Sunday, December 31, 2017

大晦日におけるハートとマインドの考察。

大晦日です。

今朝の瞑想です。



先日のセッションでクライアントさんへのメッセージに「自由への執着」という言葉があって、自分も共感したのです。

そしたら瞑想中にマインドが会話を始めた。

ふむふむ、あたしも自由に執着してるよな。
自由じゃないと幸せではない、という思い込み。
その思い込み故に、今度は人生の中の不自由なものを「悪し」として遠ざけてしまっている。
ほしいものに少しでも不自由さがあると、それはアンチ幸せだ!と認識するシステムが出来上がってしまっていないかい?
てことは、自由でもいいし、不自由でもいい、とすればいいのか。
ということは、幸せ自体も人生においては制限なのか?
幸せになりたい、と思っていたのが、いつのまにか「幸せでなくてはならない」になってしまっているかもしれん!
じゃあ、幸せでもいいし、幸せでなくてもいい、とすればいいの?

とまあ、このあたりで、これは無限ループにはまるな、と気づきました(笑)
一歩下がってこの思考の会話を観察すると、みえてきたのは、「ガイドラインがほしいねん!」
というマインドの声。

ほほう。そうか、マインドは、ルールが好きなんやな。
こんなときはこうする、っていうマニュアルが必要なんだ・・・・。それがマインドの特性かな。

じゃあハートは?とフォーカスしてみると・・・

いいじゃん~、そのときそのときで違うんだから、ルール決めたって、すべてには対応できないよ~あたしの感じ方は予測できないだろうし、あたしは自然で宇宙で、なんでもいいんだよ~

と、マインドがパニクる発言ばかり・・・(笑)






そう、ハートはルールがまったくなくて、自由で自然で、感覚的にはおそらく、ただの波動。バイブレーション。だから、良し悪しがない。そしてコントロールできないもの。


生きる上で、マインドとハートの役割分担というか、それぞれの特性を理解するのって大事なのかなーって思います。(って思ってるのはもちろんマインドのほうね)

この二つは、一つの「人間」っていう個体において、ものすごく性質の異なるものなんだなぁ。


二つともあって、わたしたちです。

そしてここで一番大事なのは、たぶん、マインドにおける色々なルール設定とか、選択っていうのは、全部私たちのコントロールの範囲内であるということ♪

ハートで感じたことは変えられないけど、そのあとの選択と行動は「変えられる」


なにかの気づきのキッカケになれば、是幸い。



みなさんそれぞれの大晦日を、そして2018年をお迎えください♡
2018年もどうぞよろしくお願いいたします(⋈◍>◡<◍)。✧♡



ヒーリングセッションを受ける前にぜひ読んでほしい

IHのセッションを提供していると、よく「ヒーリングとはなんだろう」とか「セッションの効果ってなんだろう」とか考えさせられます。

最近は本当にたっくさんのモダリティがあって、どれがいいのか、自分に合ってるのか、わからない人もたくさんあるはず。

最悪なプラクティショナーにあたってしまっても、それはあなたの選択だったと気づくプロセスでしかない。

弱っていて、もうなにも力がない状態だとしても、実はプラクティショナーを「選ぶ」という力を行使していることに気づいてほしい。(それって実はすごくパワフル)

IHに限らず、どんなセッションを受けるにあたっても、今から書くことは知っておいたほうがいいのではないかと思う。







メタファーが浮かんだ。


たぶん、大学生のころに読んだ江原啓之さんの本に書いてあったんだけど、


「人はみなダイヤモンド」みたいなことが書いてあった。


すっごくたくさんの面があって、磨かれている面もあれば、まだ原石な面もある。

みんなそれぞれ違う面が磨かれているから個性があって、魂の成長とは、磨かれていない面を磨いていくこと。

みたいなね。





セッションに来る人、悩んでいる人というのは、磨かれていない面と向かい合っている最中の人。

なんかセッション受けていまいち効果が(??)なときっていうのは、もしかしたら、セッション行って、あわよくばプラクティショナーに一面磨いてもらおう、という場合なのかもしれない・・・・(あたしもそうだったことが多々ある。多々!)

でも、プラクティショナーにできることというのは、その面を磨くツールのオプションを提示することくらいなのだと思うのです。

(つまり、磨いてあげますよーっていうヒーラーは要注意ですよん)

布で磨いてみる?研磨機とか使っちゃう?


と、そこにはオプションがあるということ。どれを使ってもいいということ。

どれを使うか決めるのはあなたですよ、ということ。



そしてそして、ここが最重要ポイント。


磨くという作業をするのは

あなた



あなたにしかできない作業。

そこが、腑に落ちるプロセスの、体感という部分。

自分で体感する=自分で磨く



だからIHでは最後に「このバランス調整が完全に統合したとき・・・」という一節が入るんだと思う。




さらにさらに、一回さーっと磨いたくらいじゃ輝かないんだこれが。

何度も何度も磨いて、つまり「練習」することが必要になってくる。


人生で、なんか同じ試練がくるなーというのは、そういうことなんだんじゃなかろうか。


えー、まだこれやるの?って行き詰ってる気がして、もやもや悩むこともたくさんある。


でも、それって、ただの練習中。

赤ちゃんが、ある日突然スタスタ歩き出さないのと同じ。




自己愛とは、そのプロセスを見守って寄り添ってあげられる自分のことなのでしょう。










セッションが必要だーって感じるときっていうのは、とても無力に感じるとき。苦しい時だと思う。

誰か助けて。
なんとかしてくれ。
もうだめだ。



本当にもうだめな人は、おそらくもうそこにはいません。

良くなりたいっていう「力」がそこには働いているということ、
誰かに助けさせる、ということさえ、「力」であるということ、
死ぬという選択肢さえも、「力」を要すること、

どんな状況にあっても、あなたには、その「力」の使い方、矛先の「選択」があるということを、知っておいてください。

人って、本当に本当に、パワフル




気づきの喜び

先月まで受けていたマインドフルネスのクラスの最終日のこと。

瞑想をしていたら、気づいたことがありました。


あぁー!気づくのってすっごく楽しいんだ!😍



瞑想したり、考え事をしているときに、ふとずっと疑問に思っていたことの答えがポーン!と思考として浮かびます。

たぶん、人によっては、それが映像だったり、音だったり、みんなそのメッセージの受け取り方はそれぞれなんだと思う。

私の場合は「思考」とか「アイデア」みたいな感じ。

ふっと、「わかった!」って思う。

それを私は「気づき」と呼ぶ。

人によっては、パッカーン(笑)だったり、ヒラメキだったり、思い出す、だったり、呼び方も色々。



てゆうか、気づくのが楽しい、なんてことは知ってたさ。

でも今回は、その気づきが愛おしかった。

自分が生まれてきて、やりたかったことの一つがこの「気づく喜び」なんだな、って思えた。

それなのに、今までは、早く気づきたくって、全部知りたくって、すっごくすっごく焦ってた。

あぁーなに焦ってたんだろなー
そんな焦って気づいちゃったら、残り楽しめないじゃん~!

って今回は思った。


今回のマインドフルネスでは共通して、そういう気づきが多かった。


焦らなくていいよー、今の一歩を楽しもうーっていう気づき。


それもね、知ってたんだよ?


「今を生きよう」とか「今しか生きられない」とか「今を楽しむ」とかさ。


いろんな人がそういう話をしているし、情報としてはとてもよく「知っていた」


そして「情報として知っている」だけでは本当に「知った」ことにならないことも知っている。

「体感として知っている」方の・・・ややこしいので、その場合は「腑に落ちている」としましょう。

そう、ただ頭で、知識として、情報として知っていることと、体感して自分で感じて経験して腑に落ちることは別物。

本とか人の話きいて「あー!そうだよねー」「なるほどねー」はただの情報。
その情報をもって、今度は自分で体感したときに本当に腑に落ちる。自分のものになる。

そこまでいかないと、次には進めない、(のかもしれない)。

情報ばっかりで分かった気になっている人の現実が変わらないのはそういうことなのかな。

私も然り。




とまあ、そんなことを考えていたら、セッションの効果ってなんだろうな・・・なんて考えだしたので、それはまた次回。


Monday, October 30, 2017

悩んでも悩んでも答えがでないときはどうしたらいい?

先日、友人が悩んでいた。

30歳の女の子。最近結婚して、やっと落ち着いて、ちょっとした岐路にいる。

今、なにをするのがベストなのか・・・・?

子供をつくる

就職してキャリアアップ

学校に戻って学歴アップ

お友達のそういう悩みってどう答えますか?

実は・・・本音の本音は・・・・



どうでもよくないですか?(爆)





好きにしてくれーって思うのはあたしだけ?ww






でも、(愛を込めて)好きにしてくれーって思うに至るまでに、色々と考え方、捉え方の進化がありました。



カボチャ選びで悩んでる人はこれ参照w

人生にはたっくさんの岐路がある。

もちろん、選択肢をひとつひとつ掘り下げて、本当にベストな選択、一番したいことがなんなのか探ることもできる。

でも悩んでいるときというのは、たいていの場合は、実はどれも「アリ」!!!なんです。

さとうみつろうさんの「神さまとのおしゃべり」で読んで、( ゚Д゚)はうあ!と深く納得したことがある。



というのも、あたしも悩み好き。

常々、「選択肢がありすぎるというのもつらいもんだ」と思っていた。なんかこう、レールの敷かれた人生に憧れる☆ことがあったほどだ・・・

だって、考えなくていいってことでしょ?w(基本、ないものねだりです(*ノωノ))

せっかくなので引用させてもらいましょう!

「迷ってるということは、実はどっちでもいいのだの法則!?」
(「神さまとのおしゃべり」213ページより)

本文は長いので書きませんが・・・(ぜひ読んでみてね♪)

要は「悩む=選択肢」であるということ。

人は「これは絶対ない」というものはそもそも選択肢としてあげてこない。

つまり、どれでも「アリ」なことの間で悩むんですよね。

そして、こういう悩み、つまり選択肢があるのはとっても贅沢であること^^

悩んで苦しいのであれば、解決策は至って簡単!



悩むのをやめればいいんです(笑)( *´艸`)




迷い悩むのが趣味です!(''◇'')ゞって言っていたあたしには目からウロコだったよ~

悩むのやめて、勇気だして一個選んで行動すればいいんですよね。その勇気がないから、実は悩んでるほうが楽だから、いつまでもいつまでも悩み続ける・・・・

自分で迷路作って迷い込んで「出れない~あたふた( ;´Д`)」ってなもんですw


だいたい、「ベストな選択」なんて、一生答えはわかりっこないんです。
だから悩むだけ無駄だしw
「後悔したくない」も嘘。
後悔は「する」か「しない」か選択ができるものなんです。



あえて出来ることがあるとすれば・・・・目の前の選択肢の向こう側にある目標をしっかりと設定することだと思います。

それが明確に見えていれば、今やるべきことって見えてくる。

セッションでの目標設定もポイントはそこ。
みんな「確信」が欲しいから、引っ越すべきか引っ越さないべきか、このイベントに行くのか行かないのか、このサプリを試すのか試さないのか、彼と別れるか別れないか・・・・

色々と質問をされるけど、その向こうにある目標が明確であれば、どっち選んでもいいんです!


なので。

悩みがとまらないときは、まずは悩むのやめましょー^^

それでもやめられないときは、悩みたいのだから、思う存分、悩みましょー^^



向こう側にある大きな目標が自分でわからないときは、キネシで潜在意識に訊いてみることもできるので、ぜひセッションをお試しください (`・ω・´)

Tuesday, June 6, 2017

人生ドリル

怒涛の五月が終わってしまった!
お誕生日に、友人の結婚式x2に、そして2週間半の日本旅行、と大忙しの月でした。

京都の鞍馬山から貴船神社を歩きました♪

先週ようやくカリフォルニアに戻り、戻った翌日にもいっちょ友人の結婚式に参加して、ようやく、ようやくサンディエゴのおうちに戻ってきました。

ε-(´∀`*)ホッ

おうちが一番。

旅の終盤、フツフツと感情が沸き上がってきていました。

思うようにいかない色々なことへのイライラ、自分が大事にされていないという被害者意識、などなど。

そのタイミングでうまくIH仲間のれいこと会うもんです(笑)

カードを引いてくれた。

メッセージは「赦し」。

感じていたイライラに関連するものなのかと思っていたら、どうも違っていて、もっと深いものだった。

そう、もっと深いところの、もうずーっとワークしてきたのに!っていう、なんでまだあるの?またなの!?っていう「お題」。

おもしろいもので、見たくないものをカバーするために、表面的な軽い課題をわざわざ持ち出してくるものです、潜在意識ってば。

別府にて。

私の深い深いお題は、言葉にすると「セルフイメージ」とか「自己愛」とかそういうもの。

これって、そもそも私がIHやキネシに出会ったキッカケの課題。

痩せたくて、健康になりたくて、自分を好きになりたくてハジメたんだった。
色んなダイエット試した果てに糖を全部抜いて、フラフラになって、体重が多少減っても体脂肪はたいして変わらず体調はヤヴァクなっていく気しかしなかったときに、キネシに出会ったんだった。

そしてそこからすんごくたくさんの自己制限的信念に向かい合って、玉ねぎの皮むくみたいに一歩ずつ進んできた。

でもまだ理想体重ではない

こんなにワークしてるのに。っていつも思う。

クラスを教えたりセッションをしていても、あたしの課題クリアしてないのに、こんなことしててえんか!?って思うこともよくある。

正直、一番の凹みポイントですよ。

引いてもらったカードみつめながら、問いかけてみる。

自分のこと好き?
自分のこと赦してる?

正直に問うてみると、身体はすっごく素直に反応してくれるもので。
沸き上がってきたのは抵抗感満載の「NO」。
同時に涙がわきあがってくる。

あれぇ、好きじゃないなぁ、赦してないなぁ、って痛感して、悲しくなる。

ハフウ。

先月はこんな感覚じゃなかったのよ。
先月は「スキー」ってゆうとったやん。って。

そう、人生って計算ドリルみたいやなぁーって思うのです・・・。

足し算、引き算、掛け算、割り算・・・っていっこずつ習っていく。
練習して、クリアして、次に進んでいく。
だけど、足し算できるようになったと思ったら応用編がでてくるねん。

えーもう足し算はマスターしたと思ってたのに!って。

だから、人生の進み方は直線ではなく、螺旋階段なんだと思う。

ぐるぐるまわって、同じ角度のところに来ると、同じことやってる感がある。

だけど、実際は一段上にいる。

そうやって錯覚起こしながら確実に上がっていく・・・

だから本当は「またー!?」って思ったときはチャンスなんだろうなぁ。

まわりまわって1周登ってきたんだっていうなによりの証。

パークハイヤットから見る明治神宮♪


そう、まだ理想体重じゃないっていう「ない」はあるんだけど、同時に「ある」もものすごくたくさんあったんだ。

この4,5年で体の造りは実はすごく変わってきていて、筋肉、ぜい肉のつきかたが全く以前とは違う。運動が苦手だったと思っていたのに、いつの間にか太極拳やったり、ピラティスやったり、ヨガやったり、走ったり・・・しかも太極拳教えたりしちゃって!

先月初めてトレーナーさんをつけてトレーニングをはじめて、ちゃんと測定をしてみたら筋肉量は抜群に良かったりもして(笑)

1周めぐって、また一歩進めるところへ来たんだなぁ、と・・・苦しい、悲しい感情も、全部共に、また今日がはじまります。




今月は・・・






Saturday, February 25, 2017

いつだって、守られている

最近おうちを模様替えしてセッションスペースを設けました。
とっても自分が気持ちのいい空間に仕上がって、ここでセッションできることにひしひしと幸せを感じております^^


1月にきょうこさんのポッドキャストの録音がありました。


そこで私は

「やりたいことって、行動とか、なにかをすることではなく、もっと感覚とか体験なんだと思います」

って言ってます。

たとえば「歌を歌う」がやりたいんじゃなくて、歌を歌ったときの高揚感を感じたい、だとか、歌を歌うことで人に希望を与えたい、とか私たちの使命ってたぶん本当は「行為」のむこうにあるなにか。

そして2月にmanakiの孝くんがサンディエゴにやってきました。

彼は自分の使命をはっきりと生きている人。

未だに「私の人生の使命ってなんだろうなー」なんて悩んだりする私は(ただの悩み癖ですがw)、

孝くんみたいな、すでに使命をみつけている人はどんな風に日常を過ごしているんだろう?

とふと思いました。

そしたらその翌朝、秦由香さんのメルマガでお答えが降ってきました。

「やりたい「こと」探しはもう古い」って。

「やりたいことがあるというより、

”好きな流れ”や”心地よいプロセス”があって、

その中に体験したい様々なことがあるだけなんだな、と思ったのです。」

あぁーそうだよなーって共感。



そして2月19日にポッドキャストが公開。

あらためて自分なに話したんだろうーって聞いてみたら・・・


おんなじことゆうてるやん!(ツッコミ)


なんか狐につままれたような、不思議な感じ・・・時系列がなんかおかしいw



でもこういうことってよくあると思うんです。

ふと湧いてくるアイデアとか思考って、留まらないこと、多くないですか?

すごくふわっとしてて、でも確信がある感覚。

なぜかメモっておかないとすぐ忘れちゃう。

でも忘れても、こうやって人生はリマインダーを送りこんでくれる・・・・

繰り返されるリマインダーを受け取りながら、だんだんと自分の中に根をおろしていく感じ。


こういうときに、本当に毎瞬毎瞬わたしたちって守られているなぁーとほんわかします。



Saturday, February 18, 2017

イベント報告☆manaki教室&施術

サンディエゴでの第二回manaki教室、そして今回は初めて施術枠も設けていただきました!

来てくださった皆様、ありがとうございます^^

気づきのあったかた、その後自宅でも練習してくださっている方などなど

「今」「ここ」「自分」に還るということの大切さをわかちあうことができて私もとても楽しかったです。

一人日本語を話さない方がいらっしゃって、当日は急遽通訳にまわってしまって、写真を撮り損ねてしまいました・・・!

写真はmanaki施術後に行ったMission Trailにて。恵みの雨で緑がたくさん☆



会場のZoom Fitnessは半分に仕切られていて今回のクラス中は、すぐ隣でピラティスやらパーソナルトレーニングが同時進行していました。
うすい仕切り越しなので、隣のクラスの音が筒抜け。

身体や感覚に意識を集中していくので、出来ればもっと静かな環境でやりたかったなぁ、と来てくれた皆様に申し訳ないなぁ、という気持ちがふとわいてきました。

でも、それなりに普段瞑想しているので、自分の感覚に戻ると、たいして隣の音が気にならない自分がいました。

あぁー、今の瞬間にいる、ってこういうことなんだなーと思いました。

どんな環境にいてもブレずに戻れる安心の場所。

普段は静かな環境で瞑想していたけど、たまに雑音がある環境でやってみて、はじめてわかることがある。

あとからお話を聞いてみると、同じように「意外と気にならなかった」とみなさんおっしゃっていて、ホッとしました^^

それはつまり、みなさんそれだけ自分の感覚に集中していたということ。

感覚に敏感で繊細な方が揃っていた今回のクラス、みんなあっというまに同調できていて、感心しました^^

ちょこっと教わった施術をやったときは、ヒップに痛みがあった方の痛みがとれてしまって、みんなびっくり!



manaki施術は今回は4枠限定でした。
気持ちよかったー!という声が大多数。
エネルギーが循環して、ほっぺがほんのり赤くお風呂あがりみたいにポカポカしてる方も^^

その後の変化などもぜひお聞かせくださいね~

今度はいつ来てくれるかな。孝先生。

Thursday, January 26, 2017

manaki(心気)教室 ☆ 施術 in San Diego!

私を含め、セッションをしていてよく感じるのは、みんな「確実なもの」「答え」「真理」「安定」「安心」といった、揺るがないものを求めているということ。

でも、ついついそれを自分の外側に求めてしまいがちです。

「経済的に安定すれば。」
「パートナーがいれば。」
「この仕事が手に入れば。」
「この問題がなくなれば。」
「ちゃんと~できれば。」。。

条件付きの幸せ。

実際にそのなにかを手に入れても、また新しい何かが出てくるんですよね・・・

終わらない追いかけっこです。

本当の答えは自分の中にあります。

吉井孝先生は、それを体感をもって教えてくれます。


去年6月に初めてサンディエゴに来てくれた気功の吉井孝先生が、またやってきますよ^^
最近は呼吸と自分を感じるCDを発売されたり、活動の範囲が広がってご活躍中☆


今回はmanaki教室だけではなく、1対1での気功の施術の枠も設けてくれました!たったの4枠ですので、お早目にお申込みくださいね☆

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◆akatsukiのmanakiとは...

心と体の調和を目的とした
「本来の自分」に戻るための方法です。

仕事をしている方、OLの方、子育をする方、若い世代の方…
manakiは、国籍、職業、キャリア、生い立ち、言語
すべてに関係なく、ただ“その感覚”を求めている人全員に
体感していただけるもの。
そして一生役に立つスキルです。

シンプルに気を“感じる”ということを通して
意識を今に置き、
心と体の繋がりを体感することで
自分の内側にある変わらない安心感を感じてゆきます。
思考に振り回されることなく
常に安心感とともにあることで
自分を最大限に活かすことが出来ます。

言葉の由来となった『mana』とは『心』を意味し、世界中のあらゆる場所でとても神聖な言葉とされてきました。そして『ki』は気功の『ki』。
漢字表記は『心気』となり、『気が心にもたらす良い効果』という意味を持ちます。



◆心と体の休息〜feel〜
簡単なストレッチで体を緩め、呼吸や体の感覚に意識を向けながら、体を巡る気の流れを整え、カメラのピントを合わせるように「自分が今ここに在る」という感覚を感じていきます。
リラックスした状態で行う瞑想によって、気持ちを穏やかにし、心身の疲れやストレスを和らげていきます。

◆今を感じる練習〜relax〜
気を感じる、体を感じる、人と同調するなど、シンプルに感じることを基本とした簡単な施術方法を学びます。
繰り返し行うことにより、“ 今に意識を置く ”という感覚を身につけ、自分の内側にある豊かさに触れていきます。

どんな場面でも思考に振り回されず、「自分」という感覚へ戻る。
manakiは仕事や日常において、実践的に応用できるスキルです。

http://akatsukikikou.com
https://m.facebook.com/akatsukikikou/



◆吉井 孝(よしい こう)
akatsuki代表。1985年、京都に生まれる。
17歳の時、気功や瞑想との出逢いを通じ、平和(やすらぎ)や満足が一人一人の心の中にある事を知り、そのメッセージを伝えていきたいという思いで2002年に気功教室を開催。
manaki教室やワークショップを年間200本以上をこなし、(延べ人数1万人以上)
京都を中心に、関東、九州各地、L.A.など、各地で勢力的に発信している。
温泉と、旅をこよなく愛する自由人。





manaki教室 in San Diego

2月13日(月)
午後2時半~5時

お一人$60

場所
Zoom Fitness and Pilates Studio
8222 Vickers St, Ste B1
San Diego, CA 92111

  • お申込みの際はフルネーム、Email、お電話番号をご明記ください。
  • お支払いは当日現金でお願いいたします。
  • 横たわったりしますので、楽な恰好でお越しください。
  • ヨガマットをお持ちのかたはご持参ください。会場でも貸し出せます。
  • お教室のあと孝先生との夕食に参加できるかたはお知らせください^^場所はまだ未定ですがコンボイ近辺だと思います。アイデアある方はぜひ♪


manaki施術
吉井孝による個人セッション


manakiの施術は、
mana(愛)の微細な気で、滞りに働きかけ治癒力を高めてゆきます。
肉体レベル、細胞レベルはもちろん、それよりももっと細かい微粒子レベル(ソマチッドも含む)に
manaki(愛の微細なエネルギー)を送ることで、
揺るぎのない安心感と共に
心身の調和を促してゆきます。

manakiの施術は肩こり、腰痛、病気など肉体的な不調和、心の不調和
共に、免疫力を高め、本来ある自然な状態へと導いてゆきます。


2月14日(火)
10時~
11時15分~
13時~
14時15分~

お一人1時間$100

場所
学習塾Piik
8868 Clairemont Mesa Blvd. Suite M,
San Diego, CA 92123

  • お申込みの際はフルネーム、Email、お電話番号、ご希望の時間をご明記ください。
  • お支払いは当日現金でお願いいたします。
  • 横たわったりしますので、楽な恰好でお越しください。
  • セッションの時間は多少変更する可能性がございますのでご了承ください。



お問い合わせ・お申込み
miyolistic@gmail.com



Friday, January 6, 2017

愛って

2017年!いかがお過ごしですか~?

うちは、なんだかまだまだ断捨離というか、手放しというか、精算が続いている感じです。
お月さまの暦だとまだ新年じゃないからかな?w

水星逆行?

気持ちも上がったり、下がったり、なんだかふらふらしていて・・・

おもしろいことに身体のバランスもなんか定まらない感じ。

と思っていたら、急に風邪をひきました。

久しぶりに。

もう風邪はやめた、って思ってたので、ちょっとびっくりしたくらい(笑)

で、風邪で朦朧とした頭でほぼ一日中犬と一緒にベッドにいると、色んなこと思います・・・

辛くて動けないから、すごい役立たず感あって、なんかもやもやしたり。

旦那がたいして看病してくれない~ってすねたり。

すねながら、ふとある記憶がよみがえってきた。

子供の頃、父がタバコを吸っていたんだ。

あたしはタバコが嫌いで嫌いで、タバコやめてくれるようにあらゆる手段を使ってお願いしたり、無理矢理とって消してみたり、子供なりに手を尽くしていた。

それでも父はタバコをやめてくれなかった。

その悲しいような感情がなんか急に、ぶわ~っと涙を伴って流れ出た。

思考では
「あぁ、自分は父にとってタバコより重要じゃなかったんだなーっていう寂しい、悲しい思い。自分はそんな大事じゃない、っていう思い。これがあって、自己価値がどんどん下がっていったのか~」

と変に納得。

一通り泣いて、あとはパンツミーやな(笑)と。ぢんさんゆうとったw

泣いて楽になったら今度はこんな記事が。


「許すことこそ愛」15年経った今でも覚えている、倫理学の教授が語った一夜限りの講義



ほほう。

10月のIH講習会で、やっぱりヒーリングって愛なんだなー。それだけなんだなーって思っていたところ。

IHを受けるとクラスの初めの方でマチルダはよく当時3歳の甥っ子のお話をしてくれます。

ほんの3歳の男の子が、大人の患部に手をあてて、日本でいうところの「痛いの痛いのとんでけー」をしてくれるんですが、これが本当に治ってしまうの。

で、彼にどうやってるの?ときくと「手をあてて、愛が流れるのを待つだけだよ」という。

いやはや。

頭が下がります。

でも、癒しって本当にそれが全てだと思う。

あたしたちがやってるIHのエネルギー修正の部分も、単純に手をあてたり、シンプルなんだけど、実際なにが起こっているかというと「宇宙のエネルギーと繋がって、そこに同調してもらう」っていうそれだけなのん。

もともとみんな魂だから、宇宙のエネルギーは知っているんですよね。身体が。
でも3次元の世界で生きるための初期設定として色々忘れてくるもんだから、単純にそれを思い出させるってだけ。

同調ってのは:振り子時計をたっくさん並べると勝手にリズムそろえたり、女子校通ってると生理の周期が一緒になったり、それと同じこと・・・・

だから、ヒーリングは愛。宇宙は愛だから。わたしたちも♡

上の記事では「良い美術作品の要件は愛」って言ってるのも納得。

愛のバイブレーションに見る人の心が触れるのでしょう。

それが感動。

そして愛は私たちが有限であることを知り、許すこと。とな。

なるほどな~~~

スピなことやってるとついつい魂の方ばっか注目して「可能性は無限~」とか唱えがちだから(笑)

そらそうだけど、でも今ここ、選んでやってきた地球はまだ有限だったよね・・・
特に15年前は。わざわざ有限。



あたしが思う愛の感覚は・・・

朝日をみてきれい~って思う心とか

仔犬みてかわいい~(・△・)って思う心とか、

なんか、感動してる心。かなー。

と、朦朧とした頭で脈絡なく綴ってたらそろそろ限界~~~

あなたの「愛」って、どんなんー?^^

シェアしてちょん♪

Sunday, January 1, 2017

2017あけましておめでとうございます☆


新年あけましておめでとうございますm(_ _"m)
本年もmiyolisticをどうぞよろしくお願いいたします。

カウントダウンしながら、0時の瞬間はなぜかお手洗いにいたMiyokoです(笑)

サンディエゴは朝から曇りで初日の出は見れなかったけど(どうせ寝てたんだけどw)久しぶりに青い空がでて夕方のお散歩のお空が素敵に輝いていました^^

2017年の地球のエネルギー、なんだか素敵ですね。
個人的には大きなシフトもあって、今少しなじむのにじたばたしてますが、なにかの始まりってこういうものですよね~。
これも楽しみのうち!


朝起きてお願い事書きだして、タロットを一枚引いたら「隠者」のカードでした。「探求」とな。数秘では1の2017年、「新しいスタート」とかそういう意味合いが強い年で、さらに年女!なので、なんだか、まさに!という感じ!

父親からのメールには「厄年だね」とww

あたしは厄年って実はホントはものすごい成長のチャンスの多いラッキーな一年だと思っているので(経験からも)、ますますわくわくしてしまったのでした(笑)

年初めはまずは1月19日にお茶会を企画してます♪

2月にはmanakiの吉井孝先生がまたサンディエゴに来てくれる予定です!今回はmanaki教室だけではなく、施術の枠も!!!

お楽しみに~♪

みなさま一人一人が、心躍り、輝く一年になりますように☆

Friday, December 30, 2016

手放すってどういうこと?

アセンションの2012年~2016年。
Let it goとか手放すとか流行語大賞とるんじゃないかっていうくらい、スピ界では叫ばれました(笑)

そんな2016年もあとわずか!
あなたは手放しましたか?

ていうか、手放すってなによ!って思ってる人もいるかもだし、間違った手放し方してる人もいるかも・・・と思ってちょっと書いてみます♪

[って昨日ここまで書いてたら、今日のセッションで出てきたプロトコルが「自己制限的な信念の解除」だったので、なんともタイムリー♪]

そもそも、なんで手放すん?ってとこから。

私たちは生まれてから環境と経験を通して様々な「信念」を身に着けていきます。

生き延びる術として、スポンジのように環境や体験からずずずぅーっと吸収していきます。

お母さんがいつも苦労して「お金がない」って連呼してたら、「お金はないもの」という信念になっていくし、いつも苦労して頑張って働いていたら「お金は苦労しないと手に入らない」となる。

クラスのかわいい子がモテモテだったら「人は外見で判断する」が常識になっていく。

個性だして目立ってみていじめられたら「みんなと一緒じゃないと叩かれる」とかね。

信念って、コンピューターのプログラミングみたいなもの。パソコン開いてスイッチオンにすれば勝手に作動するんだ。

インストールしたプログラミングは、アップデートするまで、ずっと同じように機能し続ける。

時代が移り変わっていくのと同じように、環境も体験もどんどん変わっていくのに、私たちは同じ信念を作動させ続ける。

お?ちょっとアップデート必要かも、って気づくまで。

気づくときは、そう、誤作動してるような、トラブルが起きたときだ。

なんか違うぞ。

今までうまくいってたのに、なんかうまくいかない。

でも多くの人はインストールも、作動も、無意識に行われていて「自動操縦状態」なもんだから、誤作動の原因がなかなかみつからない。

そんなわけで、平たく言うと色々な誤作動の原因が「不要な信念」なわけです。

今自分が望む生き方には沿っていないプログラミング。

なので、書き換えたり、手放したりしたほうがいいよね。

じゃあどうしましょ。ってことになります。


信念を書き換えたり、手放したりって、どういうことだろう?

上のリンクで、あたしの古い信念として「時間にルーズな人はダメ」っていうのがありました。

つまり、「時間にルーズな人間はダメ」って思っちゃダメなんだな!

って昔は解釈してました(笑)

「ルーズでもいいんだー」

ルーズがダメってジャッジしてしまっていた自分がダメ!

とまあ、ダメにさらにダメをつけて、ダメの無限ループにはまります(笑)

そして、時間にルーズな人への怒りは消えるどころか形を変え増長していき、一体なにを間違えたのか!と自分を責めていく・・・w

手放すどころか、悪化。

( ̄Д ̄;)


ここで、エネルギーに注目すると解りやすくなる気がしました。

「エネルギーを注いだものが育つ」法則です。

リンゴとメロンを植えて、早く花をつけて実をつけて欲しいなら、心こめてお水やって、ってエネルギーを注ぎます。

エネルギー注いだフルーツが、たわわに実りますな?

てことで、自分の周りにフルーツがたくさんあるのをイメージしてみてください。

目の前に、スイカとメロンとオレンジとリンゴ・・・・

例えばこのフルーツたちが一つずつ「信念」だったとします。

スイカは「私は愛されている」

メロンは「時間にルーズはダメ」

オレンジは「努力すると報われる」

リンゴは「私は仕事ができて、認められている」

エネルギーを注いだフルーツ(信念)があまぁーく育っていきます♪


例えば私は現時点で、どのフルーツも「自分に役立つもの」だと思ってるのでがっつりと腕に抱え込んでいるとします。

リンゴとはいえ、多少の重さはあるので、抱えるということでエネルギーが生じますね。

抱えているフルーツは甘くなっていきます。

でも、最近になってメロンはおなか壊すのでもういらないと決めたので「手放したい」と思ってゴミ箱へ捨てにいくことにします。

ここで、ゴミ箱まで行ってポイする、というエネルギーが生じます。

抱えることとポイすること、どちらもエネルギーが生じる・・・。

抱える方は「役立つ、良い」としていて、ポイするほうは「役立たない、ダメ」。

評価はまったく逆だけど、どっちもエネルギー量としては実は同じくらい。

エネルギーを注ぐという行為が、そのものを育てるんでしたね?

つまり、抱えるにしろ、ポイするにしろ、実は両方にエネルギーを注いでる・・・・


( ̄Д ̄;)


でもメロンは手放したいの!



ゴミ箱へ捨てにいく代わりにまったくエネルギー使わず「手放す」方法はなんでしょうか?



答えは


手をはなす


そう。

手放す。


なんのエネルギーも使いません。抱えていた手をパッと放すだけ。

誰もわざわざゴミ箱や自分から遠いところにポイしてこいなんて、言ってません^^

どっかにやってしまおう(=これはダメだ!)という行為自体がエネルギーを注ぐことになってしまって、メロンは育ってしまうんですね~~~

メロンはすぐそこに転がっていてもいいんです。

あなたがエネルギー注いでつかみにいかなければ、そこにあろうとなかろうと、いいんです。

先ほどのダメダメループは、いわば、捨て場所探しに悪戦苦闘しているようなもの(笑)

おっと、今日は生ゴミの日じゃなかったからメロン回収して、次まで待たなきゃ。とか、小さく刻んで肥料にしたほうがいいかな、とか。。。

さっさと手放したいものに、えっらいエネルギー注いでしまってるわけです。

ちなみに手放したメロンはもはやそこにあってもなくてもいいわけなので、時間にルーズなのは「良い」でも「ダメ」でもなくなるんですね。どっちでもいいんです。

時間にルーズな自分でもいいし、ルーズじゃない自分もOK。必死で抱えたり、ポイしたりしてない状態^^

これが「楽」


フルーツをつかむも手放すも「自由」


ちなみに、

必死でつかんでる状態っていうのは「執着」だったりします。スイカ持ってない自分は自分じゃない、とか。

(o ̄ー ̄o)


(究極は手放すかどうかも、どっちでもいいんだけどね・・・でも物事には順序とかプロセスってのがあるので。今日は手放す前提のお話。でした。)

Wednesday, December 28, 2016

細胞ちゃんのお話。

なんかね、潜在意識と顕在意識のお話ってよくあるじゃない。

私たちが意識的に考えたり思ったりしている顕在意識の部分って実はほんの5%未満くらいで、残りは潜在意識が~・・・ってやつ。

Integrated Healingはまさにその概念の上に成り立つヒーリングで、筋反射(バイオフィードバックシステム)を使って、その潜在意識の声を拾って不要な信念を掘り出して手放しましょう~って。

でも、この顕在意識と潜在意識の感覚って、実際、わかりますか?今ここにある自分の意識が実はほんとはとってもちっぽけな一部分でしかないって、感覚的にはどういうこと?ってよく考えるんだよね~

で、最近好きでよくやってる考え方があるので、ちょこっと紹介♪

それが細胞ちゃんのお話でし。

もし顕在意識の私たちがちっぽけで、宇宙とかハイヤーセルフとか大我とか、なんか色んな名前で呼ばれているでっかい部分ってなんなんだろう?って不思議に思っても、それって解り得るものなのかな?それがわかりたくって、でもわからないからみんな悩んでるんじゃん?

「あなたは潜在意識では実は拗ねているんですね~」なんてプラクティショナーに言われたってさ。顕在意識はそう思ってないんだから、わからんよね(笑)

で、あたしのイメージではこうなんです。

もし、私たちの体中の細胞ひとつひとつがイチ人格だったら!?

キッカケは大腸に住んでる数億のバクテリアさんだったんだけどね。腸内環境って大事っていうじゃない。

大腸っていう場所でコロニー作って住んでいるバクテリアさんたち。色んなタイプのバクテリアさんがいて、それぞれ違うお仕事してる。腸に運ばれてくる食べ物の質によって、死にゆくバクテリアさんたち、生き残るバクテリアさんたち。

自分の食生活を顧みたときに、あたしはこのバクテリアさんたちに食べ物を与えているんだっていう感覚を持つことで、意識が変わってきた。どのバクテリアさんたちにたくさん住んで欲しいのかなってね(笑)エネルギーを注いだものが生き残る、これもひとつの宇宙の法則ですね^^

同じように、自分の身体中の細胞ひとつひとつも擬人化してみた。

足の小指の細胞ちゃんは、果たして自分が足の小指だってことを知っているんだろうか?身体全体のことを知っているんだろうか?

もしも、小指の細胞ちゃんが産まれたときに、「心臓の細胞君はとっても重要でねーえらくてねー」って刷り込まれていたら、小指の細胞ちゃんは「わたしも心臓の細胞になるんだぞ♪」って夢を抱くのかな。

(これが私たちが持っている様々な信念。環境や経験によって生き延びるために刷り込まれてきて、これらの信念に基づいて私たちの行動や思考は自動操縦状態になってたりします。)

夢を追い続けて、疲れて、たどりつけない自分を責めたり、嫌ったりするのかな。

(「こうであるべき~」とか色んな枠を自分で無意識に作って、そこにはまらない自分に「ダメ」のレッテル貼ったりね・・・)

もしかしたら病気になって、がん細胞とかになっちゃったりするのかな。

もしそうなっても、小指の細胞ちゃんは、自分が本当は小指の細胞で、かけがえのない存在で、自分がいなかったら身体はとても不便で、ってこと知ってるのかな。

がん細胞みたいになって苦しくなってようやく自分をみつめはじめたときに、「うわぁーわたし真っ黒け!」ってもっと自分責めて、もっと自分嫌いになっちゃうかな。

(自分をみつはじめると、最初はえらい失望する・・・こんなハラ黒かったんか?こんなに嫌な奴だったんか?って。でもそれも環境や経験から身に着けてきた信念の延長にあるものだったりして、実は本当の自分じゃないことが多い。)

本当はがん細胞でもなくって、心臓の細胞でもなくって、「足の小指の細胞」っていう自分に気づくのにどれくらいかかるだろう?

(自分らしさとか、ありのままの自分とかってやつ。)

「あたし」がその小指の細胞ちゃんをじーっと見守っていると、なんとなく、ハイヤーセルフが今のあたしをどういう風にみつめているのかが、わかるような気がしたんだ。

あたしから見たら、細胞ちゃんが足の小指の細胞であることは明らかなんだけど、細胞ちゃんはあたしのことすら、たぶん知らない。

「声」は届かない。けど、大丈夫だよーってずっと見守ってる。だって、小指の細胞であることは最初から明らかなんだもの。細胞ちゃんには見えないんだけどね・・・

それにね、自分が何者かに気づこうが気づくまいが、それまでも、これからも、細胞ちゃんはずっと足の小指の細胞ちゃんだったんだよ。



Friday, November 11, 2016

IH in SD: 動物代理セッション公開デモ!

ハロウィンの日に公開デモセッションがありました☆

応募者からデモに最適!として選ばれたのがこちらのともこさんとCharmyくん♪

かわいい☆

飼い主のTomokoさんを代理にたててCharmyくんのセッションをします。

Charmyくんのセッションなのに、なぜかTomokoさんに涙が。
エネルギーは伝わるので、ご本人もなぜ泣いているのかわからない状態。
きっと、Charmyくんの涙なんでしょうね。

修正でタッピングが選ばれたので、TomokoさんだけではなくCharmyくんにも実際にタッピングしてもいいのでは?と聞いてもらったら体から許可がおりたので、私がそばでタッピングを・・・
タッピングって動物にもできるんですよ☆

最初は興奮していたCharmyくんもセッションがはじまってしばらくするとすっかり落ち着きました。

IHのセッションをしていると、エネルギーの変化を感じるのか動物たちは概してトローンとまどろみます^^

来てくれてありがとう♪

Thursday, November 10, 2016

IH in SD: ヒーリングファウンデーション

あぁ、実はもう最終日です。
10月26日にファウンデーションから始まったIH講習会!
長いようで、最終日になると、とっても寂しい~!

今回は合宿形式だったので、日々の生徒さんのサポートなどなどで、ホントに中身の濃い日々でした。

今日やっと座ってブログを書く時間がありそうなので、書けるだけ書いてみようと思います☆



これはチェックインした日♪このスペースで愛の講習ができることに、本当に感謝だし、わくわくでいっぱでした^^


マチルダがモジュール①を教える前日に、ファウンデーションを教えさせてもらいました☆


長い一日なので、だふちゃんも参加(笑)
みんなに愛ふりまいてました♡

モジュール①からの愛の時間をスムーズに、充実して過ごせるよう、しっかり基礎をたたきこみましたー!


Thursday, October 20, 2016

IH in LA 5日目:ヒップローテーション?

今日はIHボディの一日目!

私たちの肉体的な部分にアプローチした修正法をたくさん学んでいきます。目に見える変化、感じやすい変化が多いので、クライアントさんにも生徒さんにもわかりやすくて楽しいボディのクラス☆

そのうちのひとつヒップローテーションのデモをマチルダがやってくれました。

まずはこちらをご覧くだしゃい。


テーブルに横たわっている方の足にご注目ください。
ヒップの可動域をみているわけですが、左足が右足ほど内側に曲がらないのがわかります。


修正すること数十秒



このとおり!ピタっとマッサージテーブルに着くまでになってる!

外側も・・・


修正後は↓


右足が修正前よりぐぐっと外に柔らかく広がっています。

力を入れてないわよーとマチルダは指を使ってみせてくれています。




我らがさこさんもやってもらってました^^


「あら~全体的に硬いわね」とマチルダ。
左右の比較はわかりにくいですが・・・

修正後はこちら




さこさんもびっくり(笑)

外側は・・・


マチルダもなんか渋い顔してる(笑)

修正後




嬉しそう~

あたしが撮る角度変わってるのでちょっとわかりにくいかもだけど・・・

こんな修正がものの数秒でできてしまうIHです。

エネルギーワークをしていると、その人の主観的な感覚の変化がメインなことが多いので、こんな目に見える変化も、楽しいですね~☆

他にもクラニアル、TMJ(顎関節)、頚椎、蝶形骨の修正、右脳と左脳の統合などなど、普通にやったら何時間かかるの?というような修正もIHではホログラムの中でやるので、ものの数分でびっくりするような結果がでてしまいます。

このシンプルで速くて、かつふか~いヒーリングが、たまりません^^


Monday, October 17, 2016

満月のセッション

昨日IH4日目で、前半が終了。
何人かはここまででお別れで、お休みをはさんで火曜日からIH Bodyがはじまる。



+++++

おとといはとっても綺麗な満月だった。
そんな日にIH仲間のごんちゃんが来てくれて、みんながインナーチャイルドのプロトコルを実践してるときに、一緒にペアを組むことになった。(キネシで選ばれたw

ごんちゃんにはいつもいつも支えられていて、お母さんみたいな存在。エネルギー的にね。


いっつも悩んでるあたしを、うまーくガイドしてくれる、本当に頼りになる存在なのだ。

たぶん身近な人の中で一番サイキックな人。

朝の時点で、なんとなく今日はセッションをするんだろうなぁ、とちょっと思っていた。最近そのあたりの勘がよくなってきたわw

そしてごんちゃんとお互いにインナーチャイルドのセッション。

お題は・・・・

思い出せない・・・

IHではよくあることなのだけど、問題や悩みを「お題」としてセッションを始めるのですが、セッションが終わるころには問題を問題としなくなっていることが多くて、こんな風にあとから思い出して書こうと思ってももうすっかり忘れてしまっていることが(笑)(だからブログ書けないのよーー!(言い訳w))

あたしは密かにクライアントさんがそうやって「あーそういえばそんなことでセッションしてもらたっけ?」ってあとで忘れてくれていると内心「よっしゃ」とガッツポーズします(笑)

ま、お題は覚えてないのですが、セッション中に出てきたメッセージや目標はようく覚えています。

「愛をあげる」




こんなカードがでてね~

あぁ、たしかに、最近愛のあげ方がSelective(選択的)だったなぁ・・・と。

だって、やっぱり合わないなぁ、とか好きになれない人とかがいたときに、出し惜しみしてまう(笑)

インナーチャイルドのプロトコルの中で、小さい自分を抱きしめて慈しむところがあるんだけど、あたしの中で抱きしめられる自分もSelectiveだったことに気づかされた。

例えば2年生の頃の自分はぎゅうってできるのに、3年生の自分はかわいくなくって、全然ぎゅうってできなくて(笑)

あぁ、こんな風に現実って自分の内側を映し出すんだなぁ・・・と。

そして愛そのもののマチルダっていう素敵な見本様がいて、感謝。

アンマさんでしたっけ?全世界から彼女のハグをもらいに人が集まる・・・マチルダもおんなじだなぁーって思いました。彼女にハグされるだけで、彼女の愛に触れるだけで、みんなが涙して癒される。


こんな顔もする超お茶目な彼女です(この写真載せたのは秘密ねーww)

こんな素敵な満月の日に、愛をテーマにセッションができて、なんだか心があったかくなりました☆

満月ミラクル~♪

Sunday, October 16, 2016

IH in LA 3日目:代理セッションデモ!

今日はコンセプツの一日目!
ここから本格的にIHのコアとなるプロトコルを学んでいきます。

そんな盛りだくさんなコンセプツ一日目に、マチルダによる代理セッションの公開デモがありました^^

しかも動物のセッション。


クライアントはこちらのチャウチャウ・ゴールデンレトリバーミックスのシュニックくん。

受講者の一人のわんちゃんで、旦那様がシュニックを連れてクラスにやってきました。

ドア越しに見ただけで、彼がなにに苦しんでいるのかは一目瞭然。

歩くのがとっても辛そう。(動物看護師視点から)おそらくヒップに問題があって、右足・・・ということまでは見た目でわかります。

病院に行けばレントゲンをとったりして、骨格のどこに問題があるのか、どう治療したらいいのか、ということがわかるでしょう。

オーナーさんもあらゆる手は尽くしているようでした。

でも存在をWHOLEでみつめてヒーリングするのがIHなので、そういう表面的な症状はただの情報のひとつ。


オーナーさんがマッサージテーブルに横たわります。今回はわんちゃんが恐ろしくいい子で、写真のようにそばでじーっとしてくれていました^^

いやもう、本当にかわいいわんちゃん☆

もちろん代理セッションはクライアントさん(わんちゃん)がその場にいなくてもできます。

オーナーのアマンさんをシュニックくんの代理としてセットアップして、セッションを進めていきます。

お題は「足」

セッションを進めていくにあたって、言葉を話さないわんちゃんなので、スキャンチャートやアファーメーションブックを多用します。

その中に

「I release all locked up emotions in my inner child that are causing pain」

という文章が。インナーチャイルド、ということでわんちゃんの仔犬時代のコトをオーナーに訪ねてみると、レスキューだとのこと・・・・なるほど!

辛い過去がきっとあったんだろうな、と容易に想像ができました。

そして修正プロトコルは「青写真」

わたしたちはみなそれぞれのブループリントの状態で生まれてきます。生きていく中で様々な経験を通してもはや自分のためにならないようなプログラムを握りしめて生きていったりします。そして病気や悩みといった形でバランスをとろうとします。

このプロトコルは、そんな私たちの遺伝子情報を青写真の状態、まっさらな状態に戻すという、すごいプロトコルです^^

「足の問題」という癒したいお題の情報を全部集めたら、今度はそれを「本当はどうしたいのか」「どう在りたいのか」という方向へ軌道修正します。

そのためにシュニックくんが選んだ目標は
「To walk easily and walk up stairs smoothly」

もちろんオーナーさんと共にみつけた目標^^

ここから、シュニックくんは
「足が痛い」ではなく
「容易に歩く!階段をスムーズにのぼる!」に向かっていくわけです☆

そのエネルギーバランスを調整するのに選ばれたのは「Hip rotation」という修正方法。

おもしろいことに、オーナーさんも右のヒップを手術していた、ということが判明・・・

(ペットって本当にオーナーの問題を映し出すんですよね・・・ボソ)

調整前は可動域が狭かった右足が、調整後にはぐっと広がっていました!

なにがすごいって、こんな複雑そうな修正をほんの数秒でいとも簡単にこなしてしまう、ということ・・・

これがホログラムをセットアップしてやるIHのすごいところです^^

余計な知識や技術はゴミ箱にポイ、ですw
💛のスペースから、ただただクライアントの叡智に従う。
ただそれだけ。
「Healing is just LOVE」なのです。

修正に入ってから、見てるだけのあたしは涙がこみあげてたまりませんでした。
なんかもう、美しすぎて(笑)
言葉にするとどうも陳腐だけど、目撃すればわかってもらえると思う~~~^^

情報収集の過程で、急にシュニックくんが自分の前足をがじがじしだした。

そのあとに選ばれた文章がこちら。

「I release all genetic scarring that's stressing my ski nail and hair.」

それ聞いてうわぁ!って思いました。
ユニバースは本当に的確に、出してくるんです・・・・
オーナーさんも「最近かゆがって耳の毛が抜けてたんだ」と!

私たちの顕在意識が知るところなぞ、本当にちっぽけです。潜在意識に任せておけばはるかに大きな視点になれる。


ストレスローディングをしていると、シュニックくんが「くんくんくん」って泣くんです。わんちゃんが反応しているときと、オーナーさんの目の動きが同じタイミング・・・!

オーナーさんの身体を借りてはいても、ちゃんとわんちゃんのエネルギー体に働きかけているんだなぁ、って見せつけられました。


いくつかの修正のひとつが音叉。

マチルダは「犬はあまり音叉が好きじゃないのよね」って多少懸念しながら音を鳴らすと、シュニックくんは平気そう。

なんとオーナーさんがミュージシャンで、色んな音に慣れているとか!

ならば、と最後にシュニックくんにも直接音叉を近づけていました(写真)。

修正終わるとシュニックくんは突如立ち上がって、つるつる滑って歩きにくくてさっきまでは歩きたがっていなかったフローリングの床を歩いて、お外に用を足しに(笑)

肉体的な変化は少し時間がかかるだろうけど、今後どうなっていくのか、とーっても楽しみです^^

マチルダのセッションを見るのはこれが二回目ですが、やっぱり彼女の「愛」の力はすごいなぁ、と体感。

彼女は「今わたしがやったことをあなたたちもできるし、やるのよ!」と力いっぱい主張していました(笑)

個人的にIHプラクティショナーとしてのハードルは、やっぱり「どれだけ愛のスペースにいられるか」だったので、「誰にでも!」ってさらっと言われると「そんなことない~」って思ってしまうわけですよ~

エゴいっぱいで頭でっかちで、知識で自分を埋めていたころは、今のようなセッションはできていなかったしさw

でもそれも全て、プロセス。それさえ包み込んでくれる「愛」

Pure loveという刺激をたっぷりいただいて、多いに感動しまくったのでした^^

Friday, October 14, 2016

IH in LA 2日目

ついに2016年のIH講習会が始まり、2日がたちました。

今年前半に創始者の一人、Nic Oliver氏が病に倒れ、各国でのIH講習会は全てキャンセル。

創始者・講師のマチルダはいつもユニバースと対話してこういった講習会のキャンセルの最終決定をするそうなのですが、なぜか10月のロスとサンディエゴの講習会はキャンセルさせてもらえなかったそうです。

病に倒れてわずか3週間でニックが他界。その悲しみは想像を逸するものだったと思います・・・

結果的にロスでの講習会が彼女の復帰戦(?)になりました。

いつもロスのIHファミリーが大好きだ、と言っていたマチルダ。

数年前に彼女の最愛のお父様が亡くなったときも、ロスのIHファミリーと共にいました。

なので、今回の復帰第一弾のクラスがロスなのも、なんだか自然な気さえします。

クラスの数日前に会えて、案外いつも通りな彼女に、とてもホッとしました。魂の在り方を教えてる彼女ですから、たいして心配していたわけではないのだけど。

ニックとの楽しい思い出話を泣きながら笑いながらシェアしてくれて、生前会えなかったのを悔やみましたが、この世をまっとうした人だったんだなぁ、と心底思いました。

今日彼女が言った言葉があります。

Healing is really, just LOVE.

癒しとは、愛。それだけ、そして、それが全て。

本当にそうだなぁ、と常々思います。

痛みや悩みを体験して、そして癒しを体験できるのもこの地球での醍醐味。

その癒しをとってもシンプルに、深ーく体験できるIHをマチルダとともに残してくれたニックに、

ありがとう!!!!


2012年にロスでの講習会を受講してから、関わった講習会は7回・・・!(ニューヨークに受講しにいったこともあるw)その度にマチルダの、ユニバースの深い深い愛に触れて、感動してきた。

そして今回も^^

この講習会でめぐり逢えたみんなとの残りの時間を大切に大切に。

そして

愛の波紋を、世界中に!


Friday, September 30, 2016

~Surrogate~代理セッションって?

Integrated Healingでは「代理セッション」というものができます。今日はこの代理セッションとはなんたるか、について少し説明します☆

私のサービスメニューにもあるのですが、例えば、友人や知人のセッションを代わりに受けたり、愛犬愛猫といった動物のセッションを代わりに・・・

なんのこっちゃい!?ですよね(笑)

というのも、私たちの存在というのは、この三次元の世界では目に見える「肉体」があるのですが、実際は目に見えない部分のほうがメインで、いわゆる「魂」と呼ばれるものなんですね。私たちは実はとっても多次元♪

IHでは物質的な存在に限定されない「私」という「多次元で総合的な存在」のヒーリングセッションをするわけで、IHセッションにおいての肉体は「目に見えない部分の私」とを繋ぐツールなのです。

そもそも、肉体に現れる痛みや症状は目に見えない部分が原因であることがほとんどですしね^^

ということで、エネルギー体のヒーリングをするツールが「肉体」なので、だれかの「肉体」をお借りすることが出来てしまうわけです。

もちろん、ご本人の承諾は必要です。勝手にセッションするなんてことは絶対にありません。

意識のない状態の人や、動物は?意識の有無に関わらず筋反射でセッションの対象の許可を必ずとりますので、ご安心ください^^

そしてさらには、土地や家など、場所のヒーリングもこの「代理セッション」を通してできてしまいます^^

東北大震災のときにはたくさんのIHプラクティショナーが被災地のセッションをしました。お友達が新しくオープンするお店の浄化セッションもやったことがあります。去年はトルコのIH仲間に頼まれてトルコのセッションをしたり!


さて、10月にロサンゼルスとサンディエゴでIHの講習会があるのですが、今回はなんとこの代理セッションのデモを創始者のマチルダがして、その様子を見学できるのです!

しかも動物(ペット)の代理セッションを公募しております。マチルダのセッションなんてお金出しても受けられませんので、本当に貴重です☆

サンディエゴに関しては私有地でやりますので、ニュースレターを受けとった方だけが対象です^^

うちの愛犬・愛猫のセッションをしてほしい!という方、代理セッションを見学したい!という方、この機会をお見逃しなく☆

ロサンゼルスは10月16日。
申し込みは19月10日までにこちらから。

サンディエゴは10月31日。
申し込みは19月10日までにこちらから。


Friday, July 1, 2016

「自己制限的な信じ込み」~IHプロトコルシリーズ4~

IHプロトコル第4弾は、待っていました!別名「心の錬金術」

「自己制限的な信じ込みの解除」のプロトコルです!

いやはや、ほっとんどの問題ってここに辿り着くと思うんですよね・・・

不要な信念、ってやつです。



  • 私はまだまだ
  • 私なんて・・・
  • 目立つといじめられる
  • 過去の失敗は繰り返される
  • 自分の容姿・能力・知性などの卑下した評価
  • 私はツイテイナイ




などなど枚挙に暇がない・・・・w



生まれてから、着々と身に着けていくこれらの「信念」たち。

自分探し、とか言いますが、その真髄はこの自分を形作っている「信念」を知ることなんだと思います。

その信念にひとつずつ気づいて、そして手放していく・・・それが悟りへの道。

私たちの身体はわかりやすく、下記のような「症状」として示してくれます。




  • ネガティブさ
  • 落ち込み
  • 自己憐憫
  • 低い自己評価
  • 承認依存
  • 悲観主義




などなど

気づく方法は案外簡単です。正直、セッションでひとつひとつやってくのではキリがないと思うほど(笑)日常にドカンドカン出現しますよね?特にこの時代は・・・。

大抵の場合は「ネガティブな感情」として日常生活に出現するのではないでしょうか。

そんな私も昨日ありましたw




旦那の友人と夕食の予定がありました。旦那が帰宅してから、一緒に家を出る予定で、彼の帰りを待っていました。

前日から彼に「なるべく早く帰ってきてね」(信念・心の声:人を待たせちゃダメ、時間は大事)

ところがどっこい、仕事がいつもより長引く彼(前持って計画できなかったの!?)

帰りにガソリンを入れると連絡あり(同上)

やっと帰ってきたと思ったらトイレにこもること数十分・・・・(ゲストをお待たせするなんて、ホストとしてどうなの?自分より相手を大切に・・・)

とまあ、イライライライラ・・・・


これは日本人ならきっと多くの人がもっている「信念」ですよね^^;

しっかりと感情がわきあがって反応してましたので、夕食に向かう車内で考察しましたとも。

彼の行動はどれもしっかりと「自分」を大切にしているが故の選択。

あぁ、私は「自分を優先」するなんて、怖くてできなかったんだよなぁ、相手をハッピーにしておかないといけないって思ってた。

そうやって自分が持っていた「物差し」をみつめなおして、ニュートラルに調整してみたら、さっきまでのイライラや怒りはすーっとどこかへ消えました。



こんな感じで日常的に不要な信念を手放すことはみなさんやっていることだと思います^^

ただ稀に根っこが深すぎて自分じゃ気づけない信念があったりもしますので、そんなときにこのプロトコルが選ばれることがあります。