・・ww)

そんな今までの自分も「間違っていた」→「悪い」とジャッジして責めない。ただそうだった、それだけのこと。

セッション中、足元で寝ていたDaphneがあたしのオマタの間から顔だしたっ!(笑)

Wednesday, April 9, 2014

絵がマニュアルの表紙に♪



ニューヨークでIHマスタークラスIIを受けてきました^^

その表紙がなんとマチルダに贈った絵!

その絵についてはこちら

うふふふ。嬉しいな♪

Monday, March 24, 2014

御いぬの御ごはん

We are what we eat.

それは人間だけじゃなく、動物にとっても同じこと。

家族同様に大切なわんちゃんねこちゃんの健康を気遣うと、やっぱり長く元気に心身ともに健康でいてほしい、そう思うと食べ物に注目するのは必然かと思います。でも、大切なことはもっと深いところにあるのかもなぁ、と思います。

今日はうちのお食事事情を紹介しながら気づきをシェアしたいと思います。お勧めの商品もいっぱいあるので参考になるといいな♪

Daphne。散歩中。耳がめくれてる・・・

 もうすぐ4歳になる愛犬Daphne(だふにー)の健康には人一倍気を使ってきました。犬が好きでよりよいケアを自分でしてあげたくて看護師になったようなものですから・・・(グルーミングの資格とトレーナーの資格も欲しいw)

飼い始めたころ、Raw foodダイエットをしていた私。それが動物にもベストだと聞いて、いっぱいリサーチをして高品質なRaw foodを与えていた時期がありました。

ところが、なぜかDaph子(愛称)はよく嘔吐するようになってしまいました。

ちょうどそんなころ別の問題でDaph子のIHのセッションをしてもらう機会がありました。セッションのお題は食事ではなかったのだけど、Daph子のハイヤーセルフはここぞとばかりに食事について主張してきました。「私の消化器官は丈夫です」・・・・どうやらRaw foodは体に合っていなくて、市販のカリカリでいいんだ、というのです・・・・

正直困惑しました。市販のフードがどう作られていて、なにが入っていて・・・・職業柄よく知っていたので、どうしてもそういうフードを与えたくなくってRaw foodを与えていたのだから・・・・

でも私たちの体はみんなそれぞれ違う。それもよくわかっていました。(おそらく大抵のわんちゃん、特にねこちゃんはRawがベストだろうと思う)

なのでハイヤーセルフの声を尊重して、Raw foodはやめました。(それでもDaph子は生肉が大好きなので、たまーに少量ずつあげてるけどwちなみにお気に入りはRaw AdvantageのRock Island。ここで紹介してるフードやトリーツはどれもサンディエゴのドッグトレーナーさんHiromiさんのお店Canine to Fiveで購入してます♪)

もちろん、いわゆる大手のスーパーで手に入るようなブランドのフードは決して与えません。(ぺディ●リーとかw)ナチュラルで高品質でホリスティック関係者に定評のあるものを筋反射で選ぶようにしていました。Wellness, Natural Balanceなどなど。うちではLotus(写真参照)が多いかな。

Lotus: 通常のフードと違って、Oven bakedでGrain freeなのが特徴♪Daph子はDuckがお気に入り。



おやつは彼女が好きなブロッコリー、ほうれん草、りんご、バナナ、えだまめ、ポップコーン(自家製)、ヨーグルト、カッテージチーズなどなど、生で消化OKなものは生で、どれもオーガニック。トレーニングにはフリーズドライのチキンやZiwi Peakのラムジャーキー(写真参照)など、最近はナチュラルな選択肢も多くて嬉しい。

きっとわんちゃんって、とくにDaph子みたいに食べ物のためならなんでもする子って、なに食べても幸せだからいいんだろうなぁ、基本。(人間もこれが一番の基本だね、感謝して幸せに食べる!)だからそれなりに消化器官が丈夫ならなんでもいいんだろうな。

そんなDaph子も、体が受け付けない食べ物が結構ある。レタス、ラディッシュの葉、ズッキーニ。それにあげても絶対食べないのはきゅうり。一般的に犬には毒だと言われる食品ではないのでなぜかはまったくもって謎。(ちなみに一般的には、ぶどう、レーズン、アボカド、にんにく、たまねぎ、チョコレート、カフェイン、ステビア(ガムに含まれていたり)などはわんちゃんに毒です・・・注意してくださいね♪)これらを食べると、たいていは翌日元気がなくって、血色が悪くなって隅っこでまあるくなって、そして嘔吐。すっごく粘着性の高い粘液を出し切るまで嘔吐。このときだけは大人しくレイキを受けてくれる・・・(笑)

そんなだから、本当はずっとおうちご飯を作ってあげたかったのだけど、なにを与えたら彼女にとって本当にいいのかがわからなくって、ずっとずっと躊躇していた。でもたぶん本当の理由は手間もかかるし、忙しいときや外泊のときは市販のフードがやっぱり便利、という面倒くさがりな私の性格が大きいな、と思う。お恥ずかしい話ですが、自分の食生活も満足に管理できないのに愛犬のができるはずない(笑)(だいぶ良くなってきてるけどね!)

そんなこんなでDaph子ももうすぐ4歳。ひとつ気になるのが歯石だ。小型犬にはよくあることだけど(よくある、で済ませてはいけないよねぇ)、歯垢がたまって、口臭がしてくる。はみがきも面倒くさがりな飼い主だから、なっかなか続かない・・・(最近は歯ピカでマッサージしてます♪口臭には効果絶大!超おすすめ!)

野生に生きる動物は歯石なんか問題にならないですよね。それはやっぱり生の食べ物を食べているからだ、とあるホリスティックの獣医さんは言います。たしかに生肉むしゃむしゃ食べて骨をがじがじしてたら、歯はキレイそう。経験ないですか?ハンバーガーとかプロセスフードをやたら食べた日はなんか歯に違和感があって歯をみがきたくて仕方なくなる・・・・(笑)

Ziwi Peak:ニュージーランド産のジャーキーのようなフード。写真撮ろうと持ち出したらDaph子が・・・(笑)こちらはフードとして足したり、トレーニングのトリーツとしても大活躍♪


私自身の変化にともなって、Daph子のご飯を作りたいという思い、そして思いと行動が素直に繋がるようになってきたおかげで、最近はおうちご飯です。Human grade(人間も食せる)のご飯です。(余談ですが、日本のペットフードは人間が試食して作っているっていうのをどこかで見たことがあります。アメリカのペットフード事情とはまた少し違うのかもしれないな、とは思いつつも、アメリカブランドが日本にたくさん進出してるのも事実なので参考程度に。アメリカはすべてが大量生産なので虫が混入してたり、規制が日本に比べて全然ゆるいのは、周知の事実かとは思います。人間用の食べ物さえ怪しいのだから、ペット用は言うまでもないですよね。)

今になって思うと、昔一生懸命Raw foodを与えようとしていた私は主に「愛情」から気遣っていたと思っていたのが実は「罪悪感」が多く含まれていたんだなぁ、と気づきました。小学校から飼っていた先代の愛犬コロにとって、私はたぶん史上最低な飼い主だったから、過去の罪を引きずり続けてきたように思う。あの頃の失敗を絶対繰り返すまい、と強迫観念をベースにDaph子に接していたところが、無意識にあったのだなぁと。動物ってそういうの全部エネルギーで感じて、わかっちゃうんだろうなぁ。そういう意味で、とっても大切な鏡です。

IHのおかげで不要なものをちょっとずつ、たまねぎの皮をむくように落としていって、だんだん素直に愛犬と過ごせるようになってきたと感じて、そんな今、ようやく純粋に愛情をこめてご飯を作ってあげたいと思える。それをうっまそーに食べてくれる。これ、幸せですな。

栄養のバランスはどうか、とか体が受け付けない食べ物はなにかとか・・・たぶん細かいことは愛情込めてつくることでカバーされる!(笑)農家さんが有機で丹精こめて作ったものを愛情込めて用意してあげる、いいエネルギーじゃないですか?

それになにより「完璧でなくていい」っていうのが私にとって一番大切・・・日本人に多いですよね?完璧主義のおかげでなにもできない人。完璧じゃなくっていいんです。試行錯誤していくなかで、その時その時が最高最善だから。その一瞬は二度とない。だから大事に。

大活躍のペンジュラム♪

そして最近みかりんのところで購入したペンジュラムも大活躍。どうも左脳すぎる私は自分で筋反射とるのが苦手なので、その点ペンジュラムは白黒はっきりしてくれて、わかりやすい。

ご飯作る前に食材ひとつひとつを「鶏肉はDaphneの体に合っている」と聴いていきます。最初に作ったご飯は本のレシピを参考にしてズッキーニを入れていた。案の定そのズッキーニがDaph子にはアウトだった。ほんのひとカケラ味見に与えたら、即効で嘔吐してたもの・・・・危うく大量に与えてしまうとこだった・・・・・嘔吐はやっぱ見ていても辛いからね・・・ペンジュラムのおかげで避けられます♪ズッキーニ入りの最初の試作は私のランチになりました(笑)

もちろん、普段同じフードばかりを食べているわんちゃんは消化器官もびっくりするので変化は少しずつね。Daph子は普段から意識的に違うものをあげているので、シフトはスムーズに済みました。私もそうだけど、なんでも食べすぎは体に毒だと思うので、他品目を少しずつ、というスタンスです。

つーか、人間だってそんな完璧な食事なんて絶対してないのにね・・・・チョコレート食べながら、我ながら笑えます。



今日のごはん。鶏肉、にんじん、さつまいも、スプラウト、カッテージチーズ、グリーンピース、えだまめ


あなたが飼っている動物になにをしてあげられるかで、あなたの愛情ははかれません。

たぶん一番してはいけないのは「こうあるべきなのに・・・!」と自分を責めて、罪悪感に苛まれて、純粋な愛情をもってわんちゃんねこちゃんと接することができなくなってしまうこと。(あー耳が痛いw)

どんな扱いを受けても、彼らはただ純粋にまっすぐな愛のまなざしを私たちに向け続けてくれます。(感謝)

私たちに出来ることは、本来の私たちに戻ること。長年かけてかぶり続けてきた余計な皮を自分のペースで、自分を愛しながら、むいていくことじゃないかな。そうすることで、私たちの思いや考えは素直に態度や行動に表れる。やりたいと思ったこと、楽しいこと、幸せなことが、すーっと自然に現実になる。動物たちはその波動を敏感に感じてる・・・。

Monday, December 16, 2013

魂の色

あーすじぷしーの双子姉妹まほちゃんなほちゃんがLAにやってきた!

前々からIH仲間のひろちゃんから、まほちゃんは音やエネルギーが色になってみえるんだよぉーーと聞いていて、興味津々だった。そして今回はトークイベントと双子セッションも提供しているということで、ほとんどなーんも考えずにサンディエゴからLA方面へ向かっていた。

とーっても天真爛漫でチャーミングで、とにかく自然体な二人。

神秘体験をしたまほちゃんがその話をしてくれて、それがすごく印象的。次元をあがってくと、私たちは全て思いのままにできる、粒子になっちゃうんだって。そう、つぶつぶ。

このつぶつぶが、以前IHセッションでの私の目標設定に含まれていたりしたから、親近感w

でもなんでも意のままのつぶつぶは、確かなものがほしくなるんだそうだ。たしかに、ある程度の秩序はあったほうが、案外安心できたりするよなぁ・・・とか思ったり。今この地球上での人生が、どれだけ素敵なものなのかを、実体験を持って話してくれて、なんだかすごく納得しちゃって・・・・感動した。ここを、今をエンジョイせなあかん。

まさに最近思っていたこと。

スピリチュアルなことやってると、どんどんどんどん天使やらサイキックやら霊能やら、この次元から離れたことに憧れちゃって、この次元の生活がおろそかになりがち(笑)

それじゃあ、本末転倒なのだな。隣の芝生は青いというけど、青かったからこっちに来たんだ、楽しまんと。



そしてセッションで描いてもらったあたしの魂の色。




これを描くときに、同時にまほちゃんが音を探してきてくれて、それを一緒に聴くんだけど、その曲がまた素敵でした。

あとできいてみると、たかぎまさかつさんの「Kaze Kogi」という曲だと判明。

その曲を探す過程でふと開いたページが(音に注意!大音量でBGMかかるので・・・)こちら

開いた途端「わぁーーーーーーーーーーーーつぶつぶ(点描)だぁーーーーーーーーーーーー!!」ってまたつぶつぶシンクロに感動。。。。

一個前のブログに載せた絵からもわかるように、好きなんです、点描画w

なんだか、シンクロいっぱいで、素敵なご縁に大感謝。とっても楽しい時間を過ごしました♪



そんなわけで彼女たち、すんごいです♪ぜひ会いにいってね♪

まほちゃんなほちゃん、ありがとう☆

Tuesday, December 3, 2013

獣看護師のお勉強と愛犬のセッション

今日はContinueing Educationの単位をとるためにセミナーに行ってました。

アメリカで獣医看護師の資格を取ると、二年ごとに更新が必要なのですが、最近規定が変わり、更新の条件として20時間の「お勉強」が足されました。セミナーやワークショップやオンライン授業など、該当する機関で勉強をするんです。

獣医業界も医療業界と同じ、日進月歩でどんどん古い常識は新しくなっていきます。獣看護師も常にそれを勉強しつづけていかないといけないのは、しごく自然で、当然だなーと思います。

うちの近所の大きな救急病院で月1で無料のセミナー(2時間)があるので、あたしはよくそこに顔を出します。だって無料なだけじゃなくって、晩御飯まで出るんだもの。お得すぎ(食い意地w)

今日の授業は一限目がHip Dysplasia(股関節形成不全)で二限目がWound Management(傷病管理)。たいていは学校で習ったことの復習だけど、今日の先生は実用的なビデオを見せてくれたり、なかなか有意義な授業だった。

でも講義を受けていて、常にあたしの頭にあるのは・・・・「その疾患の根っこにある原因は一体何?」っていうこと。IHプラクティショナーになってから、そう考えるのが自然になっている。骨を削ってえぐって金属を埋めこんで、薬で治癒環境を管理して・・・ってのが本当に唯一の治療方法なのかなぁ?って結構えぐいビデオ見ながら考える・・・。

現代医学は技術もすごく発達して、とても素晴らしいのだけど、やっぱり症状をみてそれを投薬や手術などで治す、っていうのが主流・・・。

Hip Dysplasiaの患畜さんにIHのセッションしたら、一体なにが出てくるんだろう?ってそんなことばっかり考えてた・・・ヒップだから前進することへの恐怖?でも遺伝的要素も多いからもしかしてDNAのプロトコルとか青写真とかでるのかなぁーーーー????ってもう好奇心でいっぱい(笑)

危うく先生に意見を伺いそうになって、必死でおさえました。あはは。

そういえば、今日はIH仲間と交換セッションをして、あたしの身体を代理に、愛犬Daphneのセッションもしてもらいました。

どうも彼女は愛情表現がしたいのに過去のトラウマによってそれがうまくできないらしく、それが変形してアグレッションになって出てるとか・・・・結果、犬嫌いでいつも犬を警戒して襲い掛かろうとするみたい。なんて偏屈な・・・・wwwそしてやっぱり感情とかが原因でホルモンバランスが崩れるみたい。

Hip Dysplasiaもホルモンの分泌が原因で起こることもあるって今日教わったし・・・・

うわぁ、もっと動物のIHやりたいっ!ってうずうずしちゃう一日でした。


人間だけじゃなく、動物にもどんどんホリスティックヒーリングが広まりますように。

多謝。

Tuesday, November 26, 2013

絵の奇跡

ご無沙汰しておりまする。生きてます。

ブログをしばらく勝手にお休みしていたのは、IHのセッションで宿題が出たから。

読書禁止、勉強禁止、つまり左脳を使うな!ってことなのでブログ読むのも書くのもダメ・・・・

その代わりに、とにかく絵を描いてエクササイズをしろ。トランス状態で絵を描け、という宿題(笑)

数か月前から、もっと右脳を鍛えて直観を磨こうなんて思って小さい頃から好きだった絵のクラスに通い始めました。週1で通うゆるーくて楽しいクラス。絵を描いてるといつもは止まらないマインドが休まって、瞑想のようになる。そういえば絵を描き始めてから瞑想さぼってる・・・w

そんな絵をもっともっと描けという。技術とか、上手く描こうとか「考え」ずに、ただただ描く。そういう宿題。

って、このブログ書いてるのみつかったらセッションしてくれたごんちゃまとひろちゃまにあとでゲンコツくらうかなぁーw

でも文章書くのがダメなら、描いた絵をアップするのはもしかしてアリかしら?

幸せなことにあたしの絵を好きだと言ってくれる人たちがいて、せっかくなのでずうずうしくお言葉に甘えて公開しちゃおうかな、っていう展開です。

本当はそんなこと恐れ多くってできなかったのだけど、なんだか後押しされているような出来事があったのでここで紹介させていただきます。



一個前のブログでも紹介した通り、今月はLAでIHのコースが開催されていました。3回目の参加。マチルダがこんな近くに来ていて会いにいかない理由がない。

そのときに、なにかギフトを、と思って絵を描きました。

それがこちら。






気に入ってもらえるか相当ドキドキしながら渡したら、とっても気に入ってくれました。

エネルギーを感じることができるマチルダは「あなたの素敵なエネルギーが溢れている」って言ってくれて、本当に感動。正直、まともな「作品」を描いたのは初めてで・・・(学生時代のコンクール以外ではね)立派に描こうとかそういうのは抜きで、ただただ愛を込めて描いただけだったので、その気持ちが伝わったことがすごく嬉しかった。

そして、絵を渡した翌日にマチルダから驚きのメールが。

渡した絵を写真に撮ってイギリスにいるマチルダの旦那様に送ろうとしたらしく、撮った写真がこれ・・・・!





左脳人間のうちの旦那に見せたら「いやぁー光の反射でしょ。」ってもちろん言う。それからそのバックに写っているカーペットをみて「素敵なカーペットだね」と冗談を言う・・・・(--;)

そりゃあたしだって、なにかがたまたま映り込んで・・・・って頭で考えれば思う。アクリルのフレームは本当になんでも写りこんでしまうから、自分で写真撮ったときも苦労した(実際一枚目の写真にうちの中が少し写ってるしw)。それにしたってこの写り方・・・後光が差してるみたいに、角度とか間隔がね・・・これを「ミラクル」って感じずに、どうしてエネルギーワークができる?ってことですよね。

とってもとっても素敵なミラクルを頂きました。


Monday, September 30, 2013

ヒップの痛みの意味?

数週間前に久々にハイキングに行った。(写真、Daph子も一緒に♪)

往復3マイルで、比較的楽なコースだったのだけど、山を下ってるときに、突然左のヒップ・腰骨のあたりがグキっとずれた感じがして、激痛が走った・・・・

そりゃ最近ちょっと運動不足だったし、うちにいる時間が増えて体重も増えてたけど・・・・

年なのか?ただの運動不足なのか!?

結構ショックだった。





そして先週、いい加減もっと運動せなやばいなーと重い腰をあげて近くの湖へ歩きに行った。

ヒップの痛みのことは忘れていたのだけど、1マイル(1マイル=1.6Km)も歩かないうちに、ズキズキと同じ場所が痛みだした。

湖周り5マイルのコースなのに、1マイルですでに結構な痛みで、結局1.5マイルで引き返して合計3マイルしか歩けなかった・・・・目標はいずれ5マイル走ることだっつーのに・・・・(泣)

家に戻って、ふと思い立ってLouise Hay の本「Heal Your Body」を開いた。

身体的な不調というのは、精神面での不調の表れだという本。それぞれの症状について、関係のある精神的な問題をリストアップしてくれている。

Hip, Hip problemの項目を見てみると・・・



「Fear of going forward in major decisions. 」とな。



あーあーあーーーーーーーーーーーーーーーー

やっぱりな。



ちょうど気づきはじめていたんです。人にも言われていたけれど、認めていた頃だったんです。

最近思うように物事がいかなくってフラストレーションで悶々としていたのだけど、それは誰のせいでもない、あたし自身の「前進することへの恐怖」が引き起こしているのだと。うじうじと行動に移せないのは、失敗するのが怖いから。

今までの人生「石橋を叩いて叩いて、叩きまくって安全を確認してから渡る、もしくはほとんどの場合、渡らない」感じでリスクは回避、安パイしかひかずに生きてきた・・・・そんな自分が安定した職業を辞めて起業、ってこと自体、なんだか他人事のように思えるのです(笑)

たまーにすんごい大胆なことをするのは気づいていたけど、ある人が「手の小さい人ってのは大胆なのよ!」って言っているのを聞いて納得(笑)

そーゆーことだったのかw



おいらの手は$1札サイズ。
手前があたしの手。この友人の手は大きすぎだけどね。



話を戻して、ちょうどヒップが痛んだその日、IH仲間と交換セッションをする機会があったから「恐怖」をお題にセッションしてもらった。

ヒップの痛みもしっかりサーキットに入れて(関連付けて)。

目標は「To forgive myself, and to focus on the love and the light within myself」(自分を赦し、内なる愛と光に焦点をあてる)

IHのセッションでの目標設定は、肯定的な言葉しか使えません。「前進することへの恐怖を手放す」っていうのはひっくり返して肯定的な言葉を使って言うとこうなるんだなぁ。



そして!

セッションから約一週間後の今日、またまたDaphneを連れて湖へ行きました。

今日は5マイル歩けるかなー、ヒップ痛くなるかなぁ・・・とちょっと不安もありつつ・・・・



無事5マイル歩き通しました!痛みなしっ!!!!!



ひゃあーIHすごいや。

Wednesday, September 25, 2013

お肉、たべる?

人って変わらないって昔は思っていたのだけど、最近は全然逆。

人って、どんどん変わっていくっ!

去年の11月、初めてIH(Integrated Healing)のコースに出席したあたしは、まだなにがなにやらわからない状態で、でもなにかを掴みたくってもがいていた。

そこで出会った大切な大切な仲間たちに「ホントかわったよね」と言われる。

以前のあたしはとにかく「確かなもの」しか信用せず、それだけを見つめてきていた。

それは学歴であったり、職であったり、お金であったり・・・・

言い換えれば、内側がナイーブでもろくって壊れるのが怖くて仕方ないから、がんばって外側固めていった結果。

そりゃ自分の好きなことしかできないわがままな性分なので、外側を固めつつ、それなりにやりたいことをやっていた。

動物が好きだから獣看護師として安定した職に就いていたし。愛犬もいたし、結婚もしたし、アメリカにも住んでいる。世間から見れば、そんなに問題、ないよね(笑)

でも先が全然見えなくなっていた。ハッピーじゃなかった。

これから自分はどこへいくのか。そもそも、どこへ行きたいのか。これからなにをしたいのか。

IHのセッションをどんどんどんどん受けていくと、具体的になにがどう変わったのかうまく説明ができないのだけど、確実に変わっていく。

最近、一番自分でも驚きな変化があった。

すぐ有頂天になるタイプなので、舞い上がってブログに書いて、また元に戻っちゃったら切ないなーって思ってて今まで書かなかったけど、こりゃ結構安定してきている・・・ので書いちゃう。

お肉を食べなくなった!のれす。

前はお肉大好きっ子だったんです。

アメリカ来てからは環境の影響もあり、むしろ肉ないとメシじゃない!くらいになっていました。旦那が肉食だし・・・。

でもねー獣医業界にいると、やっぱり食肉産業の裏側なんかもしっかり見る機会がたくさんあってねぇ。

ちょっと考えればわかることなんです。

私たちが毎日食卓に出しているお肉は、誰かが育てて、誰かが殺して、誰かが配送してくれている。

こういう動物たちは私たちの食卓に並ぶためにそもそも産まれてきて、産まされてきて、狭い狭い檻で、「世界」なんて知らずに死んでいく。

牛さんは一匹ずつ、物みたいに流れ作業の中でスタンガンみたいなもので脳にショックを与えられて殺されていく。

お肉を食べる私たちは、そんな実情は見たくないので目をつぶって知らないふりをする。「Cow」じゃなくって「Beef」って名前変えてごまかす。

お肉は栄養として必要だから、おいしいから、といってバクバク食べて、残して、捨てる。

私もそう。

だっておいしいんだもん。

食べたいもん。

考えたくなーい。

まぁ、でもせめて出来ることを、と思って、自分や家族の健康のためにもより自然に近い形で飼育された動物の肉を買うようにはしていた。

でもねーやっぱり動物好きとしては、目の当たりにすると辛いんです。それに、その動物を毎日毎日流れ作業で殺して加工処理している人のことを考えるのも辛い。

(誤解しないでね、別にお肉食べる人はおかしいー!って言ってるのではなく、あくまであたし個人の中での考え方だから。それでもお肉食べて幸せな人はそれでいいと思う。お肉だって罪悪感もって食べられるよりは心底うまいー!って食べてもらったほうが体にもいいだろうしね。要は、思想と行動の繋がりのお話なので、あしからず。)



きっかけはたいしたことなかった。

菜食のお友達とよくランチしていて、「あたしももっと身体の声きいて食事してみよっかな」程度。

別に「お肉禁止ー!」って始めたわけではなかった。

でもそうやって身体の声に耳を澄ませていくようにしたら、別に「お肉たべたぁーい!」っていう欲求は沸いてこなかった。

だから食べない。それだけ。

お魚は大好きだし・・・シーフードは食べるんだけどねぇ。(魚も動物なんだけどね・・・)

あんまり気張って「一生お肉は食べない」って禁止すると欲しくなる性格なので、食べたいときは食べようとは思ってる。

だけど、やっぱり「殺せないものは食べない」「育てられないものは食べない」っていう気持ちは持っていたいなぁと思う。



「その程度」って今だから軽く言えるけど、今まではそう思ってもとても実行できなかった。葛藤がいつもあって、もどかしかった。

IHでどんどん癒されて、たまねぎの皮むきみたいに一枚一枚硬い殻を捨てていって、素直になれてきたのかなー。素直っていうのは、思っていることと行動がすっと繋がるっていう意味でね。



そんなあたしをみて、旦那が「ぼくもお肉やめてみよっかな」ってボソっと言ったときは、またさらに嬉しかったなぁw

すぐに「今すぐじゃないけどね!」って撤回してたけど(笑)







肉食について興味あって英語わかる人はこんなインタビューがあるので、やってみては?Social Psychologyのクラスの課題の一部でした。あたしは読んでないけど、こんなサイトも。

*注* このブログの内容はアメリカでの情報、体験に基づいてます。

Monday, September 23, 2013

念願のサンキャッチャー♪



いらっしゃい~

ずっと欲しかったサンキャッチャーが、ついにうちにやってきました♪

うちは狭いけど、外に緑がたくさんあって、西日がいい感じで木漏れ日となって差し込んでくれるのがお気に入り。

そんな窓辺にサンキャッチャーがあったらなぁ♪なんてずっと思ってはいたものの、「買おう!」と行動にまでは至らずにいた。

でも数週間前のある日、突然なんだかムショウに欲しくなって、実行に移そうと思った。

とりあえずネットで調べてみる。

うーん、どれもかわいいけど、ありすぎて選べない・・・

そこで、思い出した。

あたしの「こことも」ひろちゃんのお友達でクリスタルを仕入れている人がいることを。

もしかしてサンキャッチャーとか仕入れてないかしら~?とメッセージを送ってみた。

そしたらタイムリーにひろちゃんもサンキャッチャーのお話をしていたというじゃない。

相変わらずシンクロw

それも、なにやらとっても素敵なエネルギーのサンキャッチャーをその人、みかりんが自分で創っているという!!!

わーこりゃ決定だな、といつかお会いしたときに買うことを決心。





キレイにおうちのなかに小さな虹をいっぱいふりまいてくれてる(はぁと)



そんなみかりんが教えるタロットのクラスを先週とって、そこでサンキャッチャーを購入したわけなのだ。

やっぱひろちゃんは人と人を繋げるんだねぇー、輪がどんどんこ広まってく。素敵な輪が。





ブラインドから射す光じゃ部屋中に広がらなかったので、ブラインドを全部あげてみたら、いい感じに。

そしたら部屋に陽だまりができて、Daphneも日向ぼっこをはじめた。

目がスネオになってるw

最初はくるくるミラーボールみたいに回ってきらきらする光をみて、吠えてたけど、落ち着いたみたい。





かわいい虹がいーっぱい♪

しあわせいっぱい

Sunday, August 18, 2013

思考と現実

色々と書きたいなーと思うことはあったと思うのだけど、なかなか書けていなかったここ数か月。

別に忙しいわけではない(笑)

今日書いている理由は・・・たぶん今「勉強」しているからだと思う。

オンラインのCourseraで無料の授業がとれるのをご存じ?その辺の陳腐なオンラインコースじゃなく、有名大学の有名な講師が揃っていて大学さながらのちゃんとした授業。

旦那がとりだして、興味を持ってあたしもとりはじめた。なにが素敵ってタダ。無料。FREEEE! これを活用しない手はないですよ?

手始めにSocial Psycology!スピリチュアリティにも繋がるところがあってとても興味深い。なにがびっくりって、このコースを全世界100,000人以上が受講しているという統計・・・おそるべし!

そもそも、自己投資になるような科目をいくつかピックして、あとは筋反射で選んだから、役にたつこと間違いなし♪

自分で選んで、自分のための、それに比較的自分のペースでできる勉強、ではあるのだけど・・・・やっぱり勉強は勉強っすよね(笑)30ページも英語で教科書読む課題とか出ると、やーっぱ眠くなっちゃう。(今度IHセッションしよう・・・w)

勉強しなきゃー、読まなきゃーって思ってるときは、なぜだか普段やらないことをやりだす・・・・なんて経験ないっすか?風呂掃除とか?ブログとか?(爆)

そんな経緯での今です。あはは。



なので今日のシンクロな出来事を・・・

病は気から、とか思考が私たちの身体と繋がっているのはもはや明白だと思うのだけど、それを後押しするような事件がありました。

たまにVitamixを使ってスムージーを作ったりするんだけど、このVitamixがすごいパワフルでねー本当にたいていのものはなんでもかんでも粉々にしてしまう威力を持っている。


Vitamix


そんなVitamixを使っていてたまに「もしも・・・・」なんてことを考えちゃったりすることがある。

虫とか(具体的には蟻とか蜘蛛)、スプーンとか、なんか異物が間違って入っちゃっても、粉々にしてスムージーに混じってしまうのだろうか・・・・

といった内容(笑)

いやいや、こんな余計な心配というのは、するほどに現実になってしまうだろうから考えないようにしよう(汗)

と心がけてはいたものの、この心がけ自体がすでにそのことに思いを馳せているということになってしまうのだろうねぇ・・・・・

現実化しちゃった。

勉強しながら合間にバナナチョコレートスムージーを作っていた。(無添加、非遺伝子組み換え、砂糖ゼロ、無農薬♪)

これがうまいんだ。

ちなみにレシピ(以下をブレンドするだけー簡単ー!基本「適量」なのでアシカラズ)

冷凍保存した無農薬バナナ半本
Chia seeds少々
Flax seed少々
砂糖なしのココア大さじ1
豆乳またはお好みのミルキーな飲み物1カップ(アメリカのカップね)
氷適量
出来上がりをウキウキしながら飲んだところ、なんか異物・・・!?

口から出してみると、小さな白いかけら・・・・なんかプラスチックっぽい質感・・・・これ、食べ物じゃない・・・!?

でも心当たりないし、わかんないし、フタクチほどまた飲んでみる・・・

やっぱりなんかつぶつぶ・・・

怖くなったのでもったいなかったけど、作ったの全部捨てた。

でもやっぱり飲みたいのでもっかい作った(これ夕食だったw)。今度は細心の注意をはらいながら・・・・

豆乳を投入(ぇ?)する際に、ふと、注ぎ口にあったはずのプラスチックの輪っかがないことに気づく・・・・ほら、キャップの下にいつも中途半端に残る片割れ・・・・

これかぁ・・・!!!!!



おそらく注いたときにポロっといってしまったのだろうなぁ・・・・(泣)

まぁ、犯人がわかっただけよし。(おなかだいじょぶかしらw)



出来上がった異物なしのチョコバナスムージーを味わいながらFBを覗いてみると、ちょうど目についたのがIH仲間のふさこちゃんのこんなポスト・・・・

”THOUGHTS CREATE REALITY"



ぁう。。。。。。っ

はい、すみません。すみません!(笑)



アセンションの2013年を迎えて、思考と現実の繋がりはどんどん速くなっていると聞きました。思い描いてから実現するのにかかる時間がどんどこ短くなってると・・・・それはもちろん「心配」といったネガティブな思考もそうだし、ポジティブなこともそう。

あーホントなんだな、とユニバースにConfirmationを頂いた感覚。

私たちの思考の力、思考が創り出している現実。それに気づくと、生き方変わっていきます。Social Psychologyや量子力学といった科学でそれが実証される時代になってきている、それは喜ばしいなぁーと思います。

あなたはどんな現実を創りだしたいですか?



あたしゃ課題の続きを読もう・・・・(泣)

Thursday, May 16, 2013

IH in NYC [4]: にゃんこセッション"Spirit is SIMPLE"


Queenie

NYでのIHコースについて:その1、その2、その3も良かったら読んでくださいな♪

今回、二回目の受講だったわけですが、IHのすごさを本当の意味で実感したように思います。それはその3で書いたPhobiaでのマチルダのセッションを見たことからもわかるように、いかにシンプルか、ということです。

IHというのは、始めた当初、まず筋反射のとりかたの難しさにつまづくと思います。そして、セッションの流れ・・・一体なにが「良いセッション」なのか、というのは人それぞれなのかなーとは思いますが、ここにどうしてもプラクティショナーとしてのエゴがちょいちょい顔を出してきます。自分がどれだけすごいかをクライアントさんに知ってほしいぃ~とちょいちょいと余計なことをしだします(笑)その結果、セッションはなんだかどんどん複雑になって、迷子になった感じに・・・そしてなぜそうなるのかが全然わらかない・・・・。

マチルダはいつもクラスで「If it is complicated, it's from ego.  Spirit is simple.」というDiana Cooperの言葉をよく引用します。どのプロトコルを習っても「It's SO SIMPLE!」と言います。

内心、「いやいやークラスだから、そう言ってるんだろうなー」なんて思ってましたが、今回本当にシンプルなんだってことを、まざまざと実感しました。

自分の体験談をここでひとつ紹介したいな、と思います。動物看護師でありながら人間へのヒーリングを始めた自分に、やっぱり動物への情熱も健在だな、と気づかされた旅でもあったので、このセッションはあたしにとってはちょっと特別でした。(人間ウォッチングが楽しいと聞いていたニューヨークの街を歩いていて、あたしが見ているのは散歩中の犬ばっかり・・・)

5日前のクラスのあとに、残ってクラスメイトのふさこさんとセッションをしました。ふさこさんの愛猫Queenieちゃんが年老いてきて病気になったりでご飯が食べられないのだという。さらに7パウンドあった体重も3~4パウンドにまで減ってしまったと。食べたいという気持ちはあるので食べようとするのだが、もどしてしまったり、口からこぼれおちてしまうのだそう。

そんなQueenieちゃんのセッションをふさこさんの身体を代理にたてて行いました。

これが、かつてないほどにシンプルでスムーズなセッションになっちゃいました。

動物のセッションはいつも目標設定が難しいな~なんて思うのですがふさこさんが「健康で楽しい人生、いや、猫生?」というので身体に訊いてみたら、あっさりOK・・・「そんな単純でいいんっすか・・・」と思いながら、身体がいいというのでそれを信じて進めていく・・・

修正もふたつくらい、シンプルなものをやって、サポート修正もひとつ程度。

終わったあとは・・・「え?こんだけ?」っていう感覚ですね(笑)

翌日の朝、いつもどおりふさこさんにオハヨウのハグをしたら「ご飯たべたのーーー」という。

かるーくセッションのことを忘れてたので「え?ご飯?いや、あたしは朝はまだでー」ととんちんかんな返事をして(なに言ったかよく覚えてないw)

ふさこさん「ちがうちがうー、Queenieが昨晩からがつがつご飯たべてるのー」とな・・・・!

IHすごいなぁ~!



Wednesday, May 15, 2013

Phobia Protocol

 First of all, as you may know, I have left my job a few weeks ago and decided to follow my heart path.  I was in New York for ten days attending a practitioner course in Integrated Healing. This was my second time taking this course and I felt a major shift in my life.


We had the opportunity to observe a demonstration by the founder of IH, Mathilda van Dyk.  We learned many protocols in this course.  The phobia protocol is one of them.

So, do you have a phobia?

You will be surprised what people can be afraid of: heights, small spaces, under ground, ants, spiders, snakes, coins, and even buttons!

Clearing a phobia can be done in as little as 30 to 40 minutes.  Does this sound too good?

To do a phobia session, we need the actual object that triggers the phobia, which we call an OOF (object of fear).  If the client is afraid of heights, we need a tall building.  If the client is afraid of spiders, we need a live spider!

Asami graciously decided to confront a phobia that she has had since she was a child!  Asami is afraid of… fish.  She loves to eat sashimi, or cooked fish, but she cannot handle or touch fish.  She especially dislikes Koi fish and goldfish.  She says the look, texture and the weight of a dead or live (whole) fish simply creeps her out.  We would later find out why.

The day before the demonstration, Asami, Fusako and I went to a pet store to find the most fearsome looking goldfish for the session.  Here, you should know that Asami is a very put-together person who is very much in control of her health.  She is a very beautiful, energetic, and powerful woman.  Who would think she could be afraid of a little goldfish…!?

At the pet store, she tried to face her fear a few times on the spot by getting close to the goldfish water tanks…. but she screamed!  We could not help it but Fusako and I found this hysterical!  How in the world can this beautiful and strong woman be afraid of goldfish….!?

The next morning, Fusako stopped by the pet store and purchased the goldfish and brought it to the class.  Luckily, she explained our situation and the store was generous enough to let us return the fish right after the session.  We did our best to minimize the stress for the fish and to take it back to the store as soon as we were done.  I am an animal lover after all. :)

First, Mathilda set up the hologram to start the session.  Working in the hologram is one of the most amazing things about IH, it lets us work from every dimension of the being!!!  And then she starts to confront: she had Asami close her eyes while she explained that she is bringing the goldfish (in a bowl) closer and closer.  Asami can stop whenever she hits her limit.  With her eyes open, Asami could not get closer than one meter to the fish….  With the confrontation, she was able to let the fish come up to about 20 cm, but not more.  Then, Mathilda put the goldfish aside and had Asami lie on the massage table.  As the session continued, we revealed two very different origins of Asami’s phobia.  One was her traumatic experience when she was little.  She saw a fish split open with blood splashing right in front of her.  The other was related to a memory of her mother.  I don’t know the details on this as it is very private.  These two causes are very different yet relate deeply to her fish phobia.

The interesting, and amazing thing about IH is that Mathilda didn’t do anything to bring these stories up.  She simply followed what Asami’s body is asking for.  “So simple!” is what Mathilda always says in class.  We all doubted it once, but here she proved how simple a session can be.  This was such an eye opening event for me.  The session took about 30 to 40 minutes.

As Asami sits up on the massage table, I saw her head tilting and her mouth mumbled, “I don’t feel any difference…” in Japanese…LOL!

Now, we placed the goldfish on the massage table and asked if Asami can come closer to it.

Suspiciously-- and slowly-- she approached the goldfish….

And touched the bowl.


And then this.

Asami holding goldfish in a bowl.

WOW!!!!!

Is all we could say.  Wow….!!

She even said, “oh… it’s kinda cute!”…. lol.

She mentioned that she once gave up her dream to become a chef because she could not get close enough to fish to cut it.  And there is no way you can avoid cutting fish if you are cooking Japanese food.  Can you imagine how big an impact this will be in her life?

AMAZING!

Thursday, May 9, 2013

IH in NYC [3]: 講習会で号泣

クラスの中では習ったばかりのプロトコルやProcedureをその場で練習します。練習といっても、結構おもしろいトピックが出てきたりして、コースに参加するだけで相当なヒーリングが起きます。

今回は再受講ということもあって、余裕があるのでそういったミニセッションに力を入れてみました。治せるもんは治しとけ~という一石二鳥根性です(笑)

そんなことをしていくうちに、最終日の前日のクラスでのこと・・・

講師で創始者のマチルダがSelf empowermentについてレクチャーをしていました。マチルダは初めて会ったときからあたしにはとても素敵な「光」があるのだから、はやく魂の導きに従って「開花」しなさいといったことをずっと言ってくれていました。だけど自分ではまったく自覚がなかったし、そもそも「ありのままの自分」からずっと長いこと遠くかけ離れたところにいたので、「ありのままの自分」ってなに!?くらいの感じでした(笑)

今回、マチルダのSelf empowermentのお話を聴くのは二回目・・・本当に素敵なお話をしてくれました。いかに人間は自分の光を放って輝いて生きることが大切か、自分を押し殺して人に気を使って生きていくことはこの世の中に役立つどころか、逆効果であること。

そういったことを愛のパワー全開のマチルダが話していて、すごく、あたしの心に響きました。そして、意図していないのに、ポロポロと涙が出始めていました。

その直後に、ちょっとした練習を全体でしました。新しい、理想の自分にステップインするワーク。目をつぶって光を放つ自分をイメージしながらその自分へとステップイン・・・このワークをしていたら、今度はポロポロの涙が、号泣に変わってしまいました。

クラスメイトはみんな普通にしてます。ワークが終わっても、あたし一人ひたすら号泣。恥ずかしいので止めようとしてるのに、止めようとするほどに嗚咽をともなって「ひっくひっく」声をあげて泣いてしまいました・・・・(笑)

なんじゃこりゃぁぁぁぁぁ~~~!!!

大好きなクラスメイトのふさこさんとTAMAちゃんが傍に来てくれて、すっごくあったかかったぁ・・・(思い出し泣きw)

・・・・これは、統合だったのかしら?と思いました。

こんな形でリリースするとは・・・・ホント、ユニバースってにくいやつです。

そこから、なにか自分の中でとてもとても大きなシフトを感じました。

休憩時間にマチルダがやってきて、大きなあったかいハグをしてくれました。そして、下の詩を教えてくれました・・・・。

Our Deepest Fear

あたしの訳でつたないですが、参考までに。(写真は台湾にある日月潭という湖)

私たちが真に恐れるのは 私たちの無力さではない
私たちが真に恐れるのは 私たちの計り得ない力
私たちが恐れるものは 私たちの光であり 闇ではない
私たちは自問します 私が輝き才能あふれた素晴らしい人間だなんて何様だろうと
本当のところはまさにそれ以外の何者でもない
あなたは神の子です
あなたが小さくまとまっていてもなにも世の中の役には立たない
周りの人が不安になるからといって あなた自身を小さく見せる事に輝きはない
私たちはみな子供達のように輝く為に存在している
私たちはみな自分の内にある神の光を体現する為に生まれてきた その光は特別な人だけではなく 全ての人の中にある
私たちの光を表現することで 無意識に周りの人にも光を表現する許可を与える
自分の恐れを自由にすると その存在によって周りの人もそれぞれの恐れを自由にする

本当に、今までの自分では思いつきもしない考え方。だけど、小さな子供や、アーティストを見ていて思います、本当だなぁ、と。それは一部の特別な人にだけ当てはまることではなく、みんながみんな、そうやって輝いて生きていくべきなのだと。

心がふっと、かるくなり、感謝の気持ちでいっぱいになりました。

これでしっかり地に足をつけて、本当の自分に戻って魂の声に耳を傾けて、心から喜びを感じられることをやっていこう、そう思いました。

Wednesday, May 8, 2013

IH in NYC [2]: Noricoさんのセッション

ニューヨークでのIHコース続編です。その1もどうぞ。

今回のNY旅、もうひとつの目的がIH大先輩のNoricoさんのセッションを受けることでした。

あたしが初めてIHの存在を知ってからIHって一体なんだー?って色々ネットで検索してて行き着いたブログのひとつがNoricoさんのところでした。もともとレイキマスターでヒーリングをずっとやっていらっしゃる感じで、IHの説明なんかもいつもとてもわかりやすくて、IH以上のことをブログでたくさん書いていらっしゃるので、勉強させてもらってました。

ここ最近はNoricoさんのセッションはだいぶ変化しているようで、IHのクラスで教わるのとはちょっと違う感じでセッションをされていて、でもとても興味があったので、NY行きを決めてすぐ予約をしました。大人気なのでもう5ヶ月先まで埋まってしまっているのがすごいっ!

クラスや時間の都合でとりあえず1セッション予約しました。

IHのクラスの中休みの日にNoricoさんのお宅へ。

とっても素敵なお宅でリラックスしてセッションを受けました。いくつか身体の不調なんかを伝えて、あとはNoricoさんが身体にきいて問題点を全部あげていってくれました。以下、あたしの問題点・・・

グラウンディング、完璧主義、自己表現、ストレスに弱い、緊張しやすい、疲れやすい、いい人でいなければ、まだまだ感、オープンにする、楽に生きれない、人からの評価、お金、柔軟性、女性性、TMJ、結婚



。。。。どんだけぇ!!!!!!(笑)

まず通常のIHと違うところですね、通常IHではその日のトピックをひとつ選んでそれについてワークしていくのですが、Noricoさんは全部出してくれました。ある意味、全体図がみえるというか、今後どんなことをワークしていけばいいか、なんていう指標にもなって良かったなぁ、と思います。もちろんこれを全て一回のセッションで解決、というわけにはいかず・・・

今回は主にグラウンディングが弱いことと、ありのままの自分を受け入れて表現できるように、というトピックになりました。

結構深いプロトコルがいくつかあがって、そのうちのひとつがまたまたインナーチャイルド。(注意:通常のIHでは一回のセッションにつきプロトコルはひとつのみです)母が深く関係していて、もうその話になっただけで訳もわからず涙がぼろぼろ。こういう泣き方をするときにいつも、ホログラムで働きかけるIHのすごさに圧倒されます。潜在意識でちゃんと過去の記憶や経験と繋がって、感情がともなって涙になって出てくる・・・表側の「意識」では「あたしなんで泣いてるの~」状態(笑)

修正ではNoricoさんがひたすらにもくもくとあらゆる音叉やクリスタル、エネルギーヒーリングで修正をしていきました。なるほど、これが「魔女」と呼ばれる所以なのですね、とちょっと納得(笑)

無事全てが終わって、頭がボーーーーっとしていました。なんか脳みそがとろけている感じ。

IHのセッションでは統合はすぐに起きることもあれば、数日、数週間、果てには数ヶ月、数年後に起きることもある・・・・。ありのままの自分を受け入れることって、生きていく上での土台みたいなものだと思うので、このセッションの効果が楽しみで仕方ありません!

セッションが終わって、翌日からはまたIHのクラス三昧。




その3へつづく

IH in NYC [1]: ニューヨーク!

昨日5月7日、マイバースデーにニューヨークからサンディエゴに戻ってきました。

NYではIH  (Integrated Healing)のコースを再受講してきました!

IHのDiplomaを取得するにはこのコースを二回受けて、100人にセッションをして、ケーススタディ、それに試験なんかを受け、実技をクリアしてDiplomaに辿り着きます。

あたしは去年の11月に一回目を受講したばかり。正直まだ記憶もそこまであせていないし、まだ100人に達してないし、創始者のマチルダがまた今年の11月にLAでクラスをしてくれると聞いていたから、わざわざニューヨークまで行って受講することもないなーなんて思ってました。

だけどなんだか行き詰っていたこともあって、とにかくマチルダに会いたい!それにNYにいらっしゃる大先輩のセッションも受けてみたい・・・・そんなこんなで再受講を決意しました。(タロットにも助けを求めたw)それにタイムリーにイトコが男の子を出産するというので、ベイビーにも会いに♪

終わってみれば、またまた人生変わっちゃうような10日間になりました。

もう濃すぎてどっから書いていいのかわからないのだけど、ぼちぼち書いてみます。

今日はまずはそうだなぁ・・・

初めてのニューヨーク!ってことで写真とか載せていきますかね。

La Guardia air port




宿泊はお友達のじゃいこちゃんのお友達のところで下宿♪NYは宿泊費がバカにならないので、安く泊めてくれるところがみつかって本当に大助かり!Williamsbergというオサレな街・・・土曜に到着してタクシーを降りた瞬間周りの人のオサレ度に面食らって、恥ずかしかったぁ・・・!NYってこんな気合入れないと駄目?すっぴんじゃ駄目?持ってきた服着れないかも!?って焦りまくり・・・!あとからWilliamsbergは特別にオサレだとわかってホッ・・・。

Williamsberg




おおー映画とかでみるNYの感じ・・・・!な小さなアパートに猫にゃんが二匹。オーナーはとってもヒップで親切なケリーさん♪

数ブロック歩くとマンハッタンを見渡せる水辺へ。

Manhattan view




土曜に到着したけど、あたしが受けるクラスは月曜に始まる。せっかくなので日曜はイトコと会う前に一人で観光してみました。といってもセントラルパークに行っただけ(笑)

夫もNYには来たことがない。そんな彼は今回はお留守番で愛犬の面倒をみてくれている。そのうち二人でまたNYに来るだろうから、今回は観光は二の次。唯一興味があったのがセントラルパークとMOMAだったので、時間をみつけてその二箇所には行ってみました♪

まずはセントラルパーク。

Central Park




到着してから春の良いお天気に恵まれまして、セントラルパークを満喫できました♪ただただ歩いただけだったけど、リスがいっぱいいて、巣から顔を出す子リスなんてのも目撃してしまって、一人で舞い上がってました(笑)残念ながらその写真は携帯がおかしくなってなくなってしまってショック・・・

そして毎週金曜日は4時からMOMAの入場料がタダになると聞いて、行ってきました♪クラスが6時に終わってから行って、バックパックは預けなくちゃいけないとかでひたすら列に並んだりしてたので、結局入れたのは7時。1時間でマッハ芸術鑑賞!IHのクラスでだいぶエネルギーに敏感になってるときなので、絵画一枚あたり一秒弱、感覚だけを頼りに観ていきました(笑)これだ!っていう絵をみると、なんかこう背筋がゾクゾクするというか周波数が合うというか、そんな「感覚」でビビっときた絵だけを見ていきました。潜在意識はきっとあたしが見た絵全てを記憶して記録しているんだろうし!

MOMA






そんな感じで、観光はそれくらい。

あとNYだなーって思ったはストリートパフォーマーの多さ!特にあたしが泊まったWilliamsbergを走るLトレインはアーティストだらけ。毎日駅のプラットフォームでなにかしら演奏している。

Bedford Station, L




楽器もさまざま。ギター、チェロ、バイオリン、ピアノ、管楽器バンド・・・・

あたしが心引かれたのは、一人の年老いたおじいさん。写真は撮らなかったけど、いつもすごく素敵な音色で足には鈴なんかをつけて演奏している。なぜだかわからないのだけど、最初に聴いたときは思わず涙が出たくらい。

このアーティストだらけの街で、だいぶインスパイアされました。

自己表現とはなにか。

もともと小さい頃から実技4教科(音楽、美術、家庭科、技術)ばっかり得意でお絵かきが大好きだったし、ピアノもフルートもトランペットもホルンもやっていたのに、いつからかそんなんじゃ食っていけない~食っていけないものをやってもしょうがない、という意味のわからない信念体系を作りあげて、趣味のない人間になっていました。

この旅でそれを改めました。

デッサンを習います!

楽器をはじめます!

楽器だけじゃない、若い子たちが電車の中で踊りだしたのにはさすがにびっくりしたなー。電車が走り出してから、ちょいちょいと周りの人にスペースを作ってもらって電車の手すりを使って逆さまになって踊ってる・・・・おもしろいなぁーーーービデオ撮っちゃいましたw






その2へつづく。

Thursday, April 25, 2013

ドラマガリレオ2第二話:ペンジュラム

最近欲しいなーと思っているものに「ペンジュラム」があります。IHの筋反射となにか似ているものがあるなーと思ってなんとなく気になっていたのですが、さらに、一人キネシをやるときにペンジュラムがあるとわかりやすいよーというクラスメイトの言葉でさらに欲しくなってしまいました。

そのペンジュラムが「ガリレオ2」の第二話に出現するようなので楽しみにしていました!

とその前に・・・・

私たちが「一人キネシ」と呼ぶのはなにかというと、簡単にいうと自分ひとりで自分の筋反射をとる、ということなんですね。筋反射なんていう便利なツールを自分ひとりでも使えたらどんなにいいか!Oリングとかもたしか同じようなものだったかな?ただし、自分で自分の筋反射をとる、というのは少し厄介だったりするんですよね。自分の意識がまったく入らないかといったら否定できないし・・・・おそらくハイヤーセルフとか直感とかとしっかり繋がっていないと結果もまちまちになる気がします。

そもそも筋反射ってなんでとれるのか。色々なところで色々な説明がされますが、私の理解はこうです。

私たち人間が日常的に「意識」や「思考」として認識しているものというのは脳の5%にも満たない部分を使ってなされるもので、残りの95%以上は表だって認識されたり科学的に証明されていない、だけど確かにあるもの・・・いわゆる「潜在意識」と呼ばれるもの。または「直感」とか「第六巻」とか、一般にはなんか怪しいものとして扱われちゃう人間の感覚的な部分。

その95%の隠れた人間本来の能力というのはたぶん、なんでも知っている・・・生物がこの地球上に誕生してからの全ての経験や記憶やそういったのをDNAを介して全部受け継いでいる、いわゆる「叡智」といったものなんじゃないかなーと。

いつだったか、障碍者の並外れた能力を紹介するドキュメンタリーをみたことがあります。この男性は確か学習障害を持っている人だったのだけど、一方では一度見たものを完璧に記憶してそれを描写できるという才能を持っていました。彼をヘリコプターに乗せてNYの上空を飛んで、戻ってから絵を描かせたところ、まるで写真か地図のように正確なNYの町並みを描いたんです・・・こういう能力が本当は私たち人間には誰しもあるんじゃないでしょうか。

自然治癒力というのもその95%の叡智で誰もがそなえている。自分にとってなにが合っているのかみんな本当は知っているんだと私は思う。それを「ハイヤーセルフ」とIHでは認識します。

そのハイヤーセルフの声を読み取るのが筋反射。緊張したらおなかが痛くなったり、怖いときには足がすくんだり、もっともっと些細な感情なんかも私たちの身体はちゃんと体現するんですね。

ちなみにとあるホリスティック獣医さんのウェブサイトでこんな記事をみつけました。(英語です)





さ、前置き長くなりましたが・・・・予告を見て楽しみにしていたドラマ「ガリレオ2」の第2話を今日やっとみました!





ドラマの中では「振り子」と呼ばれている水晶のペンジュラムを使って高校生の女の子が導かれるようにあるものを探し当てたり・・・・・!

物理学者が主人公のドラマで一体この現象をどう結論付けるのかなーと楽しみでした。まだ見てない人もいると思うのでネタバレしないようにしておきますが・・・・・

見終わって、まさにこれは筋反射テストと通じるものがあるぅ!!!と思いますますペンジュラムが欲しくなったのでありました(笑)

Tuesday, April 16, 2013

IHセッション:インナーチャイルド

月末にNYへ行きます!初ニューヨーク!

IHのコースを再受講して、イトコのベイビーに会って、そしてそして、NYの大先輩のりこさんのセッションも受けに行って参ります♪



そんなわけで再受講の前に出来るだけセッションをやっておこうと焦っていました。人にセッションをしてばかりで、なんだか自分のヒーリングがおざなりになっていたような・・・・ということに気づかせてくれたのがIH仲間のよっちゃん。週末に久しぶりに深いセッションを受けました。

私のその日のお題(問題点)はなかなか決まりませんでした。IHではその日の最適なお題についてワークします。身体がOKを出さなければ前には進めません。身体の不調をいくつかあげたり、お題になりそうなもの(仕事、家庭、お金、人間関係とか)を片っ端からあげたけど身体はOKをくれません。そこでよっちゃんがジャンルをチェックしてみると、出たのは「スピリチュアル」。

スピリチュアルなお題なんて大歓迎な私とは対照的に、よっちゃんはなにかスピリチュアルなことにはブロックがあるようで、ちょっと不安気。これまたきっとよっちゃんだからこそ!なセッションになるんだろうなーとちょっとウキウキ。

スピリチュアルから切り込んで、そっから掘り下げていく過程でアファーメーションブックからでた文章は「私の潜在意識はウイルスに感染されていません」的なもの。えー?潜在意識が感染されてるってことー?なになにー?と引き続き探っていくと最終的には「お金」に行き当りました。最初に「お金」できいてもウンとは言ってくれなかったのに、「スピリチュアル」から掘り下げていかないといけない、このあたりがIHの面白いところです。

スピリチュアルから、まずは宗教とかそういったトピックに移りました。(お金から掘り下げたらこういう流れにはならなかったんでしょうねー。)私は無宗教です。宗教とか教会とか、人間が作ったものは結局根本にお金や名声や欲が絡んでくるから信じません。そんな話をしていたら体は「お金」に反応。

お金かぁ。たしかに留学やらなんやらでいつもなにかやりたいことをやろうと思うとそこにはお金の壁がありました。それが故にケチになったし、お金には好かれていないし、お金をうまく回せないという自覚もあります。そんなだから私の理想の世界はお金のない世界でした。お金が根っこにあるから人が悪になるのだと、それさえなければ人類はもっと幸せなのではないか、よくそう思っていました。出来ることなら自然と動物に囲まれて自給自足な生活をしたい、そう思っていました。

そこから、お金=ウイルスになっていると確認。お金への私の価値観が、私の潜在意識にとってはウイルスのように悪影響を与えているのだ、と。

むむむむむ・・・・つまりお金にたいする考え方を手放して変えていくっていうこと・・・・・なに?お金っていいものなの?????(苦)

ジタバタしていたらここでカードがひかれました。「God:愛」のエンジェルカード。

「あなたの人生の目的には神の愛を体現することがふくまれています。何をするにも心のなかで神と対話することであなたは眩しい神の光を映し出します。それを実践しスピリチュアルな教師、つまりお手本になることがあなたにとって最善の道です。今この瞬間、神の力強い愛を自分の胸で感じてみてください。そしてそれがあなたの求めている答えなのだと気づいてください。」

これを聴いて、ひらめきました。あーーーーーーーそういうことか、と。世界はみなひとつ、みな内なる神を持っている。みな神なのだと。その人間が作り出したお金が悪だということではないのだと。私のお金に関係する過去の経験がお金を悪にしている・・・・。お金自体には善も悪もない。頭では知っていたつもりだったけど、やっぱり潜在意識はそんなんじゃ誤魔化されませんね。

このお金に対する私の価値観の構築にはやはり家族が影響していました。子供ながら、お金で愛情をはかるような経験をしてしまったんですねぇ。

そして必然的に身体が選んだ修正法は「インナーチャイルド」。インナーチャイルドが修正として出てきたのはこれで二回目。

小さい頃から早熟だと言われて育ち、それを褒め言葉として捉えてた私は、実はそれが苦しかったみたい。考えてみれば、子供らしくなかったなーと思う。はしゃぐ同い年を横目に「なにが楽しいの?」と大人ぶって冷めた子供でした。「はしゃぐ」ってなにかよくわかりませんでした。私はそういう子なんだと思っていました。そんな私のインナーチャイルドが「そのままの自分でいていいよ」と言ってくれました。正直、なにがそのままの自分なのか自体がよくわからないのだけど、でもなんかほっとしました。

スピリチュアル→お金、といったお題だったけど、私が捜し求めていた人生の目的とか、そういったことにもちゃんとヒントをもらえて、まさにすべてのディメンションでIHってのは癒してくれるんだなぁ、と再確認。すごいなぁ。

ちなみに宿題が出ました。よっちゃんが「宿題があるみたいよー」って言った瞬間私にはなにかわかってました。色々探ってくれたあとによっちゃんが「みよちゃんが知ってるってさ」というので、あーやっぱり、と納得。

それは瞑想。最近瞑想を始めたのだけど、とてもいい感じでハマッてます。みーんなにおすすめです!朝に瞑想したいなーと漠然と思っていて、でもなかなか朝って時間とるタイミングが難しくって出来なかったのだけど、案の定身体は「朝の瞑想を出来るだけすること」を宿題として出してきました。

さっそく月曜の朝に張り切って瞑想してみました!ちょっとした不思議体験もして、さらにその夜に最近ずーーーーっとみたかった夢がみれましたぁ!!!わーい。(どんな夢かはまた今度♪)

このセッションを受けた日はさらに友人にトライアルセッションをしてあげたのですが、思いがけず「お金」という形でとても素敵な報酬を頂いてしまいました・・・・これもまた起こるべくして起きたのだろうなぁ・・・・となんだか心の底からただひたすらに「感謝」の気持ちでいっぱいになりました。

なにかこう、シフトするのを感じます。人を癒すお仕事っていうのは、やっぱり自分も癒されていないとなぁ。もっと経験つまないとなぁ、とただ漠然と焦っていたような部分があったのですが、それがなにかすーーーっと流れて、すっきりしました。そしてこれからどんどこ癒されていくんだなーっ!

たーのーしーみっ!!!



Sunday, March 31, 2013

Re-birth

昨日はIH交換会で大先輩のずーみーのデモがありました。

そのときの大感動を残しておきたくてPCに向かっているのだけど、まったくまとまらない!でも本当にIHってすごいなー!にっくいことするなぁー!と思うような素敵なセッションの場に居合わせることができたんです。あたしなりに綴ってみようと思ったのだけど、ずーみーのブログが素敵なので読んでください(ぉい)。

IHのセッションをする人、セッションを受ける人、そして見守っていた私たち全員を最高の形で巻き込んで、ミラクルをみせてくれました。セッションを受けた彼女のこれからの変化がもぅーわくわく!楽しみです!!!

そしてそんなIHをやることができて、幸せだぁーっ。



追記:IH仲間のごんちゃんがブログをアップしてくれたっ!5部にわたる超大作!IHの流れが(通常より長いけど)詳細にわたって、ユーモアたっぽりに綴られています♪お楽しみください~♪

Monday, March 18, 2013

癒しのキネシオロジーとジェントルタッチマスターコース

日本から白木原雪乃さんが「癒しのキネシオロジー」と「ジェントルタッチマスターコース」を教えにLAにいらっしゃっていました!

私が受講した動機はまず当然「筋反射をとる技術アップ」。IHで初めて筋反射テストを学んだ私ですがIH上達するにはまずは筋反射が鍵だな!とずっと思っていたので、IHのセミナーでも一生懸命練習しました。だけど、とれないことはやっぱり多々あって、そのたびに意気消沈、自信もなくしちゃいます。

もう一つの動機は、IHへのイントロダクションのため。IHって普通の人に説明するのがとても困難だな~とずっと思っていたんですよね。「筋反射を使って~潜在意識にアクセスして~ホログラムの状態で色々なエネルギーのバランス調整をするんだよぉ~~~」なんて言っても「はぃ!?」という反応は否めません。自分自身、IHのセッションを受けてからも「IHって一体なに?」って考え続けていたし・・・せめて筋反射を使ってちょっとしたデモかなんかができれば少しはとっつきやすいものになるかしら~という期待があって受講に至りました。

まあ、IH仲間とゆきのさんとあさみさんに会いたい~っていうのも大きいんですがね。この人たちといると、本当にそれだけで癒されるんです♪

両方とも参加して、とてもとても勉強になったしキネシオロジーってやっぱりおもしろいと再確認。そして自信がついて、翌日からもっとオープンに色んな人に筋反射テストをしている自分がいることに気づきました。えへ。

セミナー中も続々癒しが起こっていて、涙も多々。IHをやっていく上での自信にも繋がったと思うし、これからどんどん練習していかなくっちゃあああああ!と意気込んでいるところです。



愛犬のDaphneも雪乃さんにお会いすることができて、さらに筋反射までとってもらっちゃって、新たな一面を発見しちゃいました。そう、動物でも筋反射がとれる・・・・さらには顔の筋肉や腕に触れているだけで筋反射がとれるという・・・・なんともまぁハイレベルな一面まで目の当たりにしてしまって、まだ「筋反射の達人」への道は長いなぁーと気がひきしまりました。

ゆきのさんとDaph子

Daphneの新たな一面についてはまた次回。

Saturday, February 9, 2013

熊野三山での出逢い

去年の暮れ、3週間かけて日本と台湾に一時帰国していたときのこと。

2泊3日で行った熊野でとてもおもしろい出逢いがあった。

日常が忙しくてろくに計画をたてられなかったのだけど、ツアー会社をやっている母親に頼んで2泊3日くらいの、ハイキングとか自然とか歴史に触れあえる感じの小旅行の計画をお願いしていた。

母は熊野古道とか世界遺産だしいいんじゃない?といってホームページなんかを送ってくれていた。観光案内のホームページは正直ものすごくわかりにくくって、まったく土地勘のないあたしにはチンプンカンプンで(そもそも「新宮」ってしんのみや?しんみや?っていうレベル。しんぐうが正解。)一体どういう行程にすればいいのかわからず、白旗あげて母に「おまかせでーーー」と押し付けていた。

母のプランはこうだ。出発→伊勢→新宮→本宮→那智→帰路へ(うちは静岡)

そうっすか!とよくわからないまま出発をして自分なりに調べだしていくと母もよくわかっていないんだなということに気づいてしまった。それも後の祭り、お伊勢参りして(天照大神おがんで)伊勢で一泊までは良かったが、二日目の新宮からが問題。母は「熊野古道」というくらいだから新宮から本宮から那智とハイキングしていくのだと言った・・・歩いて1~2時間くらいじゃない?って・・・・ググったら片道徒歩7時間って出たんですが!?そんなんじゃ予約してる旅館に全然たどり着けない。絶望とストレスを感じながらもう後には引き返せないので新宮に到着してとりあえず観光案内所に助けを求めた。

そしたらこの行程だと道順になっていなくて、那智→本宮→新宮、と逆進行にしたほうがいいとのこと。交通手段はバス。熊野古道を歩きたいんだったら那智山の大門坂なら初心者向けで軽めでいいんじゃないか、とのこと。どうも母の言うように本宮から那智にいくには結局新宮に一度戻ってバスに乗らないといけないからだとか。

うがーと悔しがりながらもなんせ電車の本数が少ない地域なので時すでに遅し。諦めて次の本宮行バスの時間までたっぷり新宮をまわることにしました。速玉大社だけじゃなく浮島の森や新宮城跡、それに神倉神社なんかもまわってみることにした。




浮島に行ったあとで神倉神社へ。神社といえば階段(?)ですが、ここのはものすごい!538段のものすごく急なデコボコ石段を登っていく。ひとつ踏み外したりバランス崩したりしたら大変なことになる坂・・・・。

去年の10月から同僚とLa Jolla Beachで毎日坂の上り下りをしていたあたしはひょいひょいと旦那をおいて登っていく。旦那悔しそう。むふふ。いやぁー日々訓練していてよかったぁーとこの旅で階段や坂を登るたびに思っていましたね。ふっとい太ももは伊達じゃあありません!

登る途中もとにかく空気が澄んでいて、神社特有のあの空気、とっても気持ちが良くって、今書きながら思い出すだけで顔がにやけちゃいます。

神倉神社






登りきるとまた最高のご褒美が待っていました。新宮と海を一望!!絶景です。



景色を堪能してお参りをしてさぁー今度は降りますかと歩き出したらちょうど登ってきた若いお兄さんが声をかけてきた。「ご神体はそこの岩やで~お参りしたか?」って・・・

旦那はもちろんなに言われてるかわからないので「???」顔、なのであたしが翻訳して伝えたらお兄さん今度は「日本人かと思ったわ~!」というのでちょいちょいとアメリカから来ていてーと説明した。

「そうかーせっかく海外から来てるんやったら、ちょっと忘れられない経験させたろか?」

内心なんのこっちゃいと思ったけど、なんか面白そうなので、「はぁ・・・」と頷いてみた。

ご神体のゴトビキ岩へ続く急な斜面におもむろに腰をおろしてなにやらリュックからとりだすお兄さん。真ん丸のサングラスで、正体不明。なにか細長いものを取り出しながら「俺ねー郡司でね、プロなの」と笛をとりだした!ほほぅー笛吹!とあたしたちも座り込んで、笛を聴かせて頂くことにした。とっても素敵でした。澄んだ神社の空気とゴトビキ岩と笛の音・・・これは忘れられない経験になりました。



背景にあるのがご神体のゴトビキ岩




ご自分で作曲されてるんだとか。曲のことやら12月21日が誕生日で京都でレコーディングしてきたばっかりでーと色々とお話をした。12月21日のマヤ歴の終わりの日に誕生日なんだーと内心なにか繋がりを感じながら、なにやらCDをくれるという話になった!なので一緒に階段を下りてお兄さんの車へ。旦那がサインをねだったら「天才!〇〇〇(郡司さんのお名前)」と書いてくれた。おもしろい人だ・・・。

そしたら流れでCDをくれるだけじゃなくて彼が郡司になるキッカケをくれた神社に連れて行ってくれると言い出した。別に断る理由もないし、なにやら素敵そうな場所なのでひょこひょこ車に乗りこみました。

到着したのは神内(こうのうち)神社というところ。別名子安(こやす)神社というだけあって安産祈願の神社。神社に近づくときには大きなライオンの口の形をした岩が上空にせせりだしている。足を踏み入れた瞬間、郡司さんの言うことが納得できた。二本のたいそう古くからあるご神木や裏の緑がうっそうと茂った場所、そこでしばらく瞑想させてもらいました。この旅で一番心に残る、神秘的な場所でした。バスの時間が迫っていたので後ろ髪ひかれながらそこを出てお兄さんのおうちへ寄ってさらに何枚かレコーディングしたてのCDを頂いちゃいました。歌も歌っていらっしゃる、しかもアカペラで。


神内神社



ちょうどその日は満月で、夜には人を集めて「満月の夜になんかうまいもん食わしたろ会」を開くんだそう。良かったらどうぞ、1000円で泊まってっていいよ、と言ってくださいました。

いやぁー心揺れました。その夜の宿をすでに3万円でとってなかったら絶対行ってたなぁ・・・

アナログな人、ということで実名と住所を交換してお別れをしました。彼は今年あたり、彼自身が48時間つきっきりで行く熊野ツアーみたいなものを始めようとしていると言っていました。瞑想を中心にいらないものを落としていく旅になるんだそう。その旅ではもちろん神内神社のあの素敵な場所での瞑想も込み。いつかウェブサイトをたちあげたらぜひ紹介したいと思います。

そんなわけで、とてもおもしろい出逢いでした。ちゃんと綿密に計画を立てていたら、逢えなかった人ですね。郡司さんの勤めている神社が「阿須賀(あすか)神社」といって、うちの母の日本名が「明香(あすか)」だったり、なにやらご縁を感じるようなことがたくさんある出逢いだったのでした。すべては必然、ってことですよね。

近いうちに手紙(メールではなく手紙!何年ぶりだろう。)を書いて、許可を頂けたら笛の音もここで紹介できたらなーと思います。